第1位・116.6デシベル
2004年04月11日(日)

「増刊号」
リニューアルオープンということで、新企画も続々登場。
OPのナレーション、「中居くんも春の陽気に誘われ、大はしゃぎ」が可愛くておかしかった(笑)。

これまでの放送終了後トークなどをひっくるめ、“Break Spot”になったのかな。
“いいともグルメガイド”で、スマメンバーのお気に入りのお店を紹介してくれることは…無理でしょうかねぇ。
おいしいモノ好きの私としては、月曜“ゲストは大事なお客様”でゲストおすすめの商品を扱っているお店を紹介してくださるのが嬉しかったりv

“瞬間大ウケランキング”。記念すべき第一回の第1位に、「ビックリしました!」と例のシコ歩きで「前に進むしかなかった」中居くんが!(笑)
さらに、私としてはこちらのほうが大ウケした…のが、「小兵力士」の絵。放送終了後トークで、「手がどっからはえてんのか…」とパニクっていた状況を説明する中居くん。
その言い訳ともとれる説明(苦笑)は、絵の苦手な私にはす〜っごく気持ちがよくわかります。お相撲は知っているし、人間の身体だって見慣れているはずなのに、いざ絵に描こうとすると、腕ってどこにどうやって付いてるのか、脚ってどのあたりで曲がるのかとかって、全くわからないんですよね。
だけど、中居くんのその画力は、きっと世の中の人を笑顔にしてくれるはず。これからも中居画伯の力作を期待します!(←いえ、マジで)

「題名のない音楽会21」
“ピアノ曲人気ランキング ベスト30”が発表され、“宿命”が15位にランクイン。
番組の司会者であり、ドラマでは中居くんの吹き替えとして実際にピアノを演奏された羽田健太郎さんがピアノを弾いてくださいました。
ファンのひいき目かもしれませんが、高い音でぴろぴろぴろ…と速く細かく指を動かすところ(←わかっていただけるでしょうか?/汗)なんて、中居くんが弾いていたとおりだわ〜! …と、ヘンな感動を覚えてしまいました(苦笑)。
バックの東京交響楽団は、確か映画版に出演されていたはず(メンバーは、すっかり入れ替わっているでしょうけれど)。
さわりの部分だけ少し演奏されるのかと思っていたのですが、結構長く演奏していただけてすっかり聴き惚れてしまいましたv 中居くんが弾いているのではないのだけれど、でも和賀さんのピアノ…という、ちょっと不思議な感覚。

「ハプニング大賞」
中居くん関係では、「金スマ」のしのぶさん大クシャミと、中居くんとしのりょーちゃんの噛み合わない(笑)やりとり。
そして『砂の器』からは、中居くんが絡んだお相手のNG3連発。夏八木さんの「ごめん」に対しては、唇を噛んで笑いをこらえて黙って頷き、武田くんにはフツウに吹き出し、松雪さんに対しては「ゴメン」と繰り返しながら後退する松雪さんに和賀モードのコワイ顔でずんずん迫ってゆくのだけれど、最後にちらっと映った横顔は笑顔でしたv
松雪さんとのシーンなね夕暮れどきなので、NGが続いたりすると大変ですよね。

この手のNG番組を見るたび思うんですが。ジャニーズタレントさんのNGシーンは、放送できないんでしょうかね? スマ以外のタレントさんをあまり意識していないので(すみません…)、もし違っていたらごめんなさいですが。

「サムガ」
OPは、木村さんと一緒だった高校が閉校になった…という話題。木村さんのワッツでも話題になっていましたね。
中居くんとしては、卒業してからもしょっちゅう前を通っているから懐かしさはない。地元の学校と違って、そんなにヘコまない…と。「学校も商売ですからねぇ」とか言っちゃうあたり、オトナです。
面白いなぁ…と思うのが、そんなふうに言いながらも、以前高校の同窓会があったとき、中居くんは友だちと連絡を取り合ってるから参加してみた。木村さんも誘ったんだけど断られた…と。
これって…、上手く表現できないんですが、すごく中居くんらしい、木村さんらしいエピソードだな、と思います。どっちがどうだということではなく。

そしてメイントークは、『砂の器』。
ラストシーンについての裏話は、聞いてビックリ。最終話を間近に控えた頃のTV雑誌でプロデューサーさんが、「最後がどうなるかは、中居くん次第」みたいなことをおっしゃっていて、「何だ、そりゃ?」と思ったものですが(笑)、こういうことだったんですね。今さらながらに納得。
で、そんな状況で撮影されて、本番一発OKがあれというのも、ものすごく驚きました。本番前、誰もそばに近寄らせず、自分でもびっくりするほど集中して、「やっばいな〜」と感じたという中居くん。中居くんをそこまでさせた作品に対して、何と言うか…感謝みたいな気持ちを今、感じています。
前にも書いたように思いますが、中居くんってどんな状況でも常に冷静な自分がもう一人いて、決して芯がぐらつかない人…というイメージが私の中には(勝手に)あって。だから、そんな中居くんが自分で「やっばいな〜」と思うほど揺さぶられたことが、良かった…と他人が言うのもヘンですが、いい体験ができて良かったね、と思います、ファンとして。

で。
私たちがラストシーンでだーだー泣いている頃、本人は東京ドームでジャイアンツ×ヤンキース戦を見ていた、と(笑)。ええ、ええ、そうでしたね(笑)。
そういうお仕事のお話があって、原さんが来られると聞いて「抱きつくしかない」って、中居くん…(爆)。
ひそかに謎だった、当日の中居くんのフェイドアウト時間。「7時〜9時ではやらしいから、8時まで」…ってことだったんですか、なるほどなるほど(苦笑)。でも、ちゃんと別の席で見られたのなら良かった。周囲の目を気にしてホントに帰ってしまわなきゃいけなかったら、泣くに泣けないだろう…(@『模倣犯』)ですし。
その後、帰宅してからビデオで『砂の器』を、部屋をちょっと暗くして見た…というのが、何かいいですね。
また、クランクアップしてからオンエアまで4,5日あって、その間自分がボーっとしているのがわかって、「これマズイなぁ」と思うところがプロというか中居くんの真面目なところというか。

ただ、その後今の髪の色になったことについてのコメントには、ちょっとドキッとしました。自分が気持ちを切り替えるためだけでなく、ファンの中にある役のイメージをも切り捨ててしまうような大胆なイメージチェンジは、中居くん自身が言うようにこれまでは楽しんでやっていたんですね。
ところが今回は、そういう楽しみな気持ちではなく、本気で変えないとヤバイ…という状況だったようで(汗)。
それについて中居くんは、「今までちょっと味わったことのない感情」と分析していますが、今回のドラマではそういう機会が多かったようですね。最終回、自分の出ているドラマでグッときたのも初めてだったそうですし。自分の出番でなく、子供時代の秀夫のところだということ、グッときたことを「不覚ですよ」と言っちゃうところは、いかにも中居くんらしいですが。
気持ちの切り替えについて、見ているファンは余韻に浸っているかもしれないけれど、「オレはやっぱ断ち切んないといけない」と考えるところが、また中居くんらしい。

最後、「やれて良かった」「参加さしてもらった」という言い方も、いいなぁ…と思います。中居くんが長者番付1位のタレントになろうとも、ダブルミリオン歌手になろうとも、こういう感覚を持ち続けているから人は「中居くん」と、いつまでも隣の兄ちゃんみたいな気安さで呼ぶのかもしれないですね。
そして、収録終盤の頃かな。これからはドラマ一本でいきます! とか言ってたくせに(笑)、次のドラマ出演までおそらくまた3年くらいあく、しばらくはバラエティ一本でいきます…とか言っちゃってるし(苦笑)。そっか、そう思ったのは「ほんの一瞬でした」…なのね。

そんなこんなで。「忘れなければならない」「もう引っ張っちゃいけない」と自分に言い聞かせなくてはならないほど、中居くんにとって『砂の器』が大きな存在だったということを知らされて、驚くと同時にあらためて「お疲れさま」を言いたいです。
『白い影』のときなんて、何たら病だとか言って(←あえて伏せ字/苦笑)世間がいつまでも中居くんの切り替えを認めなかったようなところがありましたもんね。中居くん本人は、最終回が終わってすぐの「いいとも」に白衣姿で現れて自らおちゃらけて見せてくれたのに。
何だかまとまりのない文章になってしまいましたが(汗)、「中居くんらしい」と書いた部分が、たぶん私が中居くんを好きな部分なのだと思います(照)。

さて、明日は「いいとも春祭」ですが。
EDで「髪の毛変えたくらいじゃちょっと切り替わんないかな」…と話している中居くん。まさかこれが、明日へのフリになっていたり…しないですよね?(汗)

『新選組!』
浪士組が、ついに京都へ。地元人としては、知っている地名がいっぱい出てきて浮かれてしまいます。ふだんは全く意識しないのに、こういうときになると急に自分の育った土地がいとおしくなったりするんですよね。勝手なものです(苦笑)。
最初にテロップで、彼らが京都入りしたのが「二月二十三日」と出て、「えらくまた寒い時期に…」と思っていたら、画面に桜が。
あ、旧暦か…と思ってカレンダーを見たところ、明日が旧閏の2/23なんですね。ということは、学校なんかと同じく始まりにふさわしい良い時期だったんですね。

冒頭、壬生の町内会みたいなところの集まりで勇について言われた「鴨にもれのう付いてくる」…という説明に吹き出してしまいました。
新選組関連の小説でもドラマでも、私たちはやはり隊士サイドからお話を楽しみますが、考えてみるといきなりお上の指示でどこの誰だかわからない男たちを引き受けなくてはならなかったなんて、八木さんたちにとっては降って沸いた災難以外の何でもなかったでしょうね。ご夫婦もお姑さんもキョーレツなキャラ揃いなので、そのあたりはちょっとホームドラマっぽく楽しませてもらえそう。

色っぽいうなじと足首を見せながら去っていったお梅さん。見送る歳さんの目のいやらしいこと!(爆)
いやらしいと言えば、「穢れてねぇもん見るととことん汚したくなる」…と、本人に向かって言ってしまえる芹沢さんもイイですね〜。(←イイらしい/笑) 卵焼きとお豆腐…かな? 芹沢さんの手の中でぐちゃぐちゃにされるそれらを見つめ、黙って微笑む総司の表情がまた何ともステキでうっとりですv

ラストで、男装のひでさんに約束どおり稽古をつけてあげる勇。ひょろひょろしたひでさんとの対比もありますが、慎吾ってばいつのまにかどっしり落ち着いた立ち姿になりましたね。まだ撮影に入るうんと前、「いいとも」の企画で剣の稽古をつけてもらった頃の姿がウソのよう。
次回予告によると、斉藤一ことオダジョーくんが帰ってくるんですね。楽しみ♪

昨夜の「スマステ3」。
楽しみにしていたゴロちゃん参加の新企画は、“月イチゴロー イナガキベスト5”。「月イチゴロー」というのは、なかなかいいネーミングですね(笑)。
紹介Vを見ながら驚いていた慎吾と同じく、私も「チョナンって、準レギュラーだったの?」とビックリ(笑)。これで、スマメンバーから二人も準レギュラー入りしてくれて、頼もしいですね。上のお兄さんたちも、そのうちぜひ♪
そして。ゴロちゃんが過去に出演したときの映像を見て、ガックリ…。関東地区(?)でやっていることは聞いていましたが、「裏スマ!」ってあんな面白い番組なんですね。いいなぁ、関東地区の方は…(泣)。

さて、新コーナー。番組の半分くらい…ありました? たっぷり時間を取ってくださるあたり、スマへの惜しみない愛を感じます。ありがとう、テレ朝さん!
慎吾が選んだ新作映画を、ゴロちゃんが実際に観てコメント&ワインに例えるという、とってもステキなコーナー。ゴロちゃんがいちいち「慎吾にわかるかな」なんてイジワルを(だけど、イヤミでなく…たぶん/笑)言うのも楽しいし、最後に二人それぞれのベスト5を選ぶのも面白い。
ゴロちゃんは、「二人は対極」と話していましたが、アニメ好きなところとか微妙に重なるところもありますし、今後の対決(?)が楽しみです。生おすぎみたいに、SPなどでは生ゴロちゃんにも登場してほしです。
同じものに対するいろんな意見が集まる…というのは、見ていても楽しい。それが、SMAPという同じグループにいるメンバーだと余計に。長年一緒にお仕事をしていると、互いに影響を受けそうなものですが、5人ともわりとそれぞれにマイペース…という気がします。まぁ、そんなだからこそ長続きするのかもしれませんが。

そして、ED。
さりげなく画面に映っている剛(笑)。最後の最後でやっと振ってもらえたものの、「何なの?」と慎吾に訊かれて「いろいろあーー」までで時間切れ、って…(苦笑)。剛は、一体何をしに来ていたのかと思っていたのですが、どうやら「裏スマ」にも出ていた模様。準レギュラーにしては、少々地味な扱いなのでは…(苦笑)。それとも逆に、準レギュラーだからこそ、突然ふらっとやってきてひょっこり登場したりするのもアリ…って感じ?(笑)

同じく昨夜の「CDTV」。
“1位獲得回数 TOP10”の6位にSMAPがランクイン。“〜イナズマ”のPVと、“夜空〜”の出演時Vが流れました。
どちらの木村さんも髪が長く(先日の「MステSP」のタモさん風に言うなら、「多く」/笑)、これぞ「キムタク!」といったイメージ(笑)。だけど、当時の中居くんの細身+茶&短髪同様、この頃の木村さんのビジュアルは、スマの歴史の中でも私が最も愛するものだったりします。

“もう一度デビュー曲を聴きたいアーティスト TOP10”では、SMAPが7位にランクイン。ウラスマコンで歌っているVが流れましたが、実は私、これと前年のライブビデオは一度も見直したことがないので(汗)、こんなふうにいきなり映像が流れてくるとヒヤッとします。

通常のランキングでは、“世界に〜”がまだまだ16位でがんばっています。本当にものすごいロングセラーになりましたね。



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