ただそれだけで幸せ
2004年03月23日(火)

「いいとも」
キャップをかぶった中居くん。ドラマの撮影は、まだ残っているのかな? クランクアップしたら、TBS系のワイドショーで流れるかな? 
…と思っていたら、『砂の器』公式サイトの“WEBスタッフ日記”に、月曜日の24時で中居くんの撮影が終了した…との記述が。そして今日は謙さんや永井さんなど警察関係の方がアップされ、明日でオールアップとのこと。まずは中居くん、お疲れさまでした! そして共演者、スタッフの皆さん、最後までがんばってください!
また、公式サイトには次回予告がアップされているのですが…。ああん、気になります〜!(じたばた)

「いいとも」の話題に戻りまして。
“残念さま”
一人目の競歩の青年の腕に触り、こっそり何か話しかけている中居くん。体格のいい人を見ると、すぐ触りたがるのは中居くんの癖?(笑)
ふたり目の女性にも、さすがに太ももには触らなかったものの(笑)、すっと腕に触っていましたね。

“知らない世界”
凛ちゃんこと加恋ちゃんがゲスト。「中居さん」とはわかっていても、下の名前までは知らない加恋ちゃん(苦笑)。だけど、スマファン以外の世間の人に中居くんの下の名前を知っているかどうか訊いても、答えられる人は少ないかも。他のメンバーと違って、フルネームよりも苗字だけで呼ばれるほうが圧倒的に多いですもんね。
台の上にのって解答席に並ぶ加恋ちゃんの姿に、「あら、カワイイことぉ〜v」と中居くん。その言い方こそがカワイイです!(笑)
ぐっさんの演奏リアクションタイム(笑)。せっかくフジテレビさんが気を利かせてくださった(?)のに、客席のリアクションの薄いこと…(泣)。カメラさんも、そこで中居くんの表情を抜いてくださらないと! ぐっさんの「一応、和賀をやってたんですけど」に対しても、中居くんの笑い声がかろうじて聞こえただけだったのが残念。
「質屋」を知らない加恋ちゃんに、説明しかけるんだけど途中でめんどくさそうになる中居くんがツボ(笑)。それでも、ちゃんとヒント(というか、今回は正解)を教えてあげていましたねv

“リングバトル”
ゲストのお名前を、いつも正確に書く中居くん。スノーマン(@ぐっさん…かな?)みたいな落書きがカワイイv

“選手権”
たくさん言葉を使おうとがんばる中居くん。こういうゲームのとき、中居くんがどういう単語を思いつくのか…というのは、ちょっと興味があったりします。「とうめい」と「わら」か…(笑)。

火曜レギュラーから、飯尾さんがご卒業。もうそういう時期なんですね。中居くんとマチャミという組み合わせはもうかなり長い気がするのですが、このあたりでガラッと変わるのもいいのでは…と思ったりする今日この頃。個人的に、みんなから大事にされる中居くんよりも、いじられて拗ねたり怒ったりする中居くんを見てみたいので。(←悪趣味ですか?/苦笑)

「僕と彼女と彼女の生きる道」最終話。
やはり現実は現実なのね…と納得させられつつも、最後にはみんなの顔に笑みが浮かんでいて、とてもいいラストでした。やはりお話というのはハッピーエンドが一番ですね。
ようやく夫が本当に変わったのだということを実感できた可奈子さん。もう少し時間をかけるなり何なりすれば、もしかすると親子三人で暮らすこともなくはないんじゃないか…といういいところまで夫婦の関係は変化していて。それでも、「凛のために」と生活を始めたら、またダメになってしまうかもしれない。だから今の形が、この親子にとってベストなのかも。物理的に離れている相手のことを思い続けることは難しいかもしれないけれど、お互いに伝え続けていれば、きっと…。
親権を得たのに吹っ切れずにいる妻を、「何も問題ないじゃないか」と笑顔で励ます徹朗。夫婦には戻れなくても、ちゃんと話の通じ合える二人に戻れて良かった。
そして、もうひとつ心配だったゆら先生のことも、徹朗がようやく「お父さんの大好きな人」と言ってくれて…。
現実に、凛ちゃんのような立場にある子供は、もっともっといろんなものを抱えてしまってつらいんじゃないかとは思うものの、それでも無いと思ったところにも道は拓けるのだという希望を持たせてもらえたようで、良かったなぁ…と思います。
大切な人が笑ってくれているだけで、それをただ見ているだけで幸せ…。そんなことを言えるようになった徹朗は、本当にスゴイ。
このお話は、凛ちゃんという子供を通して大人たちが成長するお話だったのかもしれないですね。
EDに流れる主題歌も、今日はゴロちゃんが好きだというイントロから始まりました。新しいお仕事を始めた義朗さんの笑顔にホロリとしていたら、井上部長の姿がいきなり出てきて堪えていた涙が溢れてしまいました。それは反則だよ〜(苦笑)。
凛、という名前の由来を徹朗が話してくれる場面がありましたが、徹朗たち親子だけでなくこのお話の登場人物たちは皆それぞれに勇気を持ってりりしく歩き始めていますね。離婚されたり、大手銀行を辞めたり…それまでの徹朗だったら絶対にマイナス方向にしかとらえられなかったであろう事柄が、徹朗を大きく変えてくれた。以前ゆら先生が徹朗に話していたように、どの道を選ぶか…ではなく、選んだ道でどうがんばろうか…ということなのかもしれません。今すぐどうこう…というのではなく、これから先に何か起こったときに、ふっと思い出すことがありそうなドラマだったな…と思います。ずっと見てきて良かった。

「めざましテレビ」
剛と加恋ちゃんのインタビューが。加恋ちゃんがスマメンバーで好きなのは、ゴロちゃんなんですね。吾郎さまってば、お姉さま系だけでなくちびっ子からもモテちゃうのねv(笑)

「ぴったんこカン・カン」
夕食時にちょうどアタマの部分を見ていたら、剛が一人で登場したときの回をやっていました。私、先日「おしゃれカンケイ」に剛が出演したとき、コンサート会場の楽屋にスマポスターを貼っているのが中居くんだというのを初めて知りました…と日記に書いた記憶があるのですが、このとき既に剛が中居くんが貼っていることを話していますよね。いいかげんな私…失礼しました(汗)。用事をしていてその後は見なかったのですが、SMAP全員揃って出演したときのVも流れたのかな?

『ポポロ』
巻頭に慎吾→剛のインタビュー。お互いに対するメッセージも。お仕事のこと、スマのことなど。その続きで、ゴロちゃんの映画情報なども。
またアイドルを花にたとえると…という特集ページでは、木村さんが薔薇、中居くんと慎吾がヒマワリ…と。納得。

NHKのニュースでいかりやさんのお通夜の様子が流れて、慎吾がコメントをしていました。
単に私が知らないだけかもしれませんが、スマメンバーのああいう場でのコメントを聞くのはすごく珍しい気がして、慎吾の顔が画面に映ったときには少し驚きました。一瞬だったのでぼんやりとしか覚えていないのですが、慎吾は「グループっていうのは、キツイよね」という話をいかりやさんがしてくださった…といったコメントを。



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