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「増刊号」
OPが終わると、いきなり“芸術絵画”コーナーからスタート。 本放送のときには気づかなかったのですが、桃太郎の絵本の裏表紙にはフジTVのあのマークが描かれていたのですね(笑)。 月曜の“Break Shot”。 ゴリさんが遭遇した、べたべたカップルの話。彼女が彼を「まぁたん」(←記憶が曖昧ですが、大体こんな感じ)と呼んでいたと話すゴリさんに、「まさひろだ」とソッコー決めつけたタモさんい爆笑。 “瞬間大ウケランキング” 第2位に選手権でのマチャミのブーケトスがランクイン。おかげで、またカワイイ花嫁さんを見ることができました♪ 火曜チームは他に、第4位に中居くんのカマキリ、第2位に中居くんの「あたたたた…」がランクイン。 そして“増刊号SP”は、火曜チーム。 日本帽子協会が発表した「ハットグランプリ2003」の第1位に輝いた中居くんなら、どんな国の帽子でも着こなせるはず…という、夢のような着せ替え企画v(笑) オンエアの際にはワンカットずつの超ダイジェスト版でもいいから、20種類用意されていたという全ての帽子を中居くんにかぶって見せてほしかった…。 中居くん曰く「陰陽師」な烏帽子もフツウに似合っちゃってましたね。時代劇も、またやってほしいです。それからタモさんも似合っていた板さん帽をかぶって、伊橋ごっこ(?)をしてほしかった。 タモさんが赤ちゃん帽をかぶるとき、ちゃんとかぶれるように手伝ってあげる優しい中居くん。 タモさんがかぶると何やらプレイのようでしたが(爆)、白いフリフリはきっと中居くんに似合うはず。どうして客席のファンは「中居くんもかぶって〜!」と叫んでくれないの…と、内心イライラしていたら(笑)、最後にマチャミがちゃんと声をかけてくれました。ありがとう、マチャミ。さすが中居ファンの気持ちをよくわかってらっしゃる…。 かぶる前から既に気持ちはカワイコちゃんモードになっていたのか、中居くんの目が急にクリクリし始めたのが面白かった。 「これ、ちょっとイイかもしんない」って言ったときには(嬉しい半面/笑)ちょっと驚いたけれど、「これ、涼しげ!」…って、そーゆうことですか(笑)。 で、中居くんの帽子をデザインしてみよう…ということに。 みんながみんな中居くんが前髪をふーふーする…という点に注目しているのがおかしい。 中居くんも「楽しいv」と大喜びのこの企画。2週間ほどで完成ということで、仕上がりが待ち遠しいです。 私は、…ぐっさんがデザインしたダミー帽かキャップオンキャップを実物で見てみたいかな。 「サムガ」 OPトークは、6月、衣替え…ということでお洋服の話。 仕事場では衣装を着るから、普段着なのはラジオのときくらい。今日は24歳のころに買ったボロボロのジーパンだ、と中居くん。 30万くらいした…ということよりも(←もちろん、これもビックリですが)、脚の付け根が破れていていつも黒いパンツが出ている…という部分に反応してしまったのは、私だけじゃないですよねっ!?(爆) そして時計は、しばらくはめていた「ちょっといい時計」ではなく、ハワイへ行く前に「さくらや」で買った1万2〜3千円のGショックだそう。 最近よく見る白いやつかな? 昔も同じようなのをはめてませんでしたっけ? それをまた引っ張り出してきてはめているのかと思っていた私は、ファンのくせになんて失礼な。ごめん、中居くん…(汗)。 メインは“一般常識SP”ということで、最近ニュースなどで話題になった人物の名前入りカードを引いて、その人について答えられればOK…というもの。 こういうのを聞くと、中居くんがふだんどういうものに興味を示す人なのかがちょっと窺えるようで面白いv 「うたばん」のゲストに来たから知ってるとか、スポーツ関連でもジャンルに偏りがあったり、意外な人を知ったり知らなかったり。…うん、面白い。 個人的にツボだったのは、柳楽優弥くんについて「全く知らない」と言ったこと。 木村さんがカンヌへ行ったからといって、カンヌ関連のニュースをチェックしたりはしなかったんですね。柳楽くんを知らなかったどころか、男優賞なら自分も『ジョン』の男優賞を取ったぜ…なんて言っちゃう中居くんのこと、大好きですv(笑) ラドクリフくんについては、ラジオ収録時に誰かちゃんと教えてあげてよ〜という気分に(汗)。 『新選組!』 今回は、引っかかるセリフややりとり(微笑ましかったり、ギクッとしたり)がいくつもありました。(正確なセリフは覚えていませんが) 芹沢さんをなだめるため、あなたと近藤たちとは親と子ほど違う…と説明した新見に、「子は、いつか親を追い越すもの」と言うお梅さん。 壬生で相撲大会が開かれると知らされ、お気に入りの力士に会えると喜ぶ八木母娘の様子を見て、「斬ってないだろうな…」と焦る土方さん。 人を斬ることに対する、勇と芹沢さんの考え方の違い。 呼ばれもしないのに現れる…と、自ら名乗りながらやってきた捨助(笑)。場所を変えて話をしようと誘う土方に、「二人きりになったら、また殴るんだろ」と警戒するなんて、しばらく見ないうちにオトナになったじゃないですか(笑)。 そして、相変わらずちょっと集団から離れたところにいる斉藤さんを、何かと気遣う勇。勇は立場的にも性格から言っても納得できるのですが、土方さんまで…と、今回はちょっとビックリ。相撲を見にゆこうとみんなから誘われたときの斉藤の、はにかんだ笑みがたまりませんv 愛されてますね、斉藤v 今朝の「増刊号」でも話題になっていた(ハットグランプリ3位)オダジョーくん、大好演♪ 可愛いと言えば、若ダンナに扮してお忍びで見学しにきた容保さんも、まさしくボンボンな雰囲気が出ていて良かった。 終盤、今回のサブタイトルともなっている屋根の上にのぼった芹沢さんが、駆けつけた勇たちを見下ろすシーン。 土方さんの「自分で自分の墓の穴、掘りやがった」の言葉(←めちゃくちゃカッコ良かったですねv)どおり、もうどうしようもなくなってしまった芹沢の、だけどまだプライドがあって、諦めや自棄のギリギリ(ほんの紙一重くらいの)手前にとどまっている感じが、あの目から窺えたように思えます。 勇に裏切られたような気持ちから芹沢へどんどん傾いていった総司にとって、このような展開はツライですね。揺れる総司を見ていると、それなりに折り合いをつけてオトナになってきた(つもりの)自分に少しうろたえてしまったり。(←今さら…/苦笑) 芹沢さんの気持ちもわかるし、総司が芹沢さんに惹かれるのもわかる。三谷さんは、主人公である勇だけでなくそれぞれのキャラクターをしっかり書き込んでらっしゃるので、あの人にもこの人にも…と場面ごとにいろんな人に感情移入して見ています。 新選組といえば、昨日6/5は池田屋事件があった日。 しかも今年は、ちょうど140年という節目の年ということで、地元紙にこんな記事が。 昨日、島原の太夫・花扇太夫さんが隊士を偲んで壬生寺を参拝されたそうです。 表門から本堂までの「太夫道中」で始まり、本堂で舞を奉納し、講演も行われたのだとか。 記事によりますと、新選組の隊士たちは好んで島原へ通ったけれど、太夫が壬生寺を参拝するのは初めてのことなのだそうです。 |
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