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「うたばん」
前回の放送をもって、お笑い路線をやめることにした…と思ったら、いきなり劇団ひとりさんが登場(笑)。 まさかとは思いましたが、やはり「うたばん」は「歌番」の略というよりは、ひらがなノリ(?)な感じの「うたばん」でいいのかも(笑)。 劇団ひとりさんの腹話術を見ながら、パペマペに会いたくなった私は、何芸ファン? 初登場…と言われても、なぜか全くそんな気がしない玉置浩二さん。 「どれも名曲ですね」とテロップにもあったように、しみじみ聴き入ってしまうような曲ばかり。ビジュアルの変遷も面白かった。「なんでお化粧とかしてたんですか?」と素朴な疑問をぶつける中居くんがカワイイ。 年齢を重ねるにつれ、一番大切なものが何かをちゃんとわかって、あんなふうにスコーンと抜けちゃえたら幸せだろうなぁ…。 貴さんとは、古いお友だちだそうで。貴さんの交友関係って、本当に幅広いですね。 こちらも初登場の大沢あかねちゃん。 小学生のあかねちゃんに「一生忘れないよ」だなんて、罪なアニキ…v(笑) 「ナニワ〜」撮影現場で撮ったという証拠写真には、若かりし頃の(←失礼…。だけど、お肌がぴちぴちしてましたよね?)中居くんが。このビジュアルは、かなりツボですv すっかり忘れられていたとわかったからか、「SMAPの人」が来ると聞いて木村さんだと思ったのに中居くんだった…という裏話をぶちまけるあかねちゃんは、芸能界で生き延びてゆけるタイプかも(笑)。 “親分”が出てきたら「トンカチで叩いてやる」…と中居くん。「トンカチ」という言い方がカワイイv(←あかねちゃんは、「カナヅチ」と) 大沢親分には、ジャニーズの野球大会の監督をしていただいたことがあるんですね。私の記憶にはないので、相当昔の話かな。 当時を振り返り、「中居はなぁ、上手いよな」とフツウにホメてくださる親分。中居くん、嬉しかったでしょうね。慎吾はともかく(←中居くんのフォローが優しい)、器用な木村さんも親分の目から見ると「ヘタクソ」だったんでしょうか(汗)。 “平塚”話で盛り上がると思ったら、「工業」と「学園」…別の学校とは(苦笑)。平塚工業って、中居くんの話に出てきたことなかったでしたっけ? 予告やラテ欄に名前の出ていなかった大泉洋さんの映像が出てきたので、また来られたのかと思ったら新企画のフリだったんですね。 それにしては、結構たっぷり流れたような。地元での視聴率、スゴかったんですね。さすが「ローカルの星」! 大泉さんに続けとばかりに広島からやってきた、KEN-JIN BAND。歌を聴いて中居くんは大ウケでしたが、3人のぎこちなさが見ていてキツかったです。あれが全部ネタならお見事ですが。 「スタジオパークからこんにちは」 昨日の優香ちゃんに続いて『新選組!』から山南役の堺雅人さんがゲスト出演♪ 朝早くから女性ファンが大勢駆けつけ、ファクスやメールも司会の方が驚かれるほど大量に寄せられたようです。さすが山南さんv いいなぁ、ナマ山南さんをあんな近くで見られるなんて…。(←大河収録期間に一度はスタパに行ってみたいと願いつつ、いまだ叶わず) 「いいとも」ゲストのときも思いましたが、ヅラじゃない堺さん…というのはちょっと不思議な感じ。でも、くりくりの茶髪が可愛らしいです。 中居くんよりいっこ下で、中居くんと同じく3人兄弟…だけれど、堺さんは長男なのだそう。なるほど〜。 ご覧にならなかった方もいらっしゃるかもしれませんので、内容をカンタンにまとめてみます。 大学の演劇研究会に所属していた当時のノートには、大河ドラマをやりたい…との言葉が。堺さんの字は、女の子が書くようなちんまりとした字。 山南役に…と言われたとき、ちょうど映画『壬生義士伝』の撮影終盤だったため、総司から山南さんへ…というキャラのギャップに少し戸惑い、宿の近くの山南さんのお墓へ行って相談(笑)した。山南さんが仙台出身ということで、自分は宮崎出身で北の人のことはわからないので、仙台に住んでみようかとも考えた。 話の端々から、何かにつけ研究熱心な方なのかなぁ…と思わせるエピソードがいろいろ出てきたように思います。 試衛館メンバーについて。 慎吾は、年下なのに「懐が深い」。役柄そのままに、山本さんと慎吾の愛情は大したもの。ふたりの精神的な繋がりはとても強く、他のメンバーを引っ張っている。 「山本くんは、香取くんを愛してるんだなぁ」…と感じている、といきなり仰天発言を(いつものように笑みを浮かべながらさらっと)ぶちかます堺さんに、司会の方が思わず聞き返してらしたのがおかしかった(笑)。 こちらではまだ「天声慎吾」がオンエアされていないので、バラエティでの堺さんを見たことがないのですが、もしかして超天然さん?(笑) 他に、劇団時代(20歳)に初めて逆上がりができるようになった…なんてエピソードも。 これからの山南敬介について。 新見、芹沢、そして山南の死に触れて、「人が死ぬ」という事実をちゃんと受け止めて次へ進んでゆかなくては…といったようなことを堺さんはおっしゃっていました。 実は、山南最期の回の収録を一昨日終えたばかりなのだとか。「ちゃんと死なせていただいた。嬉しかった」…と堺さん。オンエアは、8月下旬。 アナによると、山本さんが「山南を死なせない台本は無いんですか?」と言っていたそうで、初めて聞いたらしい堺さんがビックリされてました。 あとは、堺さんのプライベートについて視聴者からの質問に答えてくださいました。 寝るときの格好は、白いTシャツにベージュの短パンだそうですよv(笑) 趣味は苔栽培だとか、夏バテ防止のために故郷の味・冷や汁がいつも冷蔵庫に入っている…とか。リクエストに答えて“山南走り”をちょっとだけ見せてくれたり。 もし自分が女性ならばどの隊士とつき合いたいか…という質問には、「山南以外」とまず答えてから、「近藤さん…かな。楽しそうなのは左之助、大事にしてくれそうなのは平助。…斉藤一もいいですね」と、かなり迷ってらっしゃいました(笑)。 私が堺さんのことを知ったのは大河がきっかけだったので、役柄を離れた素の堺さんを見てイメージダウンになったらヤだなぁ…などという勝手な心配をしていましたが、「いいとも」よりも時間がたっぷりあった分、単にプロフィールだけでなく堺さんのものの考え方なども結構わかってより好きになりました。 慎吾と山本さんの愛情物語(爆)のくだりなんて、会場に詰めかけた女性ファンを喜ばそう…なんて意図は全くなく(笑)、ホントにそう思ってらっしゃるようでした。面白い! 昨夜の「仰天」を編集しながら、またマジック…と中居くんの可愛らしいリアクションに見入ってしまいました(笑)。 最初のマジックでビックリした勢いで鶴瓶さんの肩に手をかけたり、食パンマジックで思わず前田さんの手をつかんでしまったり…と、中居くんのちょっとしたカワイイ仕草は何度見ても幸せになれますv 食パンが12枚切だと最初に気づいたのは、中居くんでしたね。どうでもいいことですが(笑)、一応訂正を。 またまた今さら…ですが(汗)、こちらでは月曜日にオンエアされた「ワカチュキ」。 “結婚お悩みSP Part2”として、前半(というか大半?)は涙の結婚式。 「せーいっぱいの」正装だと話す中居くんだけれど、白い半袖シャツに黒の細いネクタイ姿はカッコ良すぎ! ダンナさまが密かに守り続けてきたお義父さんのお好み焼きの味に、涙する妻と娘…。味覚という形で身体が大切な人のことを覚えている場合もあるんですね。感動…。 そして後半は、お嫁さんが欲しい角島青年団の続報。 漁師さんだけあってそうそう上京もできないのか、テレビ電話での再出演。中居くんにイジワルされながらも、最後に「お願いしま〜す!」と拝む彼らに好感が持てます。 |
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