パイナポゥ
2002年11月14日(木)

今日は、この話題から始めるしかないでしょう!
ビバ、吉牛! ビバ、読売新聞!(笑) 「朝刊に中居くんが載ってるよ」と友だちからメールをもらい、コンビニへダッシュ! 我慢できずにその場で開き読みしたら顔がにやけそうになったので、すぐさま閉じて速攻レジへ。ファンサイトの掲示板で、これの店頭のポスター版を見たという人の歓喜の雄叫びを聞いてはいたものの、実際に見たら私も何か叫びそうになりました。
「カッコイイ〜っvvv」 
汗で濡れた髪、鋭い眼差し、華奢な足腰、キレイに筋肉のついた二の腕、靴紐を結ぶ形のいい指…。画面下方には「腹ごしらえを、しよう。」というコピーが書かれているのですが、牛丼よりも中居くんを見ている方が満たされる気がしますよ、絶対に(笑)。
ドリスマアルバムが出た当初からファンの間では、「FIVE RESPECT」の歌詞の♪今俺fine♪が♪二の腕fine♪に聴こえる…と話題になっていましたが、この写真を見た瞬間、思わずその部分を頭の中で歌っていた私です。ああ、もう、カッコイイ〜っ!(じたばた)
しかし、冷静に考えて。全国紙で、中居くんの、しかもいかにも吉牛、って感じじゃない、どちらかというとSMAPモード、ライブモードのイメージで、ドドンと一面広告を打ち出すなんて、スゴくないのかな。これを見た世の老若男女は、一発で「あ、SMAPの中居くんだ」ってわかるのかな? これまでのTVCMでかなり「吉牛の中居」というのが世間に定着していてくれれば、「誰、これ?」→「「もしかして、中居くん?」→「うわ、カッコイイじゃんv」…ってことになって、ファンとしてはすごく嬉しいんですが(笑)。
ほぉ〜っ…v(←日記を書きながら、そばに広げてある新聞をちらちら見ています/笑)。
モノクロだからカッコ良さがさらにアップしているとは思うけれど、いい感じに焼けているであろう肌の色なんかはやはりカラーで見てみたい…と贅沢なことを思ったり。でも、そんなのを見たら、生々しすぎて美しすぎて、理性がもたないかも…(えっ?/爆)。

そして、夜。勢いに乗った私は(笑)、吉牛まで車でひとっ走り行ってきました。地方によるのかお店によるのか、前回のスノボ版も今回のモノクロ版も、ポスターだったり垂れ幕だったりいろいろある…のかな? 私が行ったお店では、店頭の垂れ幕はスノボ版のままで、「あれ? モノクロ版は?」と思いつつ店内に入ると、モノクロポスター(新聞と同じくらいの大きさかな?)が壁に1枚だけ貼ってありました。正確に言うと、ご丁寧に木製の額の中に収まっていました(笑)。
こちらは、画面の上4/3くらいが新聞と同じ写真で、その上(中居くんの身体で言うと、胸から膝の間)に大きく白文字で「腹ごしらえを、しよう」のコピー。画面の下1/4くらいはオレンジ色になっていて、白文字で「がんばる人に、〜」という新聞と同じ言葉が。新聞は紙の色の関係で少し茶系の柔らかい色に仕上がっていますが、こちらはホントに白黒はっきりのモノクロ写真なので、またちょっと違った印象も。
この広告、雑誌にも掲載される? …という話も聞きますので、お楽しみはしばらく続くかも♪

うたばん。
織田さんVSうたばんMCの“ダンディズム名言対決”。“男らしさ対決 最終章”…のわりに、全問、全員、イマイチだった…ような気がしなくもないんですが(苦笑)。
対決の前に。毎日、同じことばかり叫んでごめんなさい…。でも、今日の中居くんも「カワイイ〜っ!」。ベージュ系の衣装が、明るい茶髪にとってもお似合いv スタンドカラーっていうのかな? 襟元が高くなっていて、しかも共布でできたベルトみたいなのでしっかり締めてあって、腰もやはりベルトできゅっと締めてあって、パンツはピタピタで…。こういうの、好きですv(←お…おかしくないですよね、私…?/汗)
カッコイイ中居くんも好きだけど、カワイイ中居くんもやっぱりいいなぁ…なんて思っていたら、中居くんが織田さんに「『カッコよかったよ』って、カッコイイ人に言われたい」とカワイイことをv(笑)
さて、対決その1。10年つきあった彼女にフラれて飲み明かした後、マスターに「何かあったんですか?」と訊ねられて、ひと言。「うん」に全てを凝縮するという中居スタイル。今日の言い方はコントっぽかったですが、中居くんの「うん」はカワイイですよねv 織田くんの答えにカユがる貴さん。どうしてソコとソコを隠すんですか、中居くん?(笑) カワイイからいいけどv
その2。忙しい日が続く深夜、顔を洗って鏡の中の自分にひと言。「おまえ、ハゲた?」と、笑いに持ってく中居スタイル。説明を求められ、「男としてまっとうしているってことです」って…(笑)。でも、なぜか中居くん勝利v 小芝居する時、「カーット!」と両手を上からと下からと大きくパチンと合わせる仕草がカワイイv 
その3。彼女に三時間すっぽかされた後、雨の中を一匹の子猫が足もとに。その子猫にひと言。途中から腹話術化してゆく中居くんに笑っちゃいましたが(「ワタシガカイホウシテアゲルカラ」とか言ってるし。介抱する、って…/笑)、最初に話しかけた時の、「どうしたぁ〜?」は、私としてはむちゃくちゃツボでしたv 中居ファンが中居くんに実際言ってほしい言葉のベスト3…というのがあれば、確実に上位にランクインするんじゃないかな、と勝手に思っているんですが。皆さまは、いかがでしょう? そうそう、さっきの「うん」もかなり好きですv 会場の判定は、またまた面白いことに貴さんと中居くんが同点勝利。
その4。同窓会で彼女と再会。耳もとで「またやり直せるかな」と囁かれてひと言。やっと、カッコイイっぽいことを言えた織田さんの「どうだ、この野郎」は、それこそどうなんだか…(苦笑)。でも、それ以上に「どうなんだか」なのが中居くん。「すばらしい、チラッと見せます」とジャケットの裾をめくり、中の白T(?)を見せていたのか、まさかその下あたりを見せようとしていたのか…。わかんないです、中居くん〜っ! さらに、自分の番になったら妙なテンションで語り始めるし…。それ、何キャラですか、中居くん(苦笑)。顔がアップになった時、目の縁がうっすら赤くなっていました。お疲れのせいならかわいそうだけれど、「色っぽい…v」と思ってしまった私を許してください(汗)。結果は、織田さんの勝ち。
負けた中居くん、お腹を出してましたよね、パンツまで見せて。なぜっ? そんなことをやってると、お腹がきゅるきゅるしちゃうよっ!(笑) といい子ぶってますが(?)、中居くんがパンツ見せるなんて…と、実は結構衝撃を受けていたりする私。ああいうパンツとかああいう履き方って、木村さんなら全然OKだけど、中居くんっぽくないよ〜、っていうか…。「(人前でパンツを見せるような)そんな子に育てた覚えはないわよ」っていうか…。自分でもよくわからないんですが、乙女心(爆)はフクザツみたいです(苦笑)。でも、「ボク、子供かおばあちゃんがいい」というのはカワイイv
話題を変えて、織田さんデビュー15周年。言われるまでうっかりしていましたが、織田さんがカンチをやった時のお相手が、貴さんの今の奥様なんですよね。何だか不思議。
織田さんが司会の世界陸上の番組にMC二人が酔っ払って乱入したのは何度も映像で見たけれど、その時のことを「覚えてないです」って、中居くん…(笑)。アテネ大会が行われた1997年は、アルバム“ス”の年なんですね。実は“ス”ライブが、私のスマコン初体験でした。
このあたり、貴さんに「女の子と噂がないね」とツッコまれる織田さん。なぜかフォローに励む中居くん。「困った時は私を抱いて」というセリフは、一体何がどうしてどうなって…(ぐるぐる〜)。中居くん、もしかして今日も酔ってる?(笑) 闘い終えた後のトークでも、織田さんを見る中居くんの目は、ずっと「この人、カッコイイ」…なんですよね。同じ局でお医者様役をやったということもあって、憧れの気持ちが強いのかな。貴さんが織田さんに「共演」を迫っていましたが、私としては中居くんには次にドラマの機会があれば織田さんくらいの年齢やキャリアの方とぜひ張り合ってほしいなぁ…という希望が。安っぽくなると嫌だけど、お医者さまでも刑事でもいいから男どうしの愛も命も限界ギリギリ…みたいなドラマ(←すっごく抽象的ですが/汗)を見てみたいです。

ゴスペラーズ内対決は、かつおカレーVS釜玉うどん。菜箸の持ち方が危なっかしい中居くんがツボv 判定の時、「ボク、関口宏ね」と先に取っちゃうあたりが、末っ子っぽい?(笑) 判定後、フツウに喋りながらフツウに中居くんの肩に手をのせている貴さん。いいなぁ〜。(←えっ?/笑)
スポットライト、「島田」さん。お土産のたこ焼きを「ふざけんなよ!」の言葉と一緒に吐き出す中居くん。その昔、手作りスポンジケーキでアイドルを泣かせた苦い経験があるにもかかわらず、全く学習していない模様(苦笑)。

本日発売の『weekly oricon』。表紙はガクちゃんで、誌名の部分は金色の『WO』が大きく目立っていますので、お探しの際にはご注意を。
LIVE速報は、東京スタジアム4日間の初日(10/31)分をカラー5Pで。扉Pの「SMAPは完璧なエンターテイナーだ」が嬉しい。
「イイ男っぷり咲き乱れ」の言葉どおり、ライブ写真もこれまで各誌に出ていたのとは違った場面も多く掲載されています。ドリスマ缶型スクリーンに入ってゆく途中とか、「KANSHAして」の時に中居くんがこっそりやってたうちわ芸(笑)とか、スクリーン越しの生着替えとか…。
そして、レポ。大変失礼ながら、アイドル誌や『TVぴあ』さんほどには期待していませんでした。ところが、このレポがいいんですよ〜。新宿駅の京王線改札口での行列目撃から始まるレポは、みんなパスネットを持ってないのか、とか、特急まで停めてしまう京王はスゴイとか、直接ライブとは関係ない話が全体の1/4ほどあるにもかかわらず(苦笑)、すごく気持ちのいいレポになっていると思います。う〜ん、どうしてなんだろう。「KANSHAして」での5人の挨拶とか曲紹介とかを順を追って書いてあるだけ…に見えるのだけれど、ちょこちょこと挟まれたコメントがいいんですね。挨拶を例に取って、「このチームの強さは」(←こういう言い方だけで既に、ファンにはたまらないものがv)5人がそぞれぞれのキャラを貫き通してそれがファンに受け入れられた揺るぎなさにある…といったような。あるいは、去年のことをMCで話題にされた時のファンの姿勢について、個々にファンはいるはずだけれど、だからと言って「ゴロちゃんが嫌い」というようなファンはいない。「その5人の総合力がSMAPの力だ」と言い切ってくださるところなど。文章も写真も、男性なんですよね。何か嬉しいなぁ…。
ひとつ、このレポを読んで初めて知ったこと。ライブで歌われたANAソング(…と勝手に呼んでいたCMソング)のタイトルは、「SMAP Rock You」だそうです。
それにしても、いつ撮られているかわからないライブ写真だというのに、木村さんのはどれを見てもNGがないんですよね。これには、いつも驚かされます。

一部スポーツ紙には、来年一月スタートの木村さんのドラマの詳細が出ているようですね。
仮タイトルは「グッドラック」。同じ枠で以前中居くんが、「グッドニュース」をやってましたっけ笑い。
記事によると、「究極の“イケメンパイロット”キムタクをめぐる恋愛模様」…とのこと。内山理名ちゃんが小悪魔的な性格のスチュワーデス役を、柴咲コウさんが恋愛に純情な整備士役をそれぞれ演じられるそうです。今、私は無意識に「理奈ちゃん」「コウさん」と書いたのですが、お二人とも21歳で同い年なのだとか。
…と、そんなことよりも。う〜ん、う〜ん、どうなんでしょう。あらすじとキャストだけで判断するのは問題アリだとは思うものの、う〜ん、う〜ん………。

おはスマ。
日米野球について。新庄が先輩メジャーリーガーとして松井に贈った言葉が良かった…と木村さん。「友だちだから言うわけじゃないんだけど」って言い方に、「…」な気持ちになってしまうのはなぜなんでしょう(苦笑)。中居くんがいくら長嶋さんや原監督と親しくしていても、全然何とも思わないどころか、むしろ「いいねぇ、良かったねぇ」とあったかく見守れるのに。
昨日あれほど木村さんにラブコールしておきながら、一夜明けたらこの仕打ち…(苦笑)。



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