期待しすぎ!(笑)
2004年02月07日(土)

やっと見ました、『砂の器』和賀・シャワーを浴びるの巻(笑)。
感想だけをいろいろ先に聞いていたため、勝手にあれこれ想像(期待?)しすぎてしまっていたのか、「えっ? これだけ?」というのが正直な感想だったり(苦笑)。もっと長い&キワドイと思い込んでいました。
しかも、「肌色○○○が見えてるなんてサイテ〜(泣)」という嘆きの声も聞いていたはずなのに、一度見た時には全く気づかず、「見えてるのって、今のシーンだっけ?」とあわてて巻き戻し、再確認してやっとわかったという…。
どうやら私は、和賀の裸体の後ろ半分ではなく、前半分にばかり気持ちがいっていたようです(爆)。

皆様が大絶賛されている子リスちゃんシーンは、文句なしにカワイイですね。中居くんに白いもの(しかも、できれば柔らかく身体にフィットするもの)を添えると、画的にすごくしっくりきます。
確か和賀のお部屋全体がモノトーン仕様だったと思うのですが、それってピアノの鍵盤の色のイメージ? 考えすぎかな。

お話の展開としては、和賀ファンにとってはかなりキツくなってきましたね。ピアノや作曲の才能は天才的かもしれませんが、どうも和賀さんはちょこっとおバカちんなところがあるようで(←これでもかなり控えめに言ってるつもり/苦笑)、見ている方は冷や冷やします。どうしてあんなに迂闊なんでしょう。足元、揺らぎ始めているどころか、壊れかけの吊り橋みたいに一歩踏み出すたびにどんどん足元の板が落ちていってるような気が…(汗)。
だけど、和賀をそういうキャラにして(原作や映画は、そこまで和賀を深く描いていませんし)、さらに男には女…ということで和賀を惑わす(本人にその自覚はないけれど)あさみというキャラを付け足すことで、視聴者はかなり気持ちを揺さぶられますよね。
そういうドキドキハラハラ…時にはイライラでさえも、和賀@中居くんだと逆に楽しめたり快感になったりもしますし(笑)。

ただ、中居くんが演じるキャラということを考えると。私の個人的な希望としては、ピースみたいに本人は完璧だと信じて疑わないのに、ほんの僅かの綻びから徐々に崩されて追いつめられてゆく…という方が好みです。
ピースもベッドで一人何とも言えない表情をしているシーンがありましたが、ふだん感情の揺らぎを見せないピースだからこそ意外性があって良かったし。
何せ和賀さんは、あちこちへネタをばらまきすぎです(苦笑)。いくら自分と似たような宿命を持った女性ということで惹かれるものがあっても、犯行直後の姿を見られている相手に自分から何度も会いに行ってどうするんでしょう。ヤバすぎです。
何か原作や映画とは違うラストが用意されているといいのですが。

あと、今西の周囲もいろいろ見えてきましたね。奥さんが手話を習い始めたというのと、あさみが和賀の手を「温かい」と言ってたのとは、全然繋がらないのかな。
手が温かい人間は心が冷たい、と、確か和賀のお父さんが言ったんでしたよね。大人の男の人がそういうことを言うのって、何かカワイイ…と思ってしまいました(笑)。

今日の前半は、剛の映画「ホテル ビーナス」の前売券を買いに行ったり、『砂の器』を見たり、たまっていたメールのお返事を書いたりしていました。ところが後半からバタバタし始めて、スマ番組は一切見られず。ああ、また録画ブツがたまる〜(汗)。
前売券特典の携帯ストラップにはクリーナー付きとタップシューズ付きの二種類あるのですが、私はタップシューズの方にしました。すごくカワイイです。でも、きっともったいなくて使えない(苦笑)。



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