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金スマがお休みということで、昨夜の「家族会議」を一日遅れで見ました。
どの問題についてもコメントするのはとても難しいので、中居ファンとして印象に残ったことだけを書きますね。まず一番に言えるのは、本人、ゲスト、そして専門家の先生方を、中居くんは実に見事に仕切っていたなぁ…ということ。初期の頃の「まとめ役です!」といった感じのポジションではなく、本人の話をじっくり聴いた後でゲストや先生方に対してバランス良くコメントを求め、最後は本人の意思を尊重する形で自分が締める…というスタイルは、別チュキなどでの経験によって身に付けたものかな。終始変わらぬ毅然とした態度がカッコ良かったv しんどくなった摂食障害の女の子がスタジオから出る時にかけてあげた「良くなったら、おいで」、借金家族への「絶対、甘えちゃダメですよ」という念押し、ドミノをスタートさせる家族への「手、つないどき」などの言葉が、中居くんらしくて好き。 最近、何かというと“世界に〜”が泣かせポイントで使われることに「何だかなぁ」と思っている私なのに、家族ドミノが最後に花を咲かせた瞬間、うっかり涙してしまいました(苦笑)。 それにしても、借金家族の夫婦には呆れてモノも言えません。思い出しただけでムカムカします(怒)。あの少年が両親を反面教師として、まっすぐ育ってくれることをただ願うばかり…。 あゆが表紙の『日経エンタテインメント! 5月号』に、マッキーによる“世界に〜”創作裏話が掲載されています。見開きの同じページに、剛のドラマ『僕の生きる道』についての記事もあるのですが、マッキーの話とその内容が思いがけず繋がっていて、何というか…この歌がたくさんの人に支持されたということは、まだまだ人間捨てたもんじゃないのかも…なんてことをふと思ったりしました。 反戦歌云々などさまざまな受け止め方をされているこの歌を、マッキー本人はどんな想いで作っていたのか、機会がありましたらぜひ皆さんも読んでみてください。 …などと書いていたら、わっつにマッキーが登場。 10分ほど経った時点から聴き始めたので詳細は不明なのですが、どうやら“世界に〜”の裏話を関係者に訊こう、という企画のよう。レコーディング中のマッキーと電話で話す木村さん。先日のスマスマで披露されたマッキーの新曲“Wow”が、実は“世界に〜”の前にプレゼンされたSMAP用の曲だったと聞いてビックリ! 番組で歌うSMAPはとっても楽しそうでしたが、私は歌詞を見て、何というか…ちょっと…いえ、かなり…抵抗があったので(苦笑)、せっかく作ってくださったマッキーには申し訳ないのですが、詩の内容などを考えてストップをかけられたというビクターの方に感謝です。 さらに、そのビクターの方にも電話をかける木村さん。シングルバージョンの歌割については、中居くんが最初に歌うのはこれまでになかったし、剛が大サビを歌うことも含め、やってみようか…という感じでやってみたのだけれど、結果的に成功だった…というようなことをおっしゃっていました。 個人的に、作り手側であることに徹するマッキーの姿勢を「いいなぁ」と好ましく思いました。 |
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