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『砂の器』
本日のツボ。 冒頭、窓ガラス越しに夜の雨を見つめる和賀の横顔がステキ。嵐の前の…というイメージ?(汗) その後に映った玲子のお店の名前が“Club rain”というのがまた…。 楽譜に入っている自分の名前を見つめ、物思う和賀。自分で選び取った名前そのものには、何の重みもない。だけど、そこに人生を後からくっつけてゆくという作業は、生半可な気持ちではできませんね。 関川は、和賀とは別の意味でいっぱいいっぱいな人。そんな彼に対し、自分の不安を押し隠して「心配するな」と言ってしまえる和賀。あれこれ年季を積んでいる分、上手(うわて)です。 今回は、CMに入る前が「えっ、ここで?」と結構いきなりだったような。ふだんなら、スーッとフェイドアウトする感じなんですが。 事件そのものが急展開を見せたため、あさみとの絡みがなくてサクサク進んだのが嬉しい。関川、田所、麻生、そして今西…。大人の男性たちと緊張感に満ちたシチュエーションで向き合っても、決して強気を崩さない和賀。 後ろから呼び止められるのは、いつも地下駐車場で。金スマの「後ろ、後ろ…!」を思い出す暇もなく(苦笑)、神経を張り詰めて画面に見入っていました。 予告ラストの怯えたような和賀の顔。くぅ〜っ、もはや足元は崩れまくり。こうなってくると、頼りになるのは田所とあさみ。まだドラマが半分近く残っているだけに、和賀がどこまで逃げられるのかをドキドキしながら見守ることになりそうですね。 「サムガ」 “宿命SP”と題し、スタジオにキーボードを置いて「和賀ちゃん」(笑)をゲストに招いての豪華版。 前半は、ドラマのためにピアノを「めちゃくちゃ習いました」というマジトーク。こういう手の内みたいなのも、最近の中居くんはフツウに喋ってくれるようになりましたね。ファンとしては嬉しいです。 中居ファンって、与えられた僅かのヒントの中から、「中居正広の真実は、どこにっ!?」と探ることに結構必死になってしまう習性が身に付いているような気がするので(苦笑)、「これです!」と自ら話してもらえるとすごくありがたいです。 で、シリアスな和賀さんとおちゃらけな(?)中居くんの対談…もしくは一人芝居(爆)。 こういうの、夏コンでもやってくれると嬉しいんですが。モニターに和賀さんを映して喋られせて、それにSMAPの中居くんがこたえる…というような。あるいは、和賀さんと奏さん…とかv(ドキドキ) しかし、ドラマのオンエア前夜(地域によっては、ドラマオンエア直後だったり?/苦笑)に、こんなものを流してしまっていいのでしょうか?(笑) 過去にシリアスな役を演じてきた時には、面白いことをなるべく避けて役に集中しようと必死だった感じの中居くん。今回に限ってこんなに遊んでしまえるというのは、カッコイイキャラを演じることに慣れてきたから…なのかな? この企画を中居くんが自分で考えたのだとしたら、一番やりたかったのは「こんばん…(以下略/笑)」という挨拶を和賀さんにやらせること、でしょうね。たぶんピアノ演奏をファンに聴かせることよりも(笑)。 どうか中居くんが「ドラマの人」に怒られませんように、のんのん…。 マジな話、週三日の収録で次週用の一本を撮り上げてしまうというのはスゴすぎ(汗)。役者やスタッフが「砂チーム」と「器」チームに分かれ、各地で分担作業。それでも、「今週は間に合いませんでした〜」というのが無いというのは、当たり前のことながら素晴らしい。一番大変なのは、編集作業なのでしょうか。毎週お疲れ様です。 昨日の「王様のブランチ」では、中居くんのインタビューがあったんですね。レポを読ませていただいたのですが、先週の和賀と今西刑事がすれ違うシーンの撮影後、中居くんは渡辺謙さんからいろいろアドバイスをいただいたそうです。眼力を発揮してドスをきかせて…だったのだとか(苦笑)。 全く個人的に、謙さんが中居くんに訊いたという内容はかなりキました。 『新選組!』 三谷さんのキャスティングで、ドラマが始まってから「いいなぁ〜v」と思ったのは、土方さん、そして山南さんもステキ〜v(それだけに、今後の展開を思うとツライですが) 紅白戦では、ようやく総司の天才っぷりが見られ、これまた満足v ずっと不思議でならないのが、慎吾の名前の次に山本くんではなく藤原くんの名前が続くこと。どうしてなのでしょう? 「増刊号」 テレホンショッキングゲストの白井さんから、大河収録中の慎吾の様子が。一人で絵を描いている「寡黙」な慎吾…。らしいですね(泣笑)。山本くんがそばにいたら、一緒に遊んでいそうですが。 鈴木一真さんは、只今こちらで再放送中の『最後の恋』で中居くんと共演されていますね。映画監督…ですか。時は流れているんですね…(しみじみ)。 放送終了後トーク・火曜日。女優さんとの恋話は、中居くんにもいろいろありそうですが(恋愛なんてありえない、一緒に雑誌の表紙を撮るだけでも恥ずかしい…とか、おなじみの話が)、何も出なくて残念。 |
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