湘南藤沢野球チーム“やるしかねぇべ”
2004年09月26日(日)

「増刊号」
「仰天」のマジックを見て刺激を受けて以来、ビデオを研究したり山本耕史さんを師匠として特訓を積んできたという慎吾の、マジック初公開。
その日の衣装がフォーマルなものだったこともあって、めちゃくちゃカッコよかった〜v
ぜひとも「仰天」にゲスト出演して、中居くんを驚かせてほしいです!(笑)


『新選組!』
大変失礼ながら、河合さんに思いがけず泣かされてしまいました(苦笑)。
本当に運のない人…のひと言に尽きる彼の最期ですが、人生にはそういうことってけっこうありますもんね。フツウの人の呆気ない最期…というのは、或る意味山南さんの場合よりも生々しく感じられました。
土方さんには言えなくても父親にだけは真実を伝えたいと願うところ、どうやって切腹すればいいのか戸惑うところ、楽に死ねなかったところ、最後の飛脚の鈴の音(泣)…。どれもとてもリアルで、ホントにもうただただ切なかったです。
切腹のとき、これまで何度も介錯してきた斉藤よりも先に、自分の命を粗末にする人に同情したくない…と話していた総司が刀を抜いたところも泣けました。
西本願寺の偉い人(…ですよね?/汗)に全てを打ち明けた後、飛脚の鈴の音を空耳に聞いたと思い、否定されてうな垂れる場面で、まるで舞台のようにまず西本願寺の人、そして河合さん…の順にライトが消えて暗転したのが良かった。ラストも、土方さんたちの待つところへ向かう飛脚の後姿が白い光りの中に消えてゆくようで、とても印象的でした。

その一方で、捨助の手引きで龍馬がピンチに立たされたり、総司がまた血を吐いたり…と確実に時間が流れていて。京の町が静かになるまで、あと5年だけでいいから生かせてほしい…という総司の願いが哀しい。
…なんてマジメに語りつつも、冒頭で自分が介錯してきた隊士の夢にうなされる斉藤の寝乱れ姿にうっとりしたり(笑)、博打で大負けして白フンドシ姿になった斉藤を見て思わずテレビに近づいたり(爆)、本当は切腹なんてさせたくないのに自分ではどうすることもできない土方さんの苛立ちや葛藤を見抜いて指摘する斉藤にクラクラしたり…と、相変わらず斉藤にヤられている私です(笑)。
ふんどし姿になってる場面で、平助は手で胸元を隠していませんでした? 『TVnavi』で三谷さんが勘太郎さんについて、画面の隅っこで細かい芝居をやっている…とおっしゃっていたのは、ああいうのを指しているのかも(笑)。

またネットニュースによると、11/21放送分に剛が榎本武揚役で出演することになったようですね。収録は昨日行われたようで、慎吾と一緒に会見にも応じたのだそう。
そういえば大河が始まる前には、スマメンバー全員が名も無いような役でいいからちょこっとずつゲスト出演してくれたらいいなぁ…なんて夢見ていたものでした。今回、一番の親友である剛が参加したということで、最終話に向けてもうひとふんばり…の状態であろう慎吾にとっては、嬉しかっただろうしすごくパワーをもらえたんじゃないかな。
登場するのは11/21だけでセリフもひと言だけとのことですが、口ひげと洋装の剛がどんなふうなのかとても楽しみです。
個人的には、剛がインターネットで榎本武揚の写真を探して人物像を研究した…というのがツボ。剛、インターネットを活用してるんですね。


「サムガ」は、“中居がオーナーなら、こうしようかな〜SP”。
OPトーク。先週はアツク語ってしまった。野球の話になるとついアツクなってしまう。「なんか、らしくなくて嫌だなぁ」…と笑う中居くんがツボv そっか、自分としてはアツクない部分を「らしい」と考えているのね(笑)。

というわけで、中居くんが監督兼オーナーだったらどんなチームを作るか…という、本人が「ワクワクする」お話。
青空の下で、最高級の天然芝で、年俸は全員一定ずっと3,000万円で、一軍だけで、FAで出てったら二度と戻れない。ユニフォームはほとんど練習着みたいなので、チーム名は“やるしかねぇべ”(笑)。
…面白すぎ。野球に疎い私でも、ちょっと楽しく思えてきちゃいますもん(笑)。
こういう企画で中居くんの意見を聞くと、今回はたまたま野球の話だけれど、中居くんが魅せる側の目だけでなく観る側の目をしっかり持っていてくれてるなぁ…と嬉しくなります。

月に一回素人が監督をする日を設ける…というアイディアは、いいですね。時々アーティストのベストアルバムなんかで、収録曲をファン投票の結果で決めることがありますよね。スマコンの構成まではおそれ多くてできませんが、「スマスマ」のコントや歌のコーナーの企画なんかを公募すると面白いものが出てきそう。



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