あらためて“SMAP”
2003年07月13日(日)

「増刊号」
犬の肉球やわきの匂いが好きだという、あやや。匂いフェチ…なんて聞くとフツウはちょっと引きそうなのんい、あややが言うと可愛くなってしまう(笑)。

地下鉄に乗っていても、「わぁわぁ言ってもらえない」剛(苦笑)。その時は無意識でオーラを消してるからだよ、きっと。

ランキング1位は、予想どおり(笑)火曜ペットコーナー。
中居くんには申し訳ないけれど、何回見ても笑っちゃいますね。一番のわんこってば、中居くんにジャレていない時でも、じぃーっと中居くんのことばかり見てるんですもん(笑)。

「サムガ」
いつもレポを読ませていただいているサイトさんがまだアップされていないため、部分的にしか内容がわかりません(泣)。管理人さんも福岡入りされているのかなぁ。 
札幌初日の裏話をしてくれた…ようですね。あと、鶴瓶の例のアレを「羨ましい」と言ったとか?(爆) 鶴瓶さんの口調も真似てくれたようですね。それこそ「羨ましい」…です。中居くんが喋る関西弁って、耳にすごく柔らかく響くので好きなんですv

さて、本日二日目の福岡コンは、どんな具合だったのでしょう?
昨日“FIVE RESPECT”が突然中断された理由も、明かされたのでしょうか? 
MCが二回に増えた…というのは、今日もそうだったのかな? 個人的には、コンサートの後にみんなでご飯を食べに行ったんだよ〜というような話や、ホテルで中居くんがパンツ一丁になってうろうろしてたよ〜といった、メンバーしか知りえない裏話を期待しているのですがv(笑)

『「世界に一つだけの花」の意味−SMAPが教えてくれたこと』(小野登志郎・著/太田出版)を読みました。
発売された当初、バクロ系の類か、あるいは小難しい分析の類か…と勝手に思い込んで全く気に留めていなかったのですが(汗)、スマ友だちから「読むべし!」とのお薦めメールが届いたので、思い切って読んでみたのです。(Hさん、ありがとう!)
友だちが話していたように、読み終えた時にすごく気持ちのいい本でした。と言っても、ホメちぎっているばかりなのではありません。(←そういう本なら、私はたぶん最後まで読めないはず…/苦笑) プロフィールによると、小野さんは76年生まれ。この本を、SMAPとほぼ同世代の、しかも男性が書かれたということも、何か…嬉しいです。

『世界に一つだけの花』の大ヒットがきっかけとなって“SMAP”の大きさに初めて気づいたライターさんが、SMAPの“凄み”について、ビートルズやヤ○ザとの比較なども交えながら、愛をこめて(…と感じます)素直に語ってくださっている一冊。
雑誌に掲載されたインタビューだけでなく、ラジオ番組での発言までチェックされていることにビックリ。資料を集めるだけでも大変だっただろうな…と感心しながら、もしかすると同じようなテーマで卒論の準備を進めている学生さんもいらっしゃるかも…と、ふと思ったり。

「ふむふむ…」と頷けた部分は、いくつもありました。SMAPとマッキーの歌の世界の共通点、彼らの“性”について、トラブルからの“回復”…という表現を“逆転”とすべきだとしているところ…など。
また、我らがリーダー・中居くんについては、短期間でよくもそこまで…と驚くほど、核心をついてらっしゃるように思えます。いくら資料が豊富にあっても、森くん引退、木村さんの結婚、そしてゴロちゃんの事件…などについてリアルタイムでSMAPを見ていない人が、ここまで語れるなんてスゴイです。さらに、中居くんの「抜きん出たバランス感覚」と「危うさ」まで見抜いてしまった小野さんには、中居ファンとして感謝の気持ちが半分、「うわ、なんでなんで?」と、さらに話を聞きたい衝動が半分…でしょうか(苦笑)。

ラストに「最後」について書かれている文章があるのですが、何かすごく有り得そうというか、容易に画が浮かんでしまうというか…(汗)。
…というわけで。162Pの本ですが、一気にさらっと読めちゃいます。機会がありましたら、ぜひ一度読まれてみてはいかがでしょう。



<<< PAST / INDEX / WILL >>>



My追加

Design by : [ m  U ]
Background by : BAMBOO FACTORY