観ました、『2046』!
2004年11月10日(水)

「仰天」
今日のゲストは、ご本人による再現Vがあまりにも強烈だった斉藤さん。おすぎさんを飼ってる(飼われてる?)ピーコさん。そして、この番組を「毎週欠かさず見てる」という、お久しぶりの保田圭さん。
賑やかなイメージのある方ばかりだけれど、意外にも落ち着いた雰囲気でした。
初めてのお相手に…と立候補した鶴瓶さんにムッとして、「なんでSMAPじゃ、いけないわけ!?」と抗議するピーコさん。それを聞いて、テレてる(困ってる)中居くんがカワイイv
エンディングでは、せっかく中居くんが「こういう事件って、絶対小さい頃に…」とマジメに語ろうとしていたのに、鶴瓶さんがジャマしちゃって残念。


今週のTV雑誌には…というか、最近はあまりスマ記事が載っていなくて寂しいです。
『ガイド』は、“スマスマ新聞”、ゴロちゃんの9199.jpのCM紹介、剛のバイオリンドラマ(←この呼び方もどうかと思いますが/汗)クランクアップ情報。
『ジョン』は、剛のバイオリンドラマとビストロにチェ・ジウさんがゲスト出演されたときの様子がそれぞれちょこっとだけ。“日々是「誠」”で、源さんの回の収録のときには大河が始まって以来一番泣いた…と話す慎吾。源さんは、カメラが回っていないときでも常に「源さん」だったのだそう。
『ステラ』でも源さんの回が大きく取り上げられていて、私服の小林さんの写真とコメント、さらに三谷さんからのコメントも。三谷さんが源さんのために用意されたという「忘れられない」シーンとは、いったいどんなものなのでしょう? 小林さん曰く「見てのお楽しみ」だそうですが、楽しめる状況じゃないはずですよねぇ…。

各誌、年末年始の特番情報も少しずつ掲載されていてい、剛の綱吉も紹介されています。
スマの紅白出演について、『ガイド』は今年もやってくれるだろう…みたいに書いてくださっているのですが、『ジョン』ではちょっと気になる書き方が…。
何にせよ、今年も年末年始特大号の表紙をスマが占領してくれるのを楽しみに待っています。
紅白といえば、司会者が発表になりましたね。紅、白、総合司会…の全てをNHKのアナウンサーさんが担当されるとのこと。中居くんの司会への返り咲きは、もうないのかなぁ…と、ふと思ったり。

次号『an・an』予告に、柔らかい表情をした剛の姿が。“草なぎ剛がナビゲートする最新韓国の楽しみ方”…だそうです。

本日発売の『Invitation 12月号』が、“SMAP×映画”ということでかなりページを割いてくださっているそうなのですが、近所の本屋さんには置いてなかったです。も…もしや既に売り切れとか?(泣)


昨夜の「ぷっすま」。
おいしそうなケーキを、(クッキーとかの)抜き型で食べなくてはならなかった剛。スポンジ部分は型で抜いて吸い(あのカメラアングルは、かなりマニアックだった気が…/爆)、上にのったイチゴは型ですくって空中へ放り投げ、上を向いてお口でキャッチ! …という、剛ならではのブラボーな食べ方で大成功♪ 
襖の間から覗いている飛雄馬のお姉さんの目や、海に沈んでゆくディカプリオを描くのに使った透視法(…って言うんでしたっけ? 奥へ行くほど小さく見えるように描くこと、のつもり)など、画伯としての腕前もお見事。


そして!
本日レディースデイを利用して、ついに『2046』を観てきました。
※直接内容に触れるようなことは書かないつもりですが個人的な感想は出てきますので、念のために伏せておきます。ネタバレが絶対お嫌な方は、お気をつけくださいませ。

ここから

感想をひとことで言うのは難しいのですが、期待どおりの映画でした。私は好きです。
もともとカーウァイ監督の映像や音楽にヤられちゃってるし、フェイ・ウォンやトニー・レオンも大好きなのに、そこへ我らがキムさまも共演者として同じ作品の中に存在しているんですもん、もうたまりません(笑)。
木村さんについては、正直なところ「木村さんだなぁ…」という印象は否めませんでした。というか、観る側の私が、どうしたって「木村さんだっ!」と思って観てしまうのもいけないんでしょうけれど(汗)。
もしも木村さんを観たい…ということだけで観にいっちゃうと、ご存知のように出演シーンが少ない(ワイドショーなどで流れていた映像がほぼ全て…と言ってもいいくらい)し、さらにキャラの気持ち的にもちょっとしんどいかもしれませんが。
でも、長さ(2時間22分)は感じませんでした。過去と現在、そして小説の世界…が、ごちゃ混ぜになることなく整理されていたのと、とっかえひっかえ現れるナイスバディな女優さんたちにうっとり見とれているうちに、時間が過ぎてゆきました。
前作『花様年華』などに比べると、わかりやすかった、というのが第一印象。これまでの作品だと、切なくて苦しい作品の世界に置いてきぼりにされたままENDマークが出てしまい、「…で、私はどうすればいいの?」と途方にくれてしまったりもしたのですが(苦笑)、今回はすっきり観終えることができました。
今回、映画を観る前に雑誌などの特集記事にはあまり目を通さず、ワイドショーで流れたインタビューとフジでやってた特番しか見てなかったため、予備知識はほとんどない状態でした。帰りにパンフレットを買ったので、詳しい感想はそれを読んでからまた後日アップしたいと思っています。


ここまで

実は。『2046』を観る直前に私は、別のオトコにハートを奪われちゃってて内心バクバクしまくりで大変な状態だったのです(笑)。
ええ、ええ、流れるのでは、と期待していた『ハウル〜』の予告編を観ることができて、木村さんのハウル声を初めて聴いたのです!
も〜、も〜、も〜っ!!! 木村さん…というかハウルのカワイイことぉ〜っvvv 美輪さんが「透明感」「清らか」「純粋」…などとおっしゃっていた意味が、あの短いセリフだけで十分に頷けてしまいました。
木村さんの声から、俗に言う「キムタク」オーラを全部取っ払っちゃった、スマメンバーとじゃれてるとき(最近の例で言うなら、中居くんとキャッチボールしているときとか?)の「たっくん」モードの声…とでも言えばいいでしょうか。はっきり言って、あれだけのセリフで心臓を撃ち抜かれてしまいましたよ。くそぅ!(←?/笑)
全編あんな声で喋ってるんでしょうか、木村さん? だったら私、ドキドキしまくってストーリーに集中できないかも。だって今日も、これから『2046』を観ようとしているというのに、頭の中ではさっきのハウルの声がぐるぐるしていて、切り替えるのにひと苦労でしたもん(苦笑)。



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