渋滞の道路では
2004年05月04日(火)

昨夜、日記の更新をしようとしてもなぜかアクセスできず、今朝になって昨日の分をアップしました。その間にアクセスしてくださった皆さま、申し訳ありません。

そして今夜はお出かけで更新できないため、今(火曜日の朝です)今日の分の日記を書いています(苦笑)。

昨夜の「ストスマ」。
「和賀英良という人間を通して学んだことは?」という質問を受け、17歳でこんな立派なことを書くんだ…と驚きつつも、ドラマのことを振り返って語ってくれる中居くん。
まずは、自分には縁のない主演男優賞をいくつかもらいました…と控えめに(苦笑)。
最終回を自分で見て、泣きはしなかったけれど「不覚にも」グッときた、と。自分で自分のドラマを見てグッとくるなんて「こっぱずかしい」「なんかヘン」と言いながら、物語を「ちゃんとしっかり見れたような感じ」とも。
「自分が演じてるんですけども」と前置きして、実際にああいう状況にある和賀はどんな気持ちなのか、「かわいそうだったんだろうな」「ツラかったべなぁ、お前」などと思いながら見ていたら、グッときた…のだそう。
そんなイイ話をした後で、やはり自分はドラマに向いていない、ということを再認識させてくれたドラマでした…とまとめてしまうところが、なんとも中居くんらしいと言いますか(苦笑)。

まぁイチファンの勝手な想像にすぎませんが。中居くんって、他人(ドラマの場合は、自分が演じる役)と常に適切な距離を置いて接することができる人…というイメージがあります。境界線をピシッと引いて、決して感情に流されて曖昧にするようなことはなくて。
そんな中居くんが、自分が演じた役にこんなふうに感情を揺さぶられるというのはおそらく初めての経験だと思うので、それをリアルタイムで見て、中居くんの口から直接聴けたことは、ファンとして嬉しいなぁ…と思います。

「とくダネ!」
ごはんを食べながら見ていたので最初から聞いていたわけではなのですが、ゴールデンウイークの渋滞状況の話題からか高速道路でどの車線がすいているか…というのをやっていまして。
先日の「サムガ」で中居くんが「僕の経験上」…として話してくれた、渋滞したときは左の車線が一番流れがいい…というのが、プロドライバーも認める正しいコトだ、というのをやっていました。さすが中居くん!(笑)



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