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<ご注意!>タイトルにも書きましたが、今日の日記はネタバレだらけですので、ご自身がコンサートを見るまでは何も知りたくない…という方は、絶対に読まないようご注意ください! 私の独断で、「これだけは直接観てほしい」という某コーナーについては、内緒にしていますが。
さて。まだ頭の中がナルトなので(笑)、一体何から話していいのやら…。 私がSMAPライブへ行くようになって今年で6年目になりますが、ツアー初日へ行くのは今回が初めてでした。予備知識が全くないということで、初めてライブへ行った時のドキドキ感を思い出したり。 これは、当時からずっと変わらずに毎回抱くことなのですが、「こんなに幸せでいいのかなぁ」とやはり今年も思いました。一年のうちSMAPライブに参加できる日数なんて、多くてもほんの数日。なのに、ライブを観ている時にはいつも、「こんな幸せなことがあるのなら、一年の残りの日がどんなにツラくても苦しくても頑張れるわ!」と本気で思えるんです。 それは、ライブ自体が楽しいことも勿論ですが、メンバーも年に一度のライブを本当に楽しみにしているんだ…というのが、ステージからダイレクトに伝わってくるからかもしれません。 なんて、理屈っぽい話は要らないですね(汗)。 とりあえず、皆さまがご心配なさっている中居くんのビジュアルについては、今夜放送されたブラジャイでお披露目されたとおりです。さらさらストレートの茶髪に、黒い…というよりは、焼き立てで(笑)まだ赤い状態の肌…です。この肌の色は、はっきり言って「ちょっと黒すぎ…」と思わなくもないんですが(苦笑)、髪の色と長さは最高にイイ感じです。ステージを走り回るたびに揺れる細い茶髪は、うっとりするほどキレイv クールなピースの面影などまるで残っていない、真夏モードのかわい子ちゃん(笑)。そのくせ、胸元があいた衣装なんかを着ていると、むちゃくちゃ色っぽかったりもするんです♪ そして、これまた皆さまが気にされているはずの、ウチワの出来ですが。身もだえするほどではないものの、近年稀に見る(笑)良い出来だと思います。右目に前髪がかかっていて、全体的に外ハネ。おすまし…というか、じっとカメラを見つめているマジメな表情です。 例年どおり、ウチワも含めてコンサグッズでメンバーの姿が使われているものは、パンフレットの写真がベースになっています。今年のパンフは、野外で撮ったもの(中居くんは、白Tにグレーの七分袖トレーナーを重ね着し、下はブルーグレーみたいなパンツ。ツナギの上を脱いで腰に巻いてる?)とスタジオ撮影(ホワイトジーンズの上下、インナーは白T)の二種類。前者は少し不機嫌っぽい、後者は澄ましたクールな感じの中居くん。前者の写真がクリアファイルに、後者はポスターに使われています。飾ってある見本を遠目に見ただけですが、クリアファイルの中居くんは良さそうでした。 グッズで特に印象に残ったのは、ペンライト。いつもみたいに赤や青のライトではなく、ナイフみたいなデザインになっていて、刃の部分に“Smap!”と書かれていて、持ち手も全て透明。スイッチのスライドによって、3色(赤・青・緑)が順番に点滅してゆくのと、三色がいっぺんにフラッシュするのと切り替えられるようになっています。慣れないせいか、目がチカチカして落ち着かなかった私(笑)。中居ファンとしては、青一色で「中居ファンですっ!」と主張できる、これまでの方が好きかも。 あと、携帯ストラップを買ったのですが…開けるのにドライバーを使ってしまいました(苦笑)。今回のストラップは、ドリスマ缶のミニチュアみたいな缶(写真のフィルムケースくらいの大きさ)の中に収まっています。カワイイしお得感もあるんですが、腕力に自信のない方はご注意を。 バッグやタオルなどグッズのデザインはほとんどドリスマ缶のデザインそのまま、すっきり爽やか。プチタオルは、白地に缶が三本並んでいて個人的にかなり好きかも。中居くんも付けていたリストバンドもカワイイv 気になっていた「ジャージ」は、体育の授業で着るような紺色の長袖で、腕のところに白いラインが入っているもの。胸元に缶の絵が付いていたような。スエットキャップも(たぶん)紺色。全面に缶が一つドーンと描かれていました。 コンサート事務局からチケットに同封されて届くコンサグッズ一覧にはなかったものもありました。缶バッチセットで(たぶん)600円。見本が飾ってなくて、買われた方の手もとを覗き見したのですが(苦笑)、ドリスマ缶そのものと、もうひとつがセットになっていたような。 また、CD売り場の方では、期間限定発売として、SMAPのいデビューから“Fly”までのシングルとカップリング曲を、三枚分を一枚にまとめて各1200円にて販売されていました。コンサ会場で買うと、ツアー限定オリジナルショッピング袋をプレゼント…という特典付き。袋は、アルバムのデザイン(ピンク地にドリスマ缶)のビニール袋でした。CDのジャケットは、それぞれのCDジャケットを横に三枚並べた…という、わかりやすいもの。 …うわわ、ビジュアルとグッズだけでこんなに書いてしまいました(汗)。 さて、内容ですが、ひとことで言うなら、「中居ファンにとってはたまらないライブ」…でしょうか。 とにかくビジュアルがイケているので、モニターに映るたび「きゃ〜!」と騒ぎっぱなしだった私…と、一緒に観ていた中居ファン(笑)。衣装も、ピンク色のシャツだったり、フォークロア調だったり、メタリックな感じだったり、ベージュのキャスケットをかぶっていたり、ピンクのタートル&ノースリ…という、中居ファンにはたまらない二点セット(笑)でキメてる時もv ピースを思い出させてくれる黒のスーツもあれば、去年もあったかな? バイクに乗る時にはめる手の甲だけを覆う手袋みたいなのとか、ワイン色のベルベットみたいな手袋をはめていたり…と、カワイイのからカッコイイのまでいろんなタイプの中居くんを味わえます。 今回、一番の見どころといえば、中居くんのソロコーナー! も〜も〜も〜、マジで腰が抜けそうでした(笑)。ただただスゴイです! 考えてみれば、予想できないコトではないんですが、おそらくファンの誰一人として「有り得る」とは考えなかったであろうことが起こります。嬉しいとか幸せとかいうのをブッ飛ばして、「いいのか、こんなのを見せてもらって…」という気持ちになってきます。 中居くんは二曲歌ってくれるんですが、その時間内に大感動、大爆笑、鳥肌、うるうる、よろめき…など、観ていた私はおそらく百面相状態だったと思います。 ネタバレ…と書いたのでお話してもいいのですが、今後ライブへ行かれる予定の方には、ぜひ何の前知識もなく直接体験してほしいんです。たとえば、映画『模倣犯』のラストシーンを前もって誰かから聞かされていたら、楽しみも半減しちゃいますよね。「うわっ!」というのを、ぜひ真っ白な状態で…中居くんの言い方を借りれば「サラ」(苦笑)の状態で味わってほしいです。でも、「ここまで聞かされたら、気になって寝られないよ〜」(笑)という方にはお教えしますので、良かったらメールなどでお問い合わせください。 …なんて書くと、必要以上に期待させてしまって逆に良くないかな? いえ、期待は裏切りません。自信を持って言えます。あ、もちろん、中居くんファンならば…ですが。 ツアーの最初が名古屋ということで、ゴロちゃんが一人でステージに出てきて何か話すようなことがあったらツライなぁ…と少し不安だったのですが、そういうのは全くなかったです。最初のMCで上二人が、昨年ナゴヤドームのステージでファンに謝罪した時のことを振り返って話していましたが、「あんなにテレビに映るのなら、オーバーオールじゃなくてちゃんとした服を着たのに」と中居くんが笑わせるなど、もう笑って話せる過去であるのだと、たぶん誰よりゴロちゃんのためにアピールしていたんじゃないのかな…というふうに感じました。ただ、OPのメンバー一人ずつのコメントを言う時、慎吾が「5人のSMAP」だったか「5人のライブ」というようなことを、すっごく嬉しそうに言うのを見て、ちょっとウルッとしそうでした。 今回、メンバーのソロ曲の前に、ショートムービーみたいな映像が入っています。プールみたいなところに入ってずぶぬれ状態のメンバーが「有り得ない!」とぼやくシーンは全員共通。それがなぜなのか…を、数分前だったり一年前だったりまで遡った映像で説明し、そこから歌へ…というちょっと面白い構成です。 ゴロちゃんの“時間よとまれ”の前に流れる映像も、ちょっとしたドラマになっているんですが、ラストシーンで思わぬドンデン返しがあって、不意をつかれた私はまたしてもウルウルしてしまいました。これも、ネタバレはやめておきますね。 ソロといえば、剛と慎吾の別キャラ(笑)は今回もしっかり登場しますv 続いて、曲についてです。メンバーが事前に話していたように、今回はアルバムの曲を全てやってくれました。“FIVE RESPECT”は、やはり盛り上がりました〜♪ ただ、この曲の時に照明がけっこう暗めだったので、メンバーの表情などが少しわかりにくかったのが残念。 ライブではおなじみの昔の曲たちもあれば、「これ、聴きたかった」「うわぁ、生で聴いたの初めて〜」(私は、ですが)という歌も。また、ANAの沖縄キャンペーンソングがちゃんとした(?)歌になって登場します。CMでは「We are in 沖縄」と歌っているところに、各会場の名前が入るようです。そして、一部のファンには悶絶モノ(笑)の“しようよ”もありますよ〜♪ 中居くん、もたれかかってますv 今日のライブは3時開演の予定だったのですが、初日ということもあってかグッズ売り場が異常なまでに混雑していて(一時間以上並びました/笑)、そのせいか開演が30分以上遅れていたように思います。3時40分頃から始まったのかな? そして、本編+アンコール二回が終わったのが7時10分頃? SMAPコンの初日は「公開リハ」らしいですが(笑)、明日以降どのように変わってゆくのか、楽しみでもあり不安でもあり。 そういえば、昨年のビストロ、一昨年のアイドルキックオフみたいなお楽しみ企画はなかったです。それでも、全然物足りなさなどは感じませんでした。というより、今の今まで気づきませんでしたし(笑)。 アルバム自体が今年はそうなっていますが、ソロ曲以外5人がほぼ平均して歌を歌っているので、歌を聴いているだけでもいつも以上に満足度が大きいです。やはり中居ファンとしては、中居くんが歌ってくれると応援にも力が入りますしねv ステージは、とてもシンプル。ドリスマ缶の映像がしょっちゅう現れたり、ライブの途中でドリスマ缶の形をしたビーチボールみたいなものがアリーナ席に回ってきて、ファンが移動させていったり…というお楽しみも。 アンコールで後ろのステージに上がるのは毎年恒例ですが、昨年に続いて今年も後ろステージからメインステージへ、台車みたいなのに乗ったメンバーが左右二台に分かれてスタンド席の最前列を舐めるように移動してゆく…というスタンド席(私もそうでした)サービスが。でも、リフター(←合ってるかな? クレーンみたいなやつです)は今年はなかったです。花道を下りて後ろのステージまで客席の間をメンバーがダッシュする…というのもなかった。 あ、ひとつ面白かったことがありました。本編が終わると、いつのまにかステージ上段に横たわっていた巨大ドリスマ缶の中へ、メンバーが順番に入ってゆくのです。そして、全員が入ったらその缶がどんどん上昇してゆき、「どうなるの?」と見守っていると、あるところでパカッと下が分かれて、中から(普通サイズの?)ドリスマ缶がなだれ出てくる。つまり「メンバーはどこへ?」という、一種のイリュージョン?(笑) このように、グッズにもセットにも映像にも、ドリスマ缶が大活躍。もちろん会場では、ドリスマの販売も行なわれています。ドリスマ缶柄の紙コップに入れてくれて200円。ただし、「缶はお持ち帰りできません」とのこと。紙コップをトイレで洗って記念にお持ち帰りする人の姿を多数目撃しました(笑)。 明日のワイドショーやスポーツ紙では、きっとライブのことが取り上げられるでしょうね。メンバーのコメントやライブの様子が少しでも見られるといいのですが。 とりあえず、速報…ということで、中居くんをメインにものすごく端折ったダイジェスト版レポを書いてみました。詳しいものをあらためてまとめられればいいのですが…。 |
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