「気配り人間 根はピュア」
2004年11月14日(日)

「増刊号」
今日は、スマメンバーの出演シーンが多くて嬉しかったv
火曜の放送終了後トークは、血液型占い。
台に寄りかかり、興味なさげな様子で立っている中居くん(苦笑)。本人もご両親もA型の中居くんは、「気配り人間 根はピュア」だそうで。
いい人だと思われたくないらしく(苦笑)、「無いですよ」と必死で否定しながらも、手で口元を隠すように唇に触れている中居くん。謙虚さを装うのさえ「計算なんですよ」と言って、悪い人の目つきをして見せちゃって。
恋愛運32位はともかく、健康運が40位というのがちょっと心配。咳き込む真似は、大河の総司のイメージ? ふふふ、ホントは毎週大河を見てるでしょう? …と、ツッコみたい気分に(笑)。

金曜は、ゴロちゃんは忘れ物が多い…という話が剛から出ました。いくら剛が教えてあげても、ゴロちゃんが指差し確認するところはちょっと想像できませんが(苦笑)。
本番中のタモさんを襲った例のハプニング。本放送ではえらく声を上げて笑ってるな…としか思わなかったのですが、剛ってば笑いすぎてちょっと泣いてたりします?(笑)

月曜は、催眠術の話題。「すさまじく引っかかります」と自己申告する慎吾。TV誌か何かでも読んだ気がしますが、大河の最終回収録前には自分も死んじゃうんじゃないか…と心配したのだそう。
自分でも言っていたように、そういう部分を持っているからこそお芝居ができるんでしょうね。
また、女装→ゴリエちゃん→慎吾ママ…ときて、スマコンでの衣装早替え話に。ほんの少しでもメンバーの話が出ると、それだけで幸せな気持ちになりますv

水曜の品川さんは美少年がお好きらしく、昔から木村さんのことがお気に入りだという話にビックリ。
また、以前ドラマでオダジョーくんの部下役をやったときに(内容から察すると『顔』?)、キレるオダジョーくんを羽交い絞めにする場面があって、オダジョーくんからすっごくいい匂いがしたのだそう。品川さん曰く、香水ではなくシャンプーの香りだったとかv オダジョーくん、ステキv


「サムガ」
フリートークSP。
ふだんの中居くんの生活ぶりについては興味津々なので、こういう話題は大歓迎。だけど、「キリが悪い」ことによって「年齢を感じる」という話をそこまで詳しく説明されても、こっちは一応オトメなのでどういう顔で聞けばいいのか困ります〜(苦笑)。
さらに。「もしかして出んのかな」と思うから、座ってやる? 友だちがいてもトイレのドアは開けっぱ? 手で身体洗う? …と、大自己暴露まつり(笑)。タムラ(←古っ)が聞いたら、また戻ってきちゃうってば!(爆)
そんなこんなで、結局のところ中居くんはキレイ好きなのかそうじゃないのか、かなりびみょ〜な感じ?

今回、かなり詳しく間取りや家に置いてあるものなどを説明してくれていますね。どなたか絵の描ける方に、中居くんプライベートルームの予想図を描いていただきたいです。
台所はほとんど使わない…と言っておきながら、なぜ中居くんがレミパンを知っているのか。しかもそれがが「いい」ことを知ってるのか。中居くんにツッコんでみたい。(←イジワル/笑) しかもいろんな人にあげてる…ってことは、よほどのお気に入りなんですもんね。

突然ですが。
スマメンバーの中で自分が誰に一番近い性格か…というと、たぶん木村さん。血液型や長子という共通点のせいかもしれません。すごく遠まわしな言い方をして、いちいち時間がかかってしまうところも似ているかも(苦笑)。たとえば、この日記ももっとコンパクトにしたいと思い続けているの、ちっとも短くならないとか(汗)。
だけど、こうやって生活ぶりを聞くと、中居くんとの共通点があまりに多すぎて、嬉しいんだか恥ずかしいんだかちょっと複雑な気分です(苦笑)。あ、泡のくだりは違いますよっ!(爆)
「サムガ」はいつも某ファンサイトさんのレポを読ませていただいているのですが、そこの管理人さんも中居くんと自分の生活習慣があまり変わらない…と書いてらっしゃるので、もしかすると中居くんファンには中居くんと似たタイプの人が多いのでしょうか? 皆さんは、いかかでしょう?

エンディング、リスナーさんからのおハガキに答えて最近読んだオススメ本(タイトルがちょっと違ってますが)を挙げる中居くん。
春? 夏…頃からかな? あちこちの書店の目立つところに平積みされていて、とても目を引く表紙なので手にとってみたり、書評を読んだことはあるのですが、いざ自分が読んでみよう…という強さ(勇気?)を持てずにいた本だったので驚きました。
中居くんが、どうやってこの本を知り(やっぱり書店で目にして? それとも誰かから薦められて?)、何に惹かれて読むことにしたのか、詳しい話を聞いてみたいです。
それにしても、中居くんって実際のところ月にどのくらいの本を読んでるヒトなんでしょうね。いつもさりげなく本のタイトルが出てきて、そのたび驚かされます。

それから、ひとつ気になっていることがあるのですが。
先ほども書きましたが、私はラジオを直接聴けないためにファンサイトのレポを読ませていただいています。今回の中居くんのトークの中で、今(ラジオ収録中)着ているものを洗濯に出すとすると…という話があって、レポには「靴下」と「パンティ」と「Tシャツ」…と書かれているのです。その次には、ちゃんと「パンツ」と書かれているのですが、これって中居くんがそこだけ「パンツ」ではなく「パンティ」と言った…ってことですか? な…なんで「パンティ」……?
確かめるのがコワくて、そこのサイトオーナーさんにも誰にも訊けません(汗)。


『新選組!』
勇が撃たれ、新選組の立場がますますキツイものとなってゆく中、今度は源さんが…(泣)。
これまでの隊士の多くとは違って源さん自ら覚悟の上での結果なので、泣いちゃダメだと思っていたのに、魂云々という島田の言葉に堪えきれず涙…。
刀の時代は終わったのかもしれない…と、戦いのさなかにもかかわらず冷静に状況を見極める土方さん。源さんを撃った薩長軍が掲げる錦の御旗に向かって吠えながら突進し、刀一本で敵をなぎ倒してゆく斉藤…。
そして、炎のゆらめきとともに勇の前へ現れる源さん。驚く勇に、「私だけひと足早く…」と告げる源さんがせつない。目の前で何が起こっているかに気づいた勇の「死んだヤツが…」に、また涙。

公式サイトでは、小林隆さんや三谷さんのインタビューなど源さん特集が組まれています。もし今日の放映をまだご覧になっていない方がいらっしゃったら、思いっきりネタバレされていますのでご注意を。
今日の「いいとも」で慎吾が話していたこともそうだし、土方役の山本さんのインタビューなどを読んでいてもいつも思うことなのですが。新選組の隊士であるということは、単に割り振られた役であるということ以上のものとして、役者さんたちそれぞれの人生にまで大きな影響を与えたようですね。
小林さんがインタビューの中でおっっしゃっている言葉で、個人的にすごくグッと胸にきたものがあります。それは、俳優という保障のない仕事をやっていると、何をよりどころにすればいいのか不安になることがある。だけどこの一年で、自分の中に太い心棒のようなものが通った気がする…というもの。
撮影終了直後には、これで役者をやめてもいいとさえおっしゃっていたという小林さん。でも今は、今後も俳優を続けてゆけるという確かな柱ができた、と思ってらっしゃるんですよね。
この作品には劇団出身の三谷さんの脚本ということもあってか、舞台俳優さんがたくさん出演されていて、そういう方と小学生のときからアイドルだった慎吾とでは、演じることは同じでもいろんな面で違う部分が多くあったんじゃないかと思います。
慎吾にとっても、この作品に参加したことが、これからの慎吾を支える芯のひとつになっていればいいな…と思います。


明日、『TVガイド』の東京ニュース通信社から『TV Japan(テレビジャパン)』という月刊TV情報誌が新創刊されるんですね。(関東版・関西版・中部版)
表紙がSMAPで、昨日あたりからTVCMも流れているようなのですが、まだ見かけたことがありません(泣)。
毎月15日発売らしく他誌(24日)とは発売日が違うので、今後チェックし損ねないようにしないと。



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