|
|||||
|
|
|||||
|
昨夜見たのが初夢…? だとすれば、私の今年の初夢は、TV誌片手にむちゃくちゃ焦りながら二台のデッキに録画すべき番組を振り分けながら予約を入れている…という、かなりリアルなものでした…(苦笑)。
早朝のゴロちゃんの番組は録画。ごめんね、ゴロちゃん。 昨日観る予定にしていた『模倣犯』DVDだけれど、今は『白い影』気分をキープしたくてやめました。でも、『白い影』気分から抜け出せるのはいつになるのやら…? どっぷりハマちゃったらどうしよう…。 TBS地区では、朝から『白い影』&『フレンドパーク』の予告が流れまくっていたそうで…。TBSさん、相当SMAPに入れ込んでくださっているんですね、嬉しいです。…が、系列局の住人にもその幸せをお裾分けしてくだされば、もっと嬉しいのに…(泣)。 …と、ここまでは、2日の夕方に書いておいた分。 そのあと『フレンドパーク』と『白い影』を続けて見まして。見終えたら、もう何もする気になれなくて、お風呂に入ってすぐ寝ちゃいました。映画や小説でもそうですが、すごく感情を揺さぶられる作品に出会った時には、現実の世界に戻ってしまうのがもったいなくて、早く物語を閉じてしまいたくなります。日常的な事柄に戻りたくなくて、余韻に浸ったまま自分の中に物語を閉じ込めてしまいたいというか…。 そんなわけで、今は3日の朝です。半日遅れですが(汗)、昨夜の特番の感想を。何せ5人勢揃いなのでツボだらけ。…長いです(笑)。 フレンドパーク。 直前に「このあとは、フレンドパーク!」と言っているのを見て、「ええっ? フジじゃないよね?」と驚いていたら、番組内でベラベラブックとチョンマルブックの宣伝はするわ、剛のフジの新ドラの番宣はやるわ、各局乱れて何でもアリ状態に(笑)。それならば、SMAP5人揃って出演しているこの番組の時間内だけでいいから、提供であるNTTの東日本バージョンCMを西日本地区でも流してほしいです〜(泣)。 OP、シルエットで登場する5人。端から二番目の木村さんが、ライブの生着替えを思い出させるキャインーンのフリを(笑)。隣にいたはずの中居くんもやってたのかな? 1.ウォールクラッシュ 客席にグロッキーと忍者姿の古谷さんが。金スマ&うたばんでもこの映像を使うとか?(笑) しょっぱなからへたれぶりをさらすスマ4人。こういう時、頼りになるのはやはり木村さん。いきなり「木村ならできるよ」と中居くんが言い出して、いつものコールかと思っていたらそうではないらしく、一瞬シーンと静まり返った会場に苦笑。それじゃまるで公開告白…(笑)。 控えの間にドタドタ上がる4人。脱ぎ散らかされた靴を片付け、逆向きに揃え直す木村さん。そーゆうとこ好き〜っv 木村さんに叱られて「すみません」と謝る中居くん、カワイイ〜v 呼び出されて次のコーナーへ行こうとする4人に「ちゃんとのんのんしとこ」と木村さん。久しぶりに聞きましたよ、木村さんの「のんのん」v 2.フール・オン・ザ・ヒル 中居くんって賢いなぁ…と思います。要するに出だし音さえしっかり出されば何とかなるのをわかっていて、そこに全力集中して。答えるべき剛より先に「わかったー!」と叫ぶ木村さんがいとおしい(笑)。他にも、メロディーを口笛で吹いちゃって関口さんに叱られて知らんぷりしたり、木村さんがカッコ良さとおちゃめさを惜しげもなく見せてくれるのが嬉しい。そうだよ、木村さんってもともとこーゆう人なんだよね…と、ここ数年忘れていた彼のいいところ(←おい…)をあれこれ思い出しました(苦笑)。 かと思えば、木村さんが叩いた音を拾い、「木村も好きな歌だよね」とこれまた小憎らしいこと(笑)を言う中居くん。見事正解で手パッチン♪ 控えの間。「すげェ素敵なのない?」と、『白い影SP』のパネルを持ってくる中居くん。あれが、関東地区の一部新聞に掲載されたり、車内吊り広告になっていたというやつでしょうか? 私は初めて見たのですが、ホントに素敵〜v でも、剛の「河童?」はナイスツッコミ。木村さんの「白いハゲ」は、ライブのMCでも言っていましたっけ。 3.フラッシュザウルス クリアできた後、おまけのゲームで「中居、ポンプ」と木村さんに命じられ、地味〜にポンプを押す中居くん(笑)。失敗した慎吾に、思わず「にぶっ!」と容赦ない言葉が。でも、もう一人のお兄ちゃん・木村さんのフォローによって二回目は無事クリアする慎吾。このあたりの、「こうなるといいな」というファンの期待を完璧に叶えてくれるSMAPって、スゴイと思います。 控えの間。関口さん用の豪華なお弁当より、吉牛がいいと中居くん。これは、宣伝というよりホントにそんな感じ。二杯目も食べていましたし(笑)。慎吾も同じように吉牛を選んでいるのが、何とも微笑ましい…。吉牛があるのなら…と、「ウイダーはありませんか? それなら10秒で…」と木村さんが言ったのを受けて、「2時間チャージだからな」と中居くん。息ピッタリ♪ 4.アーケード6 ここから木村さんはランニング姿に。「吾郎さんが」と中居くんから指名を受けたゴロちゃんのカメレオンアーミー。木村さんに注意を受け続け、おそらく要領を得ないままゲーム終了(苦笑)。中居くんが両手で口を押さえて大笑いする姿がカワイイvフライングバーガーをクリアできた時、中居くんが親指を立てていたのがカッコイイv ビンゴトライアルでダメダメな中居くんに「中居、ビンゴの意味わかってるか?」と容赦ないツッコミの木村さん(笑)。ここでも、困った時の木村頼み…だけど、スーパーダンクは残念ながら一本足りなくてクリアできず。どの玉もリングには当たってて惜しかった。木村さんもいけた、と思っていたみたいな。 控えの間で作戦タイム。部屋の隅に置かれた飛行機の乗り物。見にいこうとして、隣に座っている木村さんの肩に手をかけ、よっこらしょとばかりに立ち上がる中居くんがツボ(笑)。「ドッキング、って感じで」だの、「ポスターと見比べたい。乗って乗って!」だの、そりゃ木村さんも「バカじゃないの?」と言いたくなりますよね。でも、そう言いながらテレ笑いをしてい、結局素直に言われるままになる木村さんのこと、好きですv 5.クイズ・ボディ&ブレイン 松ちゃんから勧めらた漫画が、中居くんの中で「ビーバップを超えた」とは(笑)。6つ目のコインをゲットして「ドキドキしちゃうv」とカワイコちゃんモードの中居くんv 6.ハイパーホッケー うたばんの卓球対決同様、こういうのが見ていて一番楽しい。劣勢になって慎吾から「リーダーでしょ?」と引きずり出されそうになった時、「責任とかヤなの」とごねる中居くんがカワイイv(笑) 慎吾と木村さんが並んだ時、実況の方の「パワー系のこの2人」という表現が面白かった。場内の中居コールをひたすら無視して、ゴローコールにすり替えてしまうリーダー。やっと木村&中居の「ツートップ」(@アナ)登場と喜んだのも束の間、一回で引っ込むあたりが何とも…(笑)。マッチポイントで、最後に決めてくれるのはやはり木村さん。 ビッグチャレンジ ハワイのべ100泊と聞いて、「怒られそう、何か」とビビる中居くんの庶民感覚が好き。かと思えば、「スイートとかでもいいの?」なんて言っちゃうし。 そして、ダーツ。前回タワシだったという木村さんは、今回もタワシ。おいしすぎ…(苦笑)。中居くんに肩を抱かれて慰められていましたね。ゴロちゃん希望のマッサージチェアを当て、「使えばいいんだろ」と中居くん。こういう機械は大嫌い、って感じ(笑)。ゴロちゃんにトレーニングマシーン…もおいしい展開。中居くん希望のホームシアターを当てた剛。悔しがる中居くんを宥める係は、言うまでもなく木村さん。一回目はタワシだった慎吾は、二回目の挑戦で見事自分が希望したデジタルビデオカメラをゲット。よほど嬉しいのか、その後ずっと手に持ったままでしたね。ゴロちゃんの二回目は、剛希望の韓国旅行。まだボードの回転が続いているうちから「行ったんじゃない?」と木村さん。さすが2.0以上の視力を持つ男! そして、ラストは木村さん。「ここでハワイ行ったら、ホントに木村はスターだと思う」と中居くん。「煽ってる」と剛。そこまで期待かけちゃ木村さん大変だよ…と心配になるけれど、たぶん中居くんは期待ではなく確信を持っているんだろうな…と思ったり。投げる前に矢にキスをして、狙って狙って決める木村さん。惜しくも二つ隣りのホームシアターだったけれど、あれは確実にハワイに照準を合わせていましたよね。スゴすぎ〜! 視聴者プレゼントの車も、惜しくも二つ違い。一つ違いならタワシなのに、二つ違いで商品を当てるところがニクイ。 EDで商品争いをするメンバー。心配する司会者さんに「身内でちゃんと治めます」と剛。泣かせます(笑)。 アッと言う間の二時間半。中居くんが、良くも(リーダーとして周囲を立てる)悪くも(三十路を迎えて体力的な問題?/笑)控えめだったのが少し残念。がむしゃらで負けん気の強いところが見たいのだけれど、そういう時代はもう終わったのかな。あらためて思ったのは、やっぱり5人でいるところを見るのが一番楽しいな、ということと、木村さんってやっぱりカッコイイ…ということ。うん、SMAP最高! そして、『白い影SP』。 番宣関係が全く見られず、またシリーズを見直すこともしなかったため、直江先生とは本当にすごく久しぶりの再会。生死、嘘、母親…など、扱っている素材やテーマが、自分自身の体験や感情とあまりにも近すぎて、二時間半のオンエア中おそらく二時間は泣いていたはずです(苦笑)。おかげで、見終えた時には二重瞼が三重に! さらに今朝起きたら、腫れてしまって一重に! 面白すぎ、自分…(笑) 個人的な感情は置いといて、作品として上手くまとまっていたように思います。熱狂的とも言えるファンの期待に応える形で発表された新作だけに、スタッフの方のプレッシャーは相当なものだったはず。そんな中、前作でクールな直江先生が自分の部屋のベッドで見せた泣き顔に涙し、ヤられてしまったファンにとっては、まさに想像していたとおりの直江先生の過去を見せてもらえた…のではないでしょうか。つまり、ラストシーンで行田病院のお嬢さんなんかを出してシリーズ物へ繋がるようにはしていたけれど、たとえば続けてシリーズ物のビデオを見たとして、果たして違和感無く楽しめるかというと、少し不安がなくもなかったりするんですよね(実際に試していないので、あくまで想像ですが)。でも、シリーズ物で謎が多かった直江先生の過去は? というと、ファンは皆今回のような直江像を期待していたはずなのでは…と。 二時間半という短い時間の中に、直江先生が今の直江先生(倫子と出会った頃)になった理由、そうなるまでに関わったさまざまな人とのエピソードが過不足なく収まっていて、ラストまでずっと物語の中に引き込まれていました。思い出の支笏湖で七瀬先生が倫子に語る…というスタイルをとったのも、物語の静けさに合っていて良かったと思います。最後に出てきた男の子が可愛かったのもホッとしました(笑)。 一つ気になったのは、冒頭の入水シーン。あれは、わかりやすすぎてちょっと引いてしまいました。水音も何も無しで、見上げた光に直江先生の身体が溶けてゆくような演出とかの方が良かったのでは? 私は、シリーズものは毎回リアルタイムで一回見ただけで、DVDもまだ見ていません。NN病という言葉や現象に対してすごく抵抗がある…というのも理由かもしれません。中居くんと直江先生をごちゃ混ぜにするなんて、自分には有り得ないですし、そういう評価に中居くんは喜ぶよりも戸惑いを覚えるような気がして。 今回のSPを見終えて、自分が直江先生を「中居くんが演じている役」というふうに全く見ていなかったことに気づきました。指のアップが映ると「やっぱりキレイだよねぇ〜」とつい思ったりもしましたが(笑)、それ以外のシーンでは「中居くんが演じている」ということは殆ど意識していなかったのです、驚くべきことに。…それは、もしかすると私が中居くん演じる「直江」のいる『白い影』という世界に自分から入っていっていたからかもしれません。 …なんていうのは、ちょっとキレイにまとめすぎ?(笑) |
|||||