|
|||||
|
|
|||||
|
本日の雑誌チェック…は、とんでもないことに(汗)。おそらく今日が、関連雑誌の発売ラッシュの最後の山だと思われます。買う方も大変だけれど、これだけの数の取材にひとつひとつ応じた中居くんはスゴすぎです、お疲れ様!
水曜日ということで、まずはテレビ雑誌から。 『TVガイド』は、中居くんが表紙。バックはブルー、ポーズはピース。本誌記事は、カラー3P。最初の写真(椅子に腰掛けているもの)が好きv スマスマ新聞の慎吾の“ぷちすま”、個人的にはかなりウケました(笑)。テレビ欄によれば、週末のデリ!スマではちゃんとナースコスプレ(笑)が見られるようですね。スタナビでは、木村さんのFMVの新CM(29日オンエアの「犬編」)をピックアップ。今回、面白すぎ! 早く見たいです〜。 おたよりコーナーにも、小さな写真付きで中居くんの撮影裏話が。お見逃しなく。 『ザテレビジョン』は、カラー4P。インタビューの中で「実は、映画のピースはそんなに嫌いじゃないんです」と。見出しにもなっている「スクリーンに映し出される“結果”がすべて」という考え方は、普段の中居くんの仕事に対する姿勢でもあるような気がします。ちなみに、雑誌の表紙を開いたら、ANAの広告が見開きでv 『TV LIFE』はカラー1P。私の好きな中居くんの指〜v(笑) ちょっと目のあたりがお疲れっぽいような気も。「少なくとも3回…、いや5回は見てほしい」とのこと。 『TVstation』は、モノクロのトピックスページ(25P)に小さく舞台挨拶の記事が。その少し後ろのPに「デリ!スマ」記事がカラー見開きで。ショップの案内やデリボーイのプロフィールなど、番組のナゾがあれこれ明かされているので、マニア(?/笑)には嬉しいかも。ページをめくると、木村さんのドラマの記事。見出しの「パズルのピースはどうはまる?」の「ピース」に、つい反応(苦笑)。番組欄のデリ!スマ紹介写真は、ナース姿じゃない中居くん。CMリサーチコーナー(122P)では、ANAのTVCMが取り上げられています。撮影中のメンバーは、それぞれに「らしい」感じだったようで楽しいです。映画紹介コーナー(127P)には、小さいですがカラーでピースと有馬さんの2ショ写真と文章が。ラストの5行が…いいです。 雑誌レポ(?)、まだまだ続きます(苦笑)。 続いては、情報誌『Chou Chou』。裏表紙がANAの「あ〜ん」中居くんv 表紙とTV欄扉のインタビューに木村佳乃さん。映画紹介のコーナーに、3分の2くらいの大きさで取り上げられていて、中居くんの写真とインタビュー、ビジュアルブックの宣伝など。映画コーナーでありながら、「お気に入り」を訊かれて「僕らの新曲“freebird”」と言っちゃう中居くんが好きv 「曲や歌詞以前に“SMAPの新曲”であること自体が気に入ってます」の言葉に、しみじみ…。 『Hanako』は、“Face”のコーナー(63P)に中居くん登場。顔のアップです。「原作と比べて、僕のピースには賛否あるでしょうけど。うん、それでいいんじゃないでしょうか」の言葉は、頼もしいです。 また、関西版の『Hanako WEST』にも登場。こちらは、“旬の男が関西を熱く語る! 関西は素適だ!”連載の第20回として、モノクロ見開き2P。「俳優・歌手・タレント」と三つも肩書きが(笑)。 映画に関しては、撮影中ずっと役に入り込んでいて現場で普通に喋れなかったけれど、打ち上げでは監督に映画のことなどをあれこれ質問したりしてやっと緊張がとけた…と。 また、大阪のおばあちゃんの話、大阪のライブの話、関西の思い出の場所…など、関西版ならではのコメントもあって、関西人にとってはすごく嬉しい記事♪ 昨年のライブでファンの前に出てきてくださったおばあちゃん、これからもずっとお元気でいらしてくださいね。 占い特集の『an・an』の写真を撮ったのは、あの宮本敬文さん。この時期珍しく「ピース」を意識していない中居くん。中居くんの「運」に関するコメントには、頷けることが多いです。恥ずかしながら私、中居くんのこういう考え方を聞いてからというもの、何が起ころうと自分の心がけのせい…と考えるようになりました(照)。 「ツキを呼び込むための5か条」については…どうなんでしょう? ビストロごっこ? 違う名前で呼んでもらう? ホントにホントなの、中居くんっ??? 次号予告には、慎吾が登場。「これで英語が話せる!」だそうです。本もすごく売れているみたいだし、「ベラベラ」でまた流行語大賞を狙えたりして? 女性誌が続きましたが、今度は『DIME』。モノクロ3P+ページをめくると小学館の広告(原作)が1P。衣装も表情も、ピースと中居くんが半分ずつみたいな写真。ふむふむ…と真剣に読み進めていた私ですが、途中の「中居は、『でもね』と笑った。」の部分を読んだ時、その口調が頭に浮かんでちょっとにやけてしまいました(笑)。 そして、本日発売された中でベスト1を選ぶとすれば、間違いなくこれ! なのが『キネマ旬報』。表紙、ピンナップ、巻頭カラーインタビュー。さらには、少しページをあけてから特集記事がスタート。映画のシーン、撮影現場、キャラクター紹介がカラーページ、続いてモノクロページでは森田監督とメインキャストそれぞれ個別のインタビュー。最後に、“映画「模倣犯」を読み解く”という文章が4Pにわたって掲載されています。しかし、その頭には「注意!!」として、映画のラストシーンに関するネタバレがあることが書かれています。まだ映画をご覧になっていない方は、どうかお気をつけください。本屋さんでぱらぱらめくっていて、うっかりラストを知ってしまった…なんてツラすぎますので。ちなみに、その文章は51Pから始まります。 この雑誌の特集について何か書こうとすると、内容に触れそうな気がするので控えますね。ただ、表紙が撮影中の中居くんで裏表紙が映画のポスターやチラシと同じ絵柄(携帯を持っているピース)、カラーPでは、ビジュアルブックの広告、ピンナップ、巻頭カラー…と、とにかくどこを見てもピースだらけで幸せです…とだけ(笑)。表紙とピンナップのピースは、もしかするとこれまで見た中で個人的には一番好きなピースかもしれません。 また、これまでの連載に対しての反響があまりにも多いということで、7月5日発売の7月下旬号では、読者の声を特集するとのこと。記事の募集告知があります。ただしネタバレ文章の最後に書かれているので、くれぐれもご注意を。 こうしてずっと中居くんの記事を追いかけていて、ふと気づくことがあります。記者さんが質問することといえば、ある程度限られてくるはず。「最初にオファーを受けた時の感想は?」だったり「どうしてメンバーの中で一番映画デビューが遅かったんでしょう?」とか…。となると当然、答える中居くんの言葉も大体同じようなものになってしまいます。 だけど実際には、雑誌によって少しずつだけれどその内容(あることを表現するために用いるたとえや、同じことを伝えるにしても言葉の選び方など)が違っているんですよね。「あ、これ初めて聞いた」というように、どこか新鮮な部分が必ずあるという。…まぁ、だからこそこうして次々と雑誌を買うことになってしまうとも言えるんですが(苦笑)。 インタビューアーのテンションに応じて自然とそうなるのか、あるいは同じ記事ばかりにならないようにと中居くんが気配りしているからなのか。もしかして、その雑誌の読者層まで読んだ上で語彙を選んで話しているのでは…と、『DIME』などを読んでいるとふと思ったりします。本当ならば、とんでもないことですが…。 ともかく、自分の中に確固とした考え方があるからこそ、その表現方法をさまざまに変えて見せられるわけで。…中居くん、スゴイです。 さて、最後に今日のテレビチェック。 歌の大辞テンでは、3位にランクイン。先週に続いてコメントがありましたが、PVの撮影場所を「バハマ」なんて言う慎吾と、「ウソも方便」と笑う木村さんの会話に、ゴロちゃんがボケとして加わる…といった感じ(笑)。中居くんと剛はひと言もなかったです。でも、歌は今週もちゃんと二番から流してくれました♪ 仰天は、「模倣犯SP」…のわりに、映画絡みのトークがそれほどなくて寂しかった。いいとも同様、ここでも馬場アナに割引券を渡す中居くん(笑)。「ぜひ見てね」がカワイイv 仰天にもゲスト出演していた藤井隆さんのマシューTV。SMAPの歌が流れる…と聞いて一応張っていたところ、「休日に聞きたい曲」としてドリカムやオザケンと並んでSMAPの「SHAKE」が登場。ロン毛で胸をはだけたバリバリ「キムタク」仕様(笑)の木村さん、全体的に短い髪で前髪が少し長めに額にかかっている中居くん、「ああ、こんな時もあったよね〜」とひどく懐かしい気分になりました。 …ここまで書いて午前2時。これだけを書くのに一体どれほどかかったかなんて、とても言えません(笑)。未発売地域や発売日が遅い場合もあると思いますので、雑誌購入の際の参考にしていただけると嬉しいです。 |
|||||