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「スマステ3」
久しぶりに見た慎吾の口の上とアゴに、ヒゲが! 大河の撮影は、まだお休み期間なんでしょうか。 その後、サッカーの話題が出た際、ミラノでお買い物中に偶然ヒデと会って、二時間ほど一緒に飲んだ…という話をしてくれた慎吾。慎吾の場合、ハワイやアメリカってイメージだけに、ミラノへ旅行していたと聞いてビックリ。 ヒゲはヒデの影響ではないということですが、一種の気分転換かな。お休みモード続行中なのか、はたまた“1プンドック”の結果が悪かった(胃潰瘍の可能性大)からか、ベラベラも不調だった慎吾。 撮影再開までにパワーを取り戻してね。 “セカイノニュース”で、映画『ホテル ビーナス』のロケ地だったウラジオストクを日本人観光客が大勢訪ねている…という話題が。 近々映画ロケ地を巡るツアーもできるのだそう。正直なところ、名前は知ってるけど…程度の認識しかなかったウラジオストクですが(汗)、映画でその町並みを観てすごく惹かれました。 ED。 乙武さんが絵本を出された…という話を聞いて、「絵本みたいなの、出してみたい」と慎吾。ぜひぜひっ! 読んでみたいです。…その際には、リーダーに帯の言葉を書いてもらってください。できればイラスト付きでv(笑) 映画『CASSHERN』を観てきました。ネタバレにならない程度の感想を少しだけ。 とにかく「カッコイイ!」のひとことに尽きます。 監督のご専門である映像はもちろんですが、音楽にもストーリーにもアタマからガシッと胸ぐらをつかまれたままラストまで気持ちよく引っ張られてゆきました。 SMAPの“世界に〜”があれだけの大ヒットになった理由のひとつには、発売告知CMでメンバーが務めたナレーションが話題になったように、世界の流れとのタイミング…というのもかなりあったように思います。 この作品の映画化を決められたとき、監督に現在の世界情勢が予測できたはずはないのに、ここに描かれている主人公の苦悩や葛藤が今の自分たちにも(おそらく一年前、二年前よりも)リアルに伝わってくることが怖かったです。 たくさんの血が流れ、多くの命が一瞬に奪われ、思わず眉間にしわを寄せてしまうような場面もありましたが、それでも観終えたとき胸に残る思いは絶望ではなくて。かと言って、前向きに歩き出すような希望が描かれているわけでもないのですが。 う〜ん、上手く説明できませんので(汗)、ミーハーな私らしくキャストについて書きますね。 主人公と敵対する役を演じるのは、唐沢さん。ビストロにゲストでいらしたとき、中居くんのリクエストに応えてロボット風の動きで食べてくださったことを途中で思い出し、笑いそうになりました。だけど作品の中では複雑な感情を秘めた役を本当にカッコよく演じてらして、ホレそうでした(笑)。 出演者にはスラッとした長身で目鼻立ちもすっきりあっさり系の方が多い中、唐沢さんのぐりっとした大きな目は「肉体!」という感じで良かった。 唐沢さん同様、私のハートを鷲づかみにしたのが(笑)及川ミッチー。王子様じゃないブラックなミッチーもいいですね〜v GLAYのTAKUROさんとHISASHIさんがちょこっと出演されている…というのを、実際にスクリーンでHISASHIさんを見るまで忘れていました(苦笑)。TAKUROさんも同じところで出てらしたはずなんですが、気づいたのはHISASHIさんだけ(汗)。 宇多田ヒカルちゃんもうるうるしたというラストシーンで、もともと涙もろい私はしゃくり上げそうなほどだーだー泣きました(照)。 もう一ヵ所、やはり泣けてしまったシーンがあるのですが、それは宮迫さんが出てらっしゃるところ。 この方も、ゾクッとするほどの強烈な存在感を見せてくれました。 SFで戦闘シーンが多くて、アニメ作品が原作…ということから、マニア向けのように思って敬遠される方もあるかもしれませんが、私のようにアニメの記憶がなくて予備知識も全くない人間でもこのとおり(笑)思いっきり楽しめましたので、「ちょっと気になってはいるんだけど…」と思ってらっしゃる方には、「ぜひ!」とおすすめしたい作品です。 ※サイト更新情報※ 写真のページがいろいろ増えてしまったため(一応テキストサイトのつもりなんですが…/苦笑)、ジャンルに分けて整理しました。日記形式の写真(スマものPHOTOとプライベート写日記)につきましては、随時更新ということでTOPページでの更新情報では取り上げないことにしました。時々覗いてやっていただけると嬉しいです。 |
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