7DAYS
2002年11月10日(日)

増刊号。
今週、火曜日からは定番とオレチャン。そして放送終了後のトークは、中居くんの大好きな野球話。もしもSMAPでなかったら、ジャイアンツで二番セカンド…と断言する中居くん。野球のことには疎い私ですが、ブラジャイなんかで元野球選手の方がたが口を揃えて中居くんのプレイを褒めてくださることから考えると、もしかしてなくはない話だったりするのかな。上手い下手は私には全くわからないものの、選手よりも監督をしている中居くんの姿の方がイメージとして想像しやすいです。
ココリコ遠藤くんと同じ所属チームの練習には参加せず、よそのグラウンドにいるところを発見されたという中居くん(笑)。大勢の野球好きな人たちに紛れてフツウに野球を楽しんでいる時の中居くんって、きっと最高にいい笑顔をしいてるんでしょうね。
火曜日の収録に参加された方のレポによると、オーラスでの涙について客席からツッコミ(?)が入ったのだとか。それに対して中居くんは、否定した後で「それを見てみんなが泣いたのなら、オレの勝ち!」みたいなことを言ったそうですね(笑)。ムリかなぁ…と思いましたが、やはりオンエアはされませんでしたが。
月曜の慎吾は、コンサートのソロコーナーで着ていた衣装でしたね。う〜ん、カワイイカワイイv

サムガ。
ライブが終わりましたよSP。ネタバレOKということで、20分にも及ぶという中居くんソロコーナーを本人が詳細説明。歌も、ソロコーナーの二曲。
初主演映画ということで緊張感の連続だったであろう撮影中、「今年、、中居くんの頭の中には常にSMAPのことがあるんですよね。私たちファンが全員集まっても、中居くんがSMAPを想う気持ちには永遠に勝てないんだろうなぁ。
オーラスのトリプルアンコール、挨拶&歌で泣いてしまった中居くん。でもその時、衣装の下にあのう○こパンツを履いていたことが後でわかった時も、「やられた〜」と泣き笑いしちゃいましたが(笑)。

私がうっかり書き忘れていたコトも、中居くんは説明してくれました。モー娘。の後半、赤いビキニ姿で再びステージに登場する場面。オーラスだけ、白鳥の格好に変わっていたのです。下半身前方(←わかっていただけます?/笑)に白鳥のアタマがくっついていて、衣装はバレエのチュチュ、髪にはふわふわした白い飾り付き。当然ダンサーさんも同じ格好なのですが、中居くんによれば「ボスだから」中居くんの白鳥が一番大きいのだそうです。ダンサーさんのは「キッズ」で、自分のは「オトナ」の…だそうで(笑)。「何か欲みたいなものも出てきたんですかね」って、それはつまり…「キッズ」じゃなくて「オトナ」だぞ、って主張したいということでしょうか…(爆)。
踊りながらハケてゆく時、会場を振り返って「私、キレイ?」とか「チ○ビを見られるのが恥かしいタイプなのv」なんて言いますよね。その中で、自分の白鳥をグイと持ち上げた中居くんが「南向き!」とひと言(爆)。以来ファンサイトでは、「南向き」が合言葉のように今もなお飛び交っているという…(笑)。

そんなこんなで、ファンとしては本当に最後まで楽しませてもらったドリスマコン。中居くんからも、「嬉しい」「感謝」「ありがたい」「大事」…などのコメントが。
スマスマのETでも話していましたが、嫌な人が一人もいない、こんな素晴らしい空間はない…と。ライブ会場では、五人とファンは「相思相愛」。中居くんのこの言葉は、本当に嬉しいですv
ただ、「いつどうなるかわかんないですし、来年もどうなるかわかんないですけども」という言葉は、やはり気になります。オーラスの挨拶で言った「これから一年いろんなことがある。ヤなこととか寂しいこととか悲しいこととか…」についても、一部ワイドショーで騒がれる以前に、会場でも「あれは一体…」みたいな声が聞こえてきました。
でも、これはあくまで私の考えでしかありませんが、中居くんはファンが動揺するとわかっていてわざと心配させるようなことを言う人じゃないと思うんですよね。気を引くとかって行為を何より嫌う、一番みっともないことだと考える…中居くんはそういう人じゃないかと私には思えるので。
一年後に限らず、大袈裟に言えば一瞬先だって何が起こるかわからない。それはSMAPに限らず、私たちの日常生活のあらゆることがそうなわけで。楽しいことが続くと嬉しい。幸せな時間は永遠であってほしいと願う。だけど、そうとは限らない現実を、中居くんはどんな時でも誰よりも冷静に見つめられる…あるいは、冷静にならずにいられない人なのかもしれない。
オーラスの挨拶で中居くんの口から「SMAPの終わり」という言葉を聞いた瞬間、身体が震えました。いつか来ると頭ではわかっていながら、できれば考えたくないそのことを、世界で一番SMAPを愛する中居くんが自らう口にしたからです。あれは、ものすごいショックでした。
でも。あの瞬間、私の中で覚悟のようなものができた気がします。それは、いつか訪れる「終わり」を受け入れる覚悟ではなく、「よっしゃ、それなら一緒にいられる間はめちゃくちゃ楽しんじゃうぞっ♪」みたいな、南向き(笑)な覚悟。
中居くんが自分で考えて決めたことなら、どんなことだって受け入れちゃうわよ! という、太っ腹な覚悟(笑)。それくらい根性が座ってなきゃ、ここ数年のあれやこれやを乗り越えてこれてませんよ(苦笑)。ええ、私も強くなったと思います。SMAPに、中居くんに鍛えていただきました。もう何が来たってドンと来い、ってなくらい、今の私は無敵です(笑)。

とんでもなく話がふくらんでしまいました。というか、一人でアツク語ってしまい失礼しました(汗)。さて、サムガ話に戻ります。
お題トークは、「アッと言う間」。シモネタ系へ持っていって笑わせているけれど、楽しいことは一瞬…と説明する中にはかなりホンネが出ているような。「自分が期待していること、自分が理想に描いてることっていうのは、アッと言う間」とか「(楽しいことの)余韻を引っ張って一年過ごすとか(中略)あんまないじゃないですか」とか。
ところが。「そうだよねぇ…」としんみりしそうになったところへ、僕も基本的に早い云々…なんて話が(爆)。トイレについては、我慢しすぎて身体を壊さないでね〜。中居くんって、自分を追い込んで限界を試してみるようなことを時々やりますよね。確かに頑張った後の解放感はイイもんですが、そういうのはライブとかお仕事関係だけにしようよ(苦笑)。
人から「20代はアッと言う間だったでしょう?」と訊かれけれど、そうじゃなかったと中居くん。「結構やるだけやってきたぜー、みたいなもん」と言っちゃえるところがカッコイイ。全くそのとおり!

一週間前の今頃は…。涙と笑いすぎですっかり化粧の剥げ落ちた顔で(苦笑)、お友だちん家に戻ってホッとしていた頃かな? この一週間は、例年のようなツアー終了後のフヌケ状態というよりは、まだまだ夢から醒めたくなくてそっとそっと余韻に浸って過ごしていたような気がします。
でも、もう明日からは(←遅すぎ…/苦笑)気持ちをきりりと引き締め、来年のツアーに向けて資金を稼ぎます。…えっ、違う?(笑)



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