ピースに再会
2003年12月26日(金)

「MステSP」
トップで登場した黒スーツのスマ。今日はカッコイイモード? と思っていたら、最後に木村さん越しにタモさんへちょっかいを出していましたね(笑)。中居くん・木村さん・タモさん…という立ち位置は、実はお気に入りv
『模倣犯』オンエア直前に(笑)、スマ登場。画面に映った途端、いきなり腕時計に目をやる中居くん(苦笑)。5人お揃い…ではなく、微妙にデザインの違うスーツ。丈の長いジャケットの慎吾がカッコイイv そして中居くんは、一人だけお帽子有り。これまた一人だけジャケットの袖口から白いシャツがドバッと覗いているのがカワイイv(笑) みんなはちゃんとジャケットの前を留めてフォーマルな雰囲気なのに、中居くんだけ気崩しているのがステキv

歌は、やはり“世界に〜”。Mステだから、ソロ曲メドレーとかやってくれないかなぁ…とほんの少し期待しなくもなかったんですが(笑)、世間が求めているのは“世界に〜”ですもんね。
ただ、そのまま歌うのではないところがSMAPというかMステというか。ぽやぽやとしたイントロが聴こえてきた瞬間、ライブのスマ人形映像が頭に浮かびました。ライブのアタマとラストをくっつけた感じの構成で、同じ歌を2パターン楽しめたのが嬉しいv
しかし、こうなると紅白は一体どんなバージョンに…? と余計な心配をしてしまいます。あとは、ロケット噴射再びとか、リボンリフター登場…とか?(笑)
EDもチェックしなくては…と思っていたのに『模倣犯』にどっぷり見入ってしまって忘れてしまいました(汗)。スマは、また出てきて何か言ったりやったりしてくれたんでしょうか?

映画『模倣犯』。
Mステと重なってしまったし、DVDも持っているし…ということで全く見るつもりはなかったものの、スマの出番がちゃんと(笑)9時までに済んでしまったため、その後CMの間などにちょこちょこちらちら見始めました。昨年のように、また別のところでいきなり出てくると悔しいので。

実に久しぶりに見る『模倣犯』。「Mステ」からチャンネルを替えた途端、「懐かしい…」という気持ちで胸がいっぱいに。やっぱり私好みです、森田映像。
田川がテレビ出演中にヒロミが電話をかけるシーンで、田川が顔を見せたと同時にCMに…という場面。実際にCMに入ったのが面白かった。偶然? それとも、TVオンエア時の注意点として監督から指示があったりした?
そして、ヒロミとアケミのシーン(つまりは、ピース登場シーン)からは、真剣に映画に見入ってしまった私。何回目だ、って…(苦笑)。沖縄での、眼鏡有りピースが好きv ヒロミが「ホモの犯罪者と…」と言った後のピースの、ちょっと目をしょぼっとさせる顔が、かなりツボv

これまでにも日記に書いたことがあったかもしれませんが。実は私は、直江よりもピースを演じている中居くんが好きです。たぶん、胸がきゅんっと痛むのが、あのベッドシーン(←誤解を受けそうな書き方/汗)だけで済むから…なのかも。
直江というキャラクターの中には、ファンが、そうあってくれるといいなぁ…と願うような中居くん像がたっぷり入っているような気がするんですね。映像も、中居くんの容姿の美しさや切ない表情を、中居くん個人のPVであるかのように引き出して見せてくれていますし。

一方のピースは、監督が、中居くんのビジュアルを借りてあえて中居くんっぽくないキャラに仕立てあげたんじゃないかな、と今日見ていてふと思いました。公開時には気になった、ちょっと不自然な印象を受ける台詞回しや、やや懲りすぎ? …な演出も、わざと生身の「中居くん」から切り離すための手段で。ただ、切り離しすぎてああいうラストになっちゃった…とも言えるかもしれませんが(大汗)。生身の中居くんから、中居くんっぽさをどんどん引いて引いて…残ったもので勝負しても、あそこまで魅みたいな。
そうやって、超メジャーなアイドル・中居くんに、実際にはそうではないのに世間の注目を一気に浴びるキャラを演じさせる、そのとんでもないギャップが、この映画の面白さだったのかも…とも思ったり。クライマックスシーンで有馬さんがピースに言う、「フツウの人を感動させろ」「愛を与えろ」という言葉なんて、中居くんが日頃やっていることそのものですもんね。
今日久しぶりに見ていて、ピースに生身感(?)が全く無いことにビックリしました。それでこそピースだし、だからこそベッドに寝そべったあのピースの表情が活きてくるんですよね。

池のほとりで有馬さんと話すピースのシーンも、何度見ても胸にきます。今年も、悲惨な事件が多く起こりましたし…。「仰天」などを見ていても思うことですが、親が子(特に母親→息子)に与える影響というのは時として残酷なほどに大きいのですね。

ピースのアレ以降のエピローグ的な部分で、またまたビックリすることが。真一くんのセリフには映画館でもうるうるしていたのですが、ラストのアレに泣いてしまったのです。映画館で最初に観た時なんて、正直「何だこれ〜!?」だったりしたのに(苦笑)。
傷ついたり失ったりしても、それで全てがダメになるわけじゃないということ。どうしても逃れられない運命というのもあるかもしれないけれど、可能性はゼロではないということ。…そんなことを、ふと考えました。ものすごくつらい例だけれど、前畑さんのように、失った大切な存在について書くことが自分の使命かもしれない、という考え方もできるわけですし。

それにしても。もう何回も見ていて次の展開も完全にわかっているというのに、どうして全然飽きないんでしょう。公開当時から好きなシーンはやっぱり好きで、加えて新しく好きになるシーンが出てきて…。こういう作り方は、森田監督らしいですよね。
で、結論!(笑) 映画『模倣犯』、やっぱり大好きですv

『WO』
5人それぞれのグレーの衣装を着たスマ。珍しく中居くんは、表紙にもかかわらず右手中指を隠さず。
特集ページの扉は、ソファに腰かけた5人。中央の中居くんは深く座っているものだから、小さい顔がさらに小さく。それにしても、腕を組むというポーズが本当にキマる人ですね。うっとり…v
一人ずつ、アップの顔とインタビュー記事が見開きで。おおっ、贅沢! しかも中居くんのビジュアルがまたいいですね〜v 
面白いな、と思ったのが、全員インタビュアーさんが違うこと。中居くんにインタビューしている市川さんは、過去にも『WO』誌上で独特なスマ論を語ってくださった方。個人的に大好きな方なので、中居くんにインタビューしてくれたことがすごく嬉しいv 特集記事の締めも、個人的に大納得。
…で、中居くんインタビューですが、ツボだらけでどうしましょう…という感じ。最近のインタビューでの中居くんは、歌に対してもドラマに対しても、考えていることをかなりそのまま見せてくれているような印象を受けます。
ここ数年の間にいろんなことを乗り越えてきて、さらに今年はSMAPにとって「いちばん疎かにしてはいけないジャンル」である歌で大ヒットを飛ばし、年齢的にも三十歳を越えて、中居くんの中で少しものの考え方…あるいは、どこまで腹の内を見せてもいいか…という基準のようなものが変わってきたのかもしれませんね。
このインタビューの全てのやりとりに「ふむふむ」と頷いてしまいますが(実際、何回も繰り返して読んでしまいました)、一番のヒットは「僕のファンの方は打たれ強いので」でしょうか。よくご存知で…(笑)。

木村さんのは…、木村さんらしいですね。慣れない人相手に思いっきり人見知りして、毛を逆立てて威嚇してる感じ?(笑) いかにも木村さんらしい言葉の選び方やものの考え方も、最近はそんなふうに理解している私です。
ゴロちゃんのでは、「五人歩き」という言葉がいいなぁ。
剛は、先日の握手会でも言っていたように、今年は朗報ばかりだったからもう死ぬんじゃないか、と(苦笑)。
慎吾は、最後のひと言に尽きるでしょうv

5人とも“世界に〜”のダブルミリオン達成についてコメントを求められているけれど、みんながみんなすごく謙虚で、スマって本当にいい人たちの集まりなんだなぁ…とあらためて実感。

48Pの“SMAP新春TVジャック!!”もお見逃しなく。和賀さん仕様の中居くんと、ピース@中居くん(金曜ロードショー)の画像が。“紅白12回の歴史”として、過去に紅白で歌った曲と当時の状況なども書かれているのが嬉しいv
また100P〜の、市川さんを含む3人の方が音楽業界を振り返る対談の中で、スマコンについて触れている部分がありますが、スマに対するコメントに愛を感じます。

そして、12/25付のオリコンCDシングルランキングで“世界に〜”が何と2位に! ライブDVDと一緒に購入されたり、忘年会や新年会のカラオケ対策に購入されたり…とか?(笑)

TBSから『LOVELY』が届きました♪ 表紙の白シャツ姿の中居くん、ステキ〜v ページをめくったところの中居くんもステキ〜v「宿命に立ち向かう男のイメージで」と中居くんにお願いして撮った…というのが、これですね。両方ともステキですが、個人的にはこちらの中居くんが好きv
それにしても、最近の中居くんのビジュアルがあまりにも美しすぎてちょっとコワイくらいです。ええ、幸せすぎてコワイ…という贅沢な悩みです(苦笑)。

プレゼントコーナーで紹介されている『砂の器』トートバッグ。もしかしてこれが、ロケにエキストラ参加された方へ配られたというバッグかな?

新潮文庫版『砂の器(上・下)』に、「テレビドラマ化!」と大きく書かれた帯が付きましたね。予告で見られたあのモノクロ和賀さんの顔がバーンと載っていて、ドキッとさせられます。「世の中の皆さん、中居くんってこんなにカッコイイのよ〜」と言って回りたい気分(苦笑)。

そして、新聞広告で知って実物はまだ見ていないのですが、『僕の生きる道』のノベライズが早くも文庫となって再登場。一月からの新シリーズ開始を意識しての発売でしょうか。角川サイトを見ると、剛と橋部さんがあとがきを、矢田さんが解説を書いてらっしゃるようですね。

『オレンジページ』最新号の56〜57Pには、GOO.Nの既出広告(きゅうくつな、おむつ、ってつらい。)が掲載されています。



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