正統派音楽番組
2003年07月10日(木)

「うたばん」
今週は、桑田さんがビデオレターで、本田美奈子さんが踊りながら、そして卓球の愛ちゃんまでが登場するという、或る意味ものすごく豪華な一時間。ちゃんとした歌&トークゲスト以外にここまで揃えられるなんて、「うたばん」にしかできないでしょう(笑)。
いきなり現れた本田さんに、ぽか〜んと口をあけたまま半信半疑の中居くんがカワイイv

桑田さんが作ってくださった“経験�供匹硫了譴鮓�て、「親子で見れないじゃん」なんて言ってたくせに、裏声で「ハメて〜v」って、中居くん…(汗)。
ところで、曲紹介の時に流れたVは正式なPVじゃないですよね? いえ、サザンの新曲PVに小池栄子ちゃんが出ているというのを聞いて、「うたばん」MC二人の登場もアリかな、とちょっと期待して(笑)。

ついに歌を出したトオルちゃん。普通にお上手でしたよね? プレゼントされた色紙のイラストよりも、字に注目する中居くん。相変わらず字のキレイな人が好きなのね。「女の子だったら」とツッコむ貴さん、ナイス(笑)。
元ヤンキー界のマスコットボーイ…というプロフィールに、なぜか激しくウケてしまいました(笑)。
ぜひいつか平井賢さん+MC二人VSトオルちゃん…で、聖子ちゃんクイズに挑戦してほしい。

V6との“どっちトーク”。全然ワケわかんないのが悔しいけれど、これだけで一時間やってくれても嬉しいかも(笑)。ゲストが多いと、1アーティストあたりの時間が少なくなるのが本当に残念。
中居くんが好きな、マニアックな「ココ」ってどこ? 気になる〜!(じたばた)

RIP SLYMEとの卓球対決。
ギャグでオトしていたけれど、ちゃんと初武道館ライブを観に行ってあげる中居アニキ、ステキv
焼酎“伊佐美”のことは、本当にお気に入りみたいですね。貴さんの黒豚みたいに、いっぱい送られてくるといいねv 豚といえば、“東京X”は木村さんのおかげで一気に知名度がアップしたのでは?

さて、愛ちゃんを迎えての卓球対決。模範演技(?)に、「ファミコンじゃねぇんだから」と驚く中居くん。愛ちゃんと闘って「おもしれ〜」と言った時の顔は、本当に楽しそう。
「(今のは)切ってんもんなぁ〜」としみじみ感心したり、「ペンで」と言いながらも、「いっぺんシェイクで見てみたいもんだけどね」とリクエストしたり、野球だけじゃなくスポーツがホントに好きなんだなぁ…と、幸せそうな中居くんを見て、こっちまで幸せにv(笑)
それにしても、中居くんってむちゃくちゃ上手いですよね。流れるようなフォーム…とでも言うんでしょうか。ありきたりな表現ですが。容姿の素晴らしさも勿論だけれど、動かすところをみんなに見てもらうための身体…とでも言いますか。
…って、何だかマニアックな表現になってます?(笑)

最終戦で中居くんがノースリになった途端、画面に向かって身を乗り出す私は、自他共に認める(爆)中居くん限定二の腕フェチv
辻堂(@FUMIYA)を裏へ引っ張ってゆく中居アニキ、カッコイイ〜v かと思えば、ダーツで三台目の自転車が当たった時、手の甲を外側に向けて親指と人差し指と中指で「3」を作る中居くん(←長い説明…/苦笑)はカワイイ〜v

留守録しておいた番組をザッと確認。
「CDTV」
中居くんと木村さんは椅子に腰かけ、下の三人はその後ろに立ったまま。年功序列健在!(笑) 5人がわちゃわちゃやってるのを見るだけで、どうしてこんなに幸せな気分になれるんだろう…v
昨年のライブビデオとオルガンバージョンPVを交互に流しながら、アルバム収録曲を6曲ほど紹介。

「増刊号」
放送終了後トークは、イワンとジョンのOPダンスについて。言われるまで気づかなかったけれど、二人の踊りのテンションがこんなに違っていたとは(苦笑)。やんちゃなジョンと、おっとりイワン…。いいコンビv
ランキング1位に輝いた、火曜チームの長縄跳び。中居くんにセクハラするきみまろさんのスロモVをありがとう(笑)。

「スマスマ特別編」
OPとED。素足の二人が床でくつろいでいるのがとてもイイカンジ。

出演者へのインタビュー“命があと24時間しか残されていなかったら?”は、生徒よりも大人の役者さんの答えが興味深かった。
観覧車に乗って娘の膝枕で最期を迎えたい…なんて、ロマンティックなことをおっしゃる校長先生。教頭先生も、街を離れて家族と一緒に山に登りたい…でしたね。大きく頷いたのは、久保先生の「混乱したまま死にたくない」という言葉。

自分だったら、どうするだろう? やり残したことをやるには、きっと時間が足りない。持っているスマグッズや本は友だちに分けてあげたいけれど、その作業を始めたら荷造りだけでアッという間に一日終わりそう(苦笑)。
実現可能なことを考えると…母方の田舎へ行きたいかな。子供の頃と、ほとんど変わらない風景がそのまま残るその場所で、昼間はカエルやセミの鳴き声を聞きながら縁側に腰掛けてスイカを食べて、夜は川のせせらぎを遠くに聞きながら、降ってくるような星空を眺め、蛍を追いかけて…。
いやん、私も思いっきりロマンティックかも(笑)。

中村先生とお母さんの映像では、ずっと泣きっぱなしでした。特に、展望室でお母さんが言った「ごめんね」に号泣…。息子へと伸ばされた、母の弱々しい手。だけどその指は、ものすごく強い力で息子の腕を掴んだと思います。

教会での三回忌のシーンは、背後で浮いてる中村先生がちょっとコワかった(汗)。

あれから二年後…という設定ならば、みどり先生の苗字を「中村」にしてほしかったなぁ。いつかみどり先生は再婚するかもしれないから、校長先生のお家に同居はしない…と中村先生が話していたのは覚えているんですが、籍は入れてましたよね? 違ったかな…(汗)。
…なんて、細かなところにツッコミを入れたりするのは、ほぼ一時間泣きっぱなしだったことへのテレ隠しだったり(苦笑)。



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