|
|||||
|
|
|||||
|
ドトウの特番ラッシュも、まずは一段落。スマ関係のTV番組が一つも無い今日、たまった自分の用事をあれこれと…(苦笑)。今年初めて本屋さんへ行き、雑誌関係をチェック。
『日経エンタ』の表紙は剛。インタビュー記事も掲載されていて、映画『黄泉がえり』の話や昨年のツアーについてのコメントが。映画に関しては良い作品に巡り会えた、これが自分の初主演作で嬉しい…といったことを。またツアーに関しては、メンバー内での話し合いでできるだけファンに近づいてゆこうと決めている…という裏話が。残念ながら、メンバーに接近できるような席に座れたことは今までありませんが(泣)、こんなふうに思っていてくれているとわかると嬉しいですね。 情報誌などにも『黄泉がえり』関連記事が掲載されていて、「いよいよだな」という感じです。上映期間が3週間だけなので、タイミングを逃すと観損ねそう。 2日の早朝にオンエアされた「楽語びより」を見ました…というより、聴きました…と言うべきかな? ゴロちゃん、小西真奈美さん、三田佳子さん、斉藤洋介さん…が、一人ずつ順番に小説や詩などを朗読するという、ちょっと面白い番組。 朗読の間には、どこか懐かしいような映像が流れます。そこに映し出された風景や人、ざらっとしてくすんだ色は、ひと昔前の日本…といったイメージ? そういえば昨年、日本語の美しさを再認識するような本がブームになりましたっけ。声に出したい…よりも、私の場合は誰かが読むのを聴く方がいいですね(笑)。文章そのものの美しさ(言葉の選び方、使い方、リズム…など)も大切ですが、私にとって声の質もかなり大きなポイントになりそうです。SMAPの5人が皆似たような声をしているな…というのは、まだファンになって間もない頃からずっと感じていることなのですが、皆さんはそうは思われませんか? 番組では、国語の試験に出てきた有名な古文や現代文からユーミンや美空ひばりさんの歌の歌詞まで、さまざまなジャンルの文章が取り上げられています。歌詞の場合は、朗読の後に実際の歌が流れます。ゴロちゃんは、ブルハの“TRAIN−TRAIN”に挑戦。歌を知っている場合、どうしても頭の中にメロディーが流れてきてしまうのだけれど、ゴロちゃんが「トレイン、トレイン」と読むのを聴いていると、ちょっとまた違った詩に聞こえてくるのが不思議(笑)。 …この流れで思い出すのも何ですが(苦笑)。『白い影SP』の直江のナレーションは胸に沁みました…v |
|||||