TBS漬け(笑)
2004年08月15日(日)

「ハイライト」と夜の中継だけを見る予定だったのですが、気になってついついTBS系の番組をちょこちょこチェックしてしまいました。

今朝のTBS「アテネオリンピックハイライト」。単なるダイジェスト番組だろうと軽い気持ちでいたのですが、ちゃんとした生番組だったのですね(汗)。
中居くんは白、クボジュンさんはブルー…とアテネカラーの衣装。中居くんは、前髪をおろしてカワイイモードv だけど、昨夜の番組よりはメイクが薄いのかお疲れ気味なのか、ちょっと「いいとも」寄りのビジュアル(←遠まわしに表現してみました/苦笑)だったような。
現地時間だと深夜2時を回ったところ…と中居くん。睡眠は、ちゃんと取れているのかな?

昨夜見事に金メダルをとったYAWARAちゃんと野村選手が生出演。
スタジオにお迎えする際、まず入り口のところに立っていた愛ちゃんとしのりょーちゃんがご挨拶。中居くんと安住アナだけでなく、「金スマ」メンバーもアテネ入りしているのかな。(←まだ先週の「金スマ」を見ていないので)

昨夜の柔道を、中居くんはクボジュンさん、篠原さんと一緒に会場で観られたんですね。興奮したでしょうね。
最初は無口というかクールにキメてらした(?)野村選手から、本音を引き出しちゃった篠原さん。お見事!(笑) 先輩、後輩という関係や、関西弁の会話など、おふたりの絆が画面を通してすごく伝わってきて、見ていて楽しいインタビューでした。


「サンデー・ジャポン」
昨夜の柔道の試合の後、YAWARAちゃんや野村選手と喋ったという愛ちゃん。
感想を言いかけて途中で止めて、「この後は『金スマ』で」と、商売上手v(笑)


「アッコにおまかせ!」
アテネのスタジオから中継している安東アナに、「それ、ほんとにアテネ(のスタジオ)なの?」と疑うアッコさん(苦笑)。
そこで、スタジオの中をカメラをぐるっと一周させて映してくれましたのですが、事務机がいくつか並んだだけの事務所の片隅に小さなセットが作ってある…といった感じ。テレビで映っている中居くんとクボジュンさんが立っているあのスペースだけがセット、という狭さにビックリ。

安東アナの現地情報によると、アテネのトイレは水洗だけれど拭いた後の紙を流してはいけなくて、備え付けのゴミ箱に入れるようになっているのだそう。
また、これは「サンデー・ジャポン」で話してたのかな。安東アナによれば、スタジオにある食料はレトルトカレーとカップ麺ばかり…だとか。
中居くん、いろいろ大丈夫かな?


そして、夜のアテネ中継。
デコ出し(+ツヤ有り/笑)中居くんは、白シャツ姿でメイクもばっちりv
まずは、星野さんをスタジオゲストにお招きして長嶋ジャパンの試合を一緒に振り返る…というもの。大好きな野球トークとあって、中居くんの目はキラキラ。勝ち試合だったこともあってかトークも弾み、クボジュンさんはほとんど仕切りのみ…というほどに。
観戦中の中居くんは、白のノースリ+ハーフパンツ、紫色のサングラス。そして髪の毛をYAWARAちゃんみたいにくくっていたのがカワイイv
また女子ソフトボールチームの練習を見学しにいった中居くんが、宇津木監督にインタビューする映像も流れました。お忙しいでしょうに、前夜の「金スマ」を見てくださっていた宇津木監督。個人的に好感度アップ♪(笑) 初対面で緊張していた中居くんを、やさしくリードしてくださっていましたね。

15歳の福原愛ちゃんのオリンピックデビュー戦。
最初は押され気味で見ているのがつらくなってきていたのですが、2セット先取されたところから見事に持ち直して堂々の初戦突破! 泣きそうだった顔の愛ちゃんが、途中からどんどん自信にあふれた表情へと変わってゆく様を目の当たりにしてゾクゾクしました。
…と、ここまで見て、本日の私のアテネ観戦は終了。まだまだがんばる中居くんには申し訳ないのですが(汗)、続きはTBSでの中継のない明日に。


「裏スマステ3」
こちらではオンエアされないのですが、某サイトさんでレポを読ませていただきました。
オリンピックの話題で、慎吾がキャスターとしてアテネ入りしている中居くんの話をしたのだそう。
日本食以外食べられなくて、海外に行くとすぐに熱を出して具合悪くなって、外国人も英語も苦手な中居くんのことが「もう、心配でしょうがない」らしく、他局なのに「僕、見てるからね」と手を振り、エールを送ったのだとか。

ああ、慎吾のリーダー愛にほろり…です。スマ絡みでフジとクロス中継してくれちゃうテレ朝さんだから、やはりスマ絡みで他局のキャスターを応援するのももちろんアリ…なのでしょうね。
ともあれ、相変わらずな慎吾に、ほっとするやらほほえましいやら…。いい子だ、慎吾v これからもリーダーをよろしくねv


『新選組!』
脱走したら切腹…という法度の厳しさについて、「俺でも、か?」と確認する勇に、近づいてゆきながら「当たり前だろ」と断言する土方さん。甲子太郎が入隊してきたり、龍馬がやさぐれていたり…と、ますます不安定な状況に追い込まれる山南さん。
「今は、山南が頼りなんだ」と言いきり、「案外山南さんのことを買ってるんだ」と言われて「悪いか」とテレ笑いで返す土方さんの表情を見ていると、誰がどうしたというのではなく、ただ何かが少しおかしな具合にズレてしまっていただけなのでは…と、じれったくてなりません。

その後、山南さんが明里と関が原の戦いをしている場面から最後まで、ずっと涙が止まりませんでした。それはもちろん、今後の展開がわかっているから…ですが。
山南さんが帰宅した勇にかけた「己の信ずるところに従って生きてください」という言葉の重さ…。“誠”と書かれた提灯に頭を下げて屯所を出た後、ひとり黙々と練習する総司を見かけ、指導という形で声をかけずにいられなかった山南さん…。
ただ、山南さんが事前に永倉と左之助に打ち明けたというのは、ふたりをも巻き込んでしまうかもしれない危険性を考えると、ちょっと山南さんっぽくないな、と思いました。逆に、土方さん寄りっぽかった斉藤が黙って見逃してくれたことは、意外だけれど嬉しかった。

今回、前半では久しぶりに江戸に戻った勇がつねさんやたまちゃんとほっとした時間を過ごしたり、総司がとうとうおひでちゃんに「もうかまわないでください」と言ってしまったり、山南さんのこと以外にもぐっとくる場面がありました。
土方さんが決して山南さんを嫌っているわけではない、というところがちゃんと今回で伝わってきただけに、次回を見るのがつらいです(泣)。


「増刊号」
月曜放送終了後では、剛がもしかするとCHA-CHAのメンバーになっていたかもしれない…という話題が。
慎吾によると、当時既にスマメンバーだったにもかかわらず剛は、CHA-CHA最初のシングルのデモテープをもらっていて、必死で覚えていたのだそう。だけど、勝俣の話だと欽ちゃんが「ここ(CHA-CHA)にいると、損をするから」とおっしゃって、剛はメンバーに入らなかったのだとか。



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