本業・SMAP 副業・絵描き
2004年05月23日(日)

「増刊号」
“瞬間大ウケランキング”
9位と3位に“知らない世界”、2位に“芸術絵画”…と、今週も火曜チームは絶好調♪(笑)

“Break Shot”
あの(笑)シカTシャツがスタジオへ。何度見てもカワイイv …なんて思いながら見ていたら、客席から聞こえてきた同じ声に「なんだ、カワイイって」と返す呆れ顔に中居くんが(苦笑)。
一般発売は諦めるとして、今週のオンエアでイワンとジョンがちゃんとシカT姿で登場してくれるかどうかが楽しみです。

そして、いきなり「ピカソって、知ってますか?」…と、絵の天才として育ってきた過去を語り始める中居先生(笑)。
確かに、あの絵を見た瞬間ピカソを思い浮かべた人は少なくないはず。中居くん、もしかしてファンサイトの掲示板をチェックしてたりする?(爆)
いつもは絵に迷いのない中居先生が、今回のテーマでは苦戦したそうで。「心の下描きを何度もした」という表現が可愛かったv

絵の話から、いつしか歌の話へ発展。
今回の中居くんは、ここしばらく“Break Shot”でおとなしかった分を一気に取り戻そうとするかのように、すごい勢いで喋る喋る…(笑)。

一般の絵は2歳で卒業した天才画家は、4歳から聖歌隊で活躍し、一般人の知らない「モ」「ロ」「カ」といった中居音階の持ち主でもあるらしい(笑)。
そんな華麗な経歴が紹介されているとき、流れてきた“君色思い”。「いいとも」の音声さんは、火曜日にはいつでもこの曲を流せるよう常に準備されているのかも(爆)。


『新選組!』
羽織のデザインを相談する隊士たち。なぜか輪の中に加わって口を挟むお梅さんに対して咳払いする土方さんがツボv 予告では、上半身裸(…というか、上しか見てなかっただけなんですが/笑)の土方さんとお梅さんのツーショットがありましたが、一体どんなお話に?

隊士募集受付をしていた総司を、甘味屋へ誘うお梅さん。それを見て、口数の少ない斉藤さんが「純粋な少年が、性悪女に入れ込んでいる…」とボソッと呟いたのに大爆笑。
今日は笑顔の斉藤さんや落ち込む斉藤さん(←素手の相手にやられて)など、斉藤さんの表情をいくつか見られて幸せでしたv

浅黄色の羽織で歩く隊士たちを見ると、いよいよ始まるんだ…とワクワクしてきます。
龍馬に訊かれ、「みんなでおそろいで作ったんです」と答える勇がカワイイv

桂さんの「今の幕府は…」という話を聞きながら、このときから140年ほど経っている現代でも日本ってあんまり変わってないのかも…とふと思ったり(汗)。

桂さんと芹沢さんの言い争いの後、ぽつりとこぼした新見のひと言からラストにかけて、芹沢さんの苦悩が初めて具体的に語られました。
汚れていない総司を「汚したい」と願い、「まっすぐで、人を疑わず、真っ正直」な勇を見ていたくない芹沢の、きっと自分でもどうしようもないであろう弱さ…のようなもの。
まっすぐ生きてきた勇は、その危うさをなんとなく肌で感じることはあっても、理解したりさらに踏み込んでアクションを起こすことはできないかも。

ラストシーン。去ってゆく芹沢さんの背中にかけた勇の「芹沢さん、私は好きです」…に「うわ、ホントにまっすぐな人だ」と驚いていたら、「…この羽織」ですか(苦笑)。
いえいえ、ちゃんと勇の気持ちは伝わりましたが。

NHKの公式サイトには、羽織の浅黄色を再現するのに苦労した…というスタッフの裏話が。
最終的に決まったのは、「比較的濃いめの青にやや緑色を混ぜたような鮮やかな色」。これはハイビジョンカメラで映える色であり、また勇の温かな人柄を反映される色でもあるそうです。


「スマステ3」サイト。
“ヘンシュウコウキ”でミュージカルについて話している慎吾。三谷さんと親しくあんりつつあるので、いつか自分が出演する機会もあるかも…としながらも、「本番一発に命賭けてやってる」ので同じセリフをいつも同じ気持ちでやるっていうのは…と正直なコメントが(苦笑)。慎吾の舞台、ぜひ観たいです。


ブエナビスタサイトに「2046」の情報ページがアップされています。
内容は、いまのところ“イントロダクション”と“Cast/Staff”だけですが、ワイドショーでもちょこっとしか伝えてくれないストーリーについて、もう少しだけ(苦笑)詳しく紹介されています。とは言っても、ものすごく大まかなあらすじ…といった感じですが(苦笑)。

またキャスト紹介では、トニー・レオンに続いて二番目に木村さんの名前が。監督を含めカタカナばかりが並ぶ中、唯一漢字で書かれた木村さんの名前は目立ちますね〜。


さて、その「2046」。
カンヌ国際映画祭のパルムドールは、昨夜の「スマステ3」でも話題となっていた「華氏911」に決定し、押井監督の「イノセンス」ともども残念な結果となりました。
だけど、初海外作品出演で初カンヌで初パルムドール…なんてことになったら、いくら天下のキムタクでもちょっとデキすぎかなぁ…なんて。私、全国のスマファン(特に木村さんファン)を敵に回しているでしょうか…(汗)。

そんな話をした直後ではありますが。
是枝監督の作品「誰も知らない」に主演した柳楽(←「やぎら」と読むんですね)くんは、映画初出演、しかも14歳というカンヌ史上最年少で。最優秀男優賞に選ばれたそうですね。俳優部門での日本人受賞も初のことだそうで、スッゴ〜イ!



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