|
|||||
|
|
|||||
|
念のため、最初に書いておきますね。今日の日記の後半、『シュート!』DVDの話題の次に、雑誌に掲載されている『模倣犯』に対する映画評に触れています。5段階評価なんかで語られたくないわ、評論家の意見なんか知りたくないわ、という方は、ここから先は読まれませんようご注意くださいませ。ちなみに、映画のネタバレはありません。
さて、おはスマ。 中居くんが今一番欲しいものは、「パーフェクトの彼女」。自分とピッタリな相性の人と巡りあいたいのだとか。 「喋ってて楽しい」とか「料理が上手い」はともか く、「一人になりたい時にならせてくれる」「会いたい時のテンションが一緒」は、なかなか難しいかも…(苦笑)。だけど、それだけ条件を並べておきながら、「絶対に会えないと思う」と言うところが中居くんらしいというか…。 Mステ。 RAG FAIRとメロン記念日が出ていたので、昨日の続きかと。(←ンなわきゃない@ツモリ/笑) 何度見ても、ボイスパーカッション・おっくんの出す音がおっくんの口から発せられている…という事実を受け入れきれずにいる私。一体どうなってるの〜? 深夜番組にもかかわらず、チョナンったらMステに出られるまでになったのね…(ほろり)。「若干緊張して」いたようだけど、なかなかどうして立派なものでした。慎吾のように本人とキャラを使い分けできない…というのが剛っぽい。 極めつけは、「日本だと木村くんや反町くんがいて上がつかえているから、憤りを感じた」との言葉。そりゃ、タモさんじゃなくてもツッコみます、って(笑)。 チョナンの放送枠がSMAP持ち回りで、次に控えている中居くんから「早く終わらせろ」と言われている…という話は初耳。「そう言いながらも、結構口ずさんでくれてるんです」と話す剛。中居くん、いい人。そしてそれを全国放送で話す剛、とってもいい人。 金スマあらため「筋スマ」(笑)。 ここまでパクればいっそ心地好い…と見ている方は笑えるけど、局としてホントに大丈夫なのかちょっと心配(苦笑)。大竹さんを見るのは久しぶり? 舞台にでも出てらしたのかな? アスリート系の彼の筋肉を確かめる…と言うより、「そっと撫でる」感じの中居くん(笑)。触った指を自分の頬にこすりつける仕草がセクシーで、見ていてドギマギしてしまいました。 ガテン系の彼は、名前が良かったですね。中居くんが「木村さん」と呼ぶたび、違う人の顔が浮かんで大変でした(笑)。 それにしても、抱き心地云々…と言う愛ちゃんに「わかるような気がする」とソッコー頷く中居くん。ど、ど、どーゆうコト?(笑) 愛ちゃんも「でしょ?」なんてフツウに言わないで〜。 筋肉系にときめかない私は、「わざわざ作り上げたムキムキなんかより、夏コンのアンコールで脱いだ時の中居くんの上半身の方が、自然にきゅっと締まった感じでずっとステキなのに〜♪」と一人で回想に浸っていました(爆)。 うっかり見落としそうですが、中居くんから「カーリー」やら「カリさん」やら呼ばれている仮屋崎さんも、楽しい方ですよね。いつ中居くんから振られても、決して笑いのポイントを外さないのはスゴイです。「顔で選ぶと…」と面食い宣言したり、腕枕してもらって「あ〜、イイ感じv」と思わず言っちゃったり、お姫さまだっこでは「もう幸せ!!」と大感激。 パワフルな女性が大半を占める金スマレギュラーの中、癒し系キャラとしてこれからも頑張ってくださいねv 26日発売のはずの『シュート!』DVDが、早いところでは既に店頭に並んでいるのだとか。ええ〜っ? 嬉しいけど、この一週間の出費はモノスゴイことになってますよ、私(汗)。 というわけで、最大出費であるコンサートの申し込みも完了。普段なら嬉しいキャッシュバックだけど、出てったお札たちに言いたいです。「みんな、帰って来ちゃダメよ〜っ!」(笑) 『模倣犯』を取り上げている雑誌2冊をチェック。 まずは、『キネ旬』。 レビューコーナーで『模倣犯』が取り上げられ、映画評論家さんなど四人のコメントが。4つ星評価で、全員が2つ星。皆さん共通のご意見として、脚本に問題アリ、と。 また別のページでは、「映画興行にW杯の影響はあるのか?」というちょっと面白い記事が。『模倣犯』については、初日・二日目の動員数、興収から考えて、弱いと言われているらしいローカルと二週目以降の落ち込みにもよるが、最終的には最近の邦画では大成功となるだろう…という嬉しい見通しを。昨年ヒットした『陰陽師』との数字の比較もされているので、信頼できそう。 次号(7月5日発売)では、読者からの声を特集するとのこと。楽しみなような不安なような…。 15日発売の『Begin』をようやく発見。 こちらはとても小さな映画紹介記事で、評価は5つ星のうち3つ星。小説を読んでない人は、ぜひ本でスゴさを確かめてほしい、とのコメントが(汗)。おまけに、「中居くん、メイク濃すぎ」って…(苦笑)。 先日『模倣犯』を観に行った帰り、ふらっと入った本屋さんで目に飛び込んできた一冊の本。ピーコさんが約3年前に書かれた本が文庫化されたもので、タイトルは『片目を失って見えてきたもの』(文春文庫+PLUS)。 タレント本はほとんど読まないし、闘病記的なものも苦手な私なのに、どうしてこの本を手に取り、そのままレジへ持っていったのか、自分でも本当に不思議です。ピーコさんは嫌いじゃないけれど、本を読もうと思うほどの興味は失礼ながらありません。あえて言うなら、「ヒーコ・ピーコ繋がり」? という程度。 ともかく、そうして映画の帰り道から少しずつ読み進めて今日読み終えました。タイトルからも察せられるようにとてもわかりやすい文章で、ピーコさんのおしゃべり(ワイドショーなどのテンションではなく、一対一とか電話とかの雰囲気)を聞いているような気持ちでした。決して長くはない本ですが、いろいろと考えさせられることが多かったです。 読んでいる途中で私は、映画『模倣犯』のこと、そしてピースのことをなぜか何度も思い出しました。全く内容的に重なるところはないはずなのに…です。 左目を失った時、ピーコさんが考えられたという「役割」という言葉が、映画の中にも出てきていたからかもしれません。 親しいお友だちの話もいろいろ出てくるのですが、その中に永六輔さんのお名前があるのも、何だか不思議な感じです。 皆さんステキなお友だちなのですが、江川さんという女性が手術前のピーコさんに言われた或る言葉が、私には一番印象的でした。もったいないので秘密(笑)。 そして、泣いたり笑ったりしながら本文を読み終えた後、ピーコさんが文庫用に書かれたあとがきを読みました。 それを読んで、私はビックリしました。中居くんの名前が出ているのです。「だから私はこの本を手に取ったのかも?」と一瞬だけ不思議現象を信じそうになりました(笑)。 そのあとがきについても、やはりもったいないのでここに書くことは控えますが、中居くんがこのあとがきを読む機会があるといいなぁ…と思っています、とだけ。 |
|||||