さよなら、山南さん
2004年08月22日(日)

TBSアテネ五輪中継。
17日以来だから中4日、その間にも収録モノのレギュラー番組で毎日見ているにもかかわらず、「中居くん、久しぶり〜(感涙)」な気持ちに。やはりリアルタイムで中居くんを見られるというのは、スペシャルな感じ。

こちらではオンエアがなかった「アテネ特番」ですが、そこで中居くんが注目していたというセーリングの関選手と相棒の轟選手が、見事銅メダルを獲得!
冗談っぽく、だけど確かに大プッシュしている当日の映像を見て、テレる中居くん(笑)。スゴイわ、勝利の女神かも♪ 
僕も珍しい苗字なのに…と拗ねる(笑)轟選手ともども、ぜひビストロか何かで中居くんと対面してほしいです。
それにしても関選手、なんで中居くんが藤沢出身って知ってるの?(笑)

そして夜の中継では、衣装を換えて登場。明るいオレンジ色のチェックのシャツが、日焼けした肌にとってもお似合いv
直前の「この後は〜」で、「杉田かおるがゴールしました」と中居くん。そ、それは日テレ…(爆)。杉田さんには、TBSでも「金スマ」や「うたばん」でお世話になっていますが(苦笑)。


『新選組!』
直前の番組が終わった後、数分後に始まる大河の予告が流れ(こんなことって初めてでは?)、笑顔の山南さんの映像に“もうこの笑顔に、会えない”との文字が重なって…(泣)。

明里のために茶店で一服していた山南さん。追いかけてきた総司に気づいてからの、しばし瞑目→微笑→立ち上がって「沖田くん、ここだ!」…の流れで、既に涙。
また会う約束を願う明里に、「ほんまや」と京都弁で頷く山南さん。
台本にはなかったけれど現場で監督さんが足したシーンで、ぜひオンエアしてほしいと慎吾が雑誌で話していた、逃すために勇が開けた戸を山南さんが閉じてしまう場面も、ちゃんとオンエアされましたね。
世間の声を代表するようなおひでちゃんの土方評に対し、ふだんは他人のことにかかわろうとはしない斉藤がフォローしたのも良かった。
山南さんの希望で介錯を務めることになった総司の、「私の好きな人は皆、私の刀で死んでゆく。私は、こんなことのために剣を学んできたんじゃない」という言葉は、とてもツラかった(泣)。
切腹直前、山南さんのもとを訪ねた土方。「悔やむことはない」と告げる山南さんに、言えないだろうけれど、ひと言応えてあげてほしかった。何かひとつ言葉を…。
全てを察していた明里が、そんなそぶりを全く見せずに山南さんと笑顔で別れるシーンも、たまりませんでした。同性の私が言うのも何ですが、いい女ですね…(泣)。

公式サイトでは“さらば友よ! 山南敬助との別れ”なる特集が組まれ、三谷さん、山南さんのインタビュー、慎吾、藤原くん、山本さんから山南さん(堺さん)へのメッセージなどがアップされています。
また、若い人だけでなく70代、80代の方からも届いたという助命嘆願が殺到した…とか、今回の試写ではスタッフ全員が泣いた…とか、切腹シーン撮影終了後の話なども。
みんなに愛された山南さん。それでも、新選組のため…のはずだったのに、現実にここから新選組がたどってゆく道を思うと、やりきれません。堺さんがインタビューの最後で、そのような新選組を見ずに死んでいったのだから「ある意味、幸せだったのかも」と語ってらっしゃいますが、そのとおりかも。


いつも某サイトさんでレポを読ませていただいている「サムガ」。
今週は、32歳になった感想と「27時間テレビ」の裏話。
…ですが、今日は山南さんのことで頭がいっぱいになっているので、明日またゆっくり読ませていただくことにします。
ただひとつ気になったのは、中居くんが17歳くらいからハタチくらいにかけてジャニーさんからずっと言われ続けてきたという言葉。私は初耳だったのですが、デビュー当時からのファンの方なら皆さんご存知なのかな? 「そんな神経だったら」と言われたというあたり、すごくリアルな話っぽくて怖いです(泣)。
メンバーは知っているようですが、ファンの前で話したのは、もしかすると実際に無事32歳になった今初めて…だったりするのかな? 
何にせよ、中居くんの“32歳”は始まったばかり。どうか身体に気をつけて一年間元気に過ごしてほしいです。


早朝から夕食時まで留守にしていたため、「増刊号」その他は未確認。何か楽しい映像はあったでしょうか?

まもなく女子マラソンが始まります。
夜遅いのは苦手なのですが、中居くんと一緒に楽しもうと思います。


※サイト更新情報※
“スマものPHOTO”をアップしました。またしてもNIN×NINもの。いかにファミマへ足しげく通っているかがバレバレ(苦笑)。



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