僕と彼女と彼らの宿命
2004年03月14日(日)

『砂の器』
死刑囚になるくらいだから、よほどのことをやったであろうことは予想できましたが、村人を次々と30人も…(汗)。中居くんが好きだという(?)映画『野性の証明』の冒頭シーンを思い出しました。次回予告によると、なぜそのような事件が起こったのかが明らかになりそうですね。父親が自首した…というのが、せめてもの救いというか。映画版では、父と子の別れがとても悲しかったので。
麻生さんが和賀を評して言った「自滅と成功の紙一重」。まさに…。
久しぶりに登場した関川。誰かに呼び止められるのは、いつもあの駐車場ですね(苦笑)。全く評論家っぽいくないファッションで登場した関川。だけど、「まだ完成していないみたいな顔をしてる」と気づく鋭さは、評論家ならでは。
和賀の過去をあさみに語る今西刑事の口から、「彼を救う」という言葉が出てビックリ。だからこそあさみも、話をしようと決意し、今西刑事の前で「あの人を助けたい」と言えたのでしょうね。

和賀がすぐ床にぺたんと座るのは(←カワイイv)、放浪時代の癖なのかも…と、どうでもいいことをふと思ったり(苦笑)。

『新選組!』
冬ドラが次々とクライマックスを迎える中、勇たちはこれからようやく京へ…ですね。
今週は、勇の「俺は、心で武士になる」や、息子を送り出す父の「子は、迷惑をかけるもんだ。親は子に振り回された分、いとおしく思う」など、ジンとくるセリフがありました。
子供扱いされっぱなしの総司が目を潤ませながら決意を見せるシーンでは、「ここで泣いたら、台無しだからな」「俺は、責任を持って預かる」など、土方さんのセリフにくらくら…v ああ、ステキv
伝通院に五稜郭…。学生時代に訪ねました。これでも新選組ファンなもので…(照)。

「おしゃれカンケイ」
今週も、八時からスマ番組3連発! 
九時台に背負った宿命(苦笑)が一気に解消されるほど、おちゃめな剛に笑わせられっぱなし。
前夜に飲みすぎて、ツアー初日に木村さんからポスターと見比べて叱られた…という話は以前聞いたことがありましたが、いつも楽屋にポスターを貼ってるのが中居くんというのは、初めて聞いたような。そうなんだ…。
寂しくはないけれどムラムラする…なんて、剛ってば正直すぎ!(笑) しかも、「昔から」で「基本的に毎晩」って…(爆)。
剛画伯の描いた“理想の女性像”。アディダスを着るようなスポーティーなタイプで、細いのではなく締まった身体をしていて、リストバンドをはめている…。それって、ずばりリーダーなのでは!(笑) 

「増刊号」
中居くんが語る家族の話は、「昭和時代の或る家族の風景」という感じで(笑)すごく楽しい。中居くんが「オヤジ」「おふくろ」ではなく、「お父さん」「お母さん」と呼んでいるのも新鮮。日曜日の昼間にまだゴロゴロしているお父さんを、掃除機で吸って起こそうとするお母さん…なんて、まるでギャグ漫画の世界!(笑) そんなお母さんの姿を最初は「面白い」と思って見ていたのだけれど、途中ではたと「違うよ、それ」「ダメだよな」と気づいた正広少年。当時から冷静な目を持ち合わせていたのね…と思うと、ちょっと切なかったり(苦笑)。

“ファンクラブ通信”(月曜)では、地酒ならぬ地ハンバーガーの紹介。
さすがに北海道のハンバーガーは、おいしそうなものがいろいろありましたね。“いか踊りバーガー”や“土方歳三のホタテバー”は、ぜひ食べてみたいです。慎吾も絶賛していた“平戸牛ステーキバーガー”は、ぜひとも肉好き中居くんに食べさせてあげたい。
それにしても慎吾、本当によく食べますね。個人的には、中居くんと同じくダイエット慎吾よりもぷくぷく慎吾が好きなので、パクパク食べる慎吾を見ていると気持ちいいv

「サムガ」
ホワイトデーSP。
バレンタインデーとホワイトデーについて考えると、「断然女性のほうが有利」というのは確かかもしれないですね(苦笑)。

そしてメインは、車トーク。野球と車の話をさせたら、中居くんはいくらでも喋ってくれそう(笑)。しかし、ボンネットに大きく「う○こ」と書かれたら、そりゃショックでしょう。だけど、腹が立つより「どういう脈略でこんなこと書いてんのか」が気になる中居くんって…(笑)。案外、中居くんの「う○こ」好きを知っている誰かが中居くんにウケようとして書いていたりして…。(←ありえません…というか、あっちゃダメです)
自分のマネージャーがもしも中居くんの車をガリガリさせたら「殺してる」なんて物騒なことを言ってます(苦笑)。実際、過去にそういうことがあったらしくて、その時は「もう、殺したね」と。ホントに殺すわけはなく、「オレん中では明らかに殺したね、うん」と。この表現、私のツボにすごくハマりました。ステキv
ドラマの中で和賀が乗っているソアラと中居くんのシーマの比較を…というハガキを受けて、ソアラはカッコイイけど、スポーツタイプの車は自分っぽくない、と中居くん。「自分に合った車に乗らなきゃダメだと思う」という言葉に、納得。こういうことが言えるってことは、その大前提として自分がどういう人間であるかをちゃんとわかっている…ということですもんね。中居くんクラスになれば、どんな高級車だって買えちゃうはずなのに。うんうん、さすが中居くんだ。
全く余談ながら。私の場合、経済的にもキャラ的にもやっぱり軽ですね…(苦笑)。

最後は、中指の爪の話。中居くんが話すと、痛い話が本当にもうとんでもなく痛く感じるので、レポを読みながら「ぎょえ〜っ!」と叫んでディスプレイから身をのけぞらせてしまいました(苦笑)。説明にリアリティがありすぎです!(笑)

昨夜の「CDTV」には、ゴロちゃんが登場。
SMAPとしてでなく一人でカメラの前に座るのは「めちゃくちゃ違和感ある」と言いながらも、「ちょっと気持ちいい」と言っちゃう素直なゴロちゃんが好き(笑)。
また、“涙なしでは聴けない別れの曲”ランキングで、“オレンジ”が5位に。なるほど…。



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