影を慕いて
2003年04月29日(火)

いいとも。
できるかな。
夏先取り…ということで(?)、中居くんはお帽子ではなくサンバイザーを着用。なぜかカナダ柄のジャージ(笑)。
成功した時の商品は、かしわ餅。山盛りのかしわ餅を見て、「すんげ、餅の匂い」って中居くん…(笑)。あまり好きじゃないのかな?
輪投げに挑戦する、飯尾さん、中居くん、はしのさん。偶然なんでしょうけれど、三人とも輪っかの色と衣装の色がお揃いv さりげなく足で台をズラしておいて(上手い具合に、テレビの画面には映ってないし/笑)スッとぼける中居くんがツボv 中居くんの番になって後ろのボードが落ちそうになり、「ドキッとした」と手のひらで胸元を押さえる手のひらがまたまたツボv さらに、失敗するとすぐさまカーテンの陰へと逃げ込み、顔だけ出してカメラ目線で哀れみを誘うコアクマっぷりがツボv

何でもランキング。
GWスペシャルということで、後のコーナーをつぶして(まさかなくなったとか…?/汗)全三問。ゲストも三組と超豪華!
ドラマ『顔』からは、またまた登場の仲間さんと、「ああ、先々週にお会いしたかった」…なオダギリくん。オダギリくんの衣装にいち早く反応し、声かけまくり&触りまくりの中居くん(笑)。黒くて長い尻尾みたいな衣装を見て、同類(コアクマ)の血を感じた…とか?(爆)
参加者が多いため、二人組でのチーム戦。中居くんと飯尾さんチームは、目立たないけど無難にクリア。意外と(失礼な…)仲良しなのかな? 一問目でOKだった時の「ゲッツ!」、二問目で答える時の飯尾さんの肩に置かれた手、OKだった時の親指を立てるポーズ…などが小ツボv 
余談ながら、三問目に出てきた抹茶デザートのお店“都路里”さんは、いつもすごい行列ができていますが、甘党で抹茶好きの方ならば大満足間違いなしのお店です。京都観光の際、おやつタイムにはぜひ♪

選手権。
25才の人を探す…という、面白い企画。こういう時、数少ない男性を選ぶところが中居くんらしい。しかもビンゴだし!

最近発売された、スマ関連本について。
木村さんの『開放区』は、初版で20万部売れたとか初日で完売したとか、とにかく「さすがキムタク!」といった感じのようですね。この本が売れてどうこうということより、売れたことによって「木村拓哉伝説」が輝きを増したことを喜ぶ私は、しょせん中居ファン(笑)。

もう一冊、『人はなぜ「白い影」を語り続けるのか』。
買う予定もないし、まだ実物を見たことすらないので何とも言えませんが、“NN現象”なるものが現在進行形…という感覚は、私の中には全くないんですよね(苦笑)。
学生時代に原作を読んで「“直江”って、タイプv」とときめいた私ですし(照)、その役を大好きな中居くんが演じるわけですから、当然TVドラマにはどっぷりハマりました。シリアスモードの中居くんにクラクラし、シリーズでもSPでも泣きっぱなしでした。中居くんにとっても役者として大きな転機になったはずですし、この作品が多くの人に受け入れられたことは素直に嬉しいんですが…。
書かれた方と私との温度が違いすぎるから…なのかな? それとも、ひとつの場所に留まり続けることが私には性格的にできないから? というより、そもそも私にとって“直江”というのは、あくまでも中居くんが演じた役の一つでしかない…ってことなんでしょうね、たぶん。カッコイイモードもカワイイモードも、役者も歌手もお笑いも、全てひっくるめて“中居正広”本人のことが好き(←書いていて、かなりテレくさいです〜/苦笑)だから、そのどれかだけを取り上げて語る気持ちがわからないというか…。
だけど、いわゆる“NN病”の方にとって、おそらく必要な一冊なんだろうな…とは思います。嘘の中に入ってゆく…じゃないですが、二つの“N”の境目で漂い続けることを心地好いと思える方がいらっしゃるんだろうな…と。私みたいに、作品を見てだーだー号泣しておきながら、しばらくすると直江先生の影をすっぱり切り捨てて(…という自覚すらなく)生きている人間は、もしかして少数派?(汗)
この日記を読んでくださっている方の中で、どなたか読まれた方はいらっしゃいますか?

そんなこんなで、DVD『白い影〜その物語のはじまりと命の記憶〜』の特典映像だけ(←おい…)を見ました。
メイキング、いいですね。変な気を遣わなくていい現場だった…と喜ぶ中居くん。画面からも、スタッフや共演者といい雰囲気であったことが感じられて嬉しいです。シリーズで印象に残っているシーンとして挙げられた、直江先生の涙。自分は普段泣かないから、こんな顔をして泣くんだ…と思ったと話す中居くん。ドラマの中では、二つの“N”をすっぱり割り切って見ていたつもりの私ですが、唯一直江先生に中居くんをダブらせてしまったのが、このシーン。理由は、中居くんと同じ。

ディレクターさんへのインタビューは…う〜ん、どうなんでしょう。個人的に、作り手が後から裏事情などを説明する…ということがあまり好きではないんですよね。あと、男性が直江先生に対して呼び捨てでなく「直江先生」と呼ぶのも、キャラだとはいえちょっと抵抗があったり。
あと、続編も映画化も私は望まないので、もう煽らないで…という気が(苦笑)。ディレクターさんのアツイ思いを聞きながら、ふと「もしかして中居くんは、みんなの記憶から直江先生の影が消え去るまで今のヒゲ面を続ける気では?」なんて思ったりしちゃいました(笑)。確かに、直江先生がいかにしてこういうヒトになったのか、興味はあります。だけど、同じように時間をかけて何かを作るのだとすれば、中居くんにはもっと他のキャラクターをやってほしいです、私は。

ディレクターさんのお話で聞けて良かった…と思ったのは、中居くんの後ろ姿がいい…という評価。それから、七瀬先生と別れた後のバスの中での中居くんの演技についてのコメント。そして、TVでは気づかなかった(あるいは、今あらためて見るまで忘れていた)ダイヤモンドダストのきらめきと、逆光の時の中居くん(裸)の腕のうぶ毛にドキドキv(爆)

…と、ここまで書いてきて、自分の文章の量にビックリ。ちょっと触れるだけのつもりだったのに。『白い影』って、人に何かを語らせてしまう作品なのかも…(苦笑)。

あちこちの雑誌にANAの“travel Smap”広告が掲載されているようですが、今日たまたま立ち読みした『MORE』最新号にも出ていたので、一応お知らせを。82〜83Pに見開きカラーです。また、次号予告によると“クローズアップ”に剛の名前が。



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