語呂ー、って(笑)
2002年05月14日(火)

いいとも。お帽子なしだけど、衣装は何だかぼんやりした色。「オレチャン」で、いきなり椅子に座ろうとするなんて、お疲れなのかなぁ。最近よその番組でも時々やっているタイトルコールのフリ(立てた両手の人差し指を交互に上下させる)はとってもカワイイv これって、いただきマーくんのアレンジ?
「子供っち」が出てくると、中居くんの優しい眼差しが見られるから嬉しい。ずっと笑顔だった一番の男の子。笑顔は周囲を明るくするね、中居くんとおんなじ。

今日から始まった新コーナー。「今どきの語呂ー」って、すごいネーミング(笑)。漢字の書き順コーナー(終わってしまったのかな?)に続き、賢くなれそうな企画。懐かしい教室用の机に座ると、小柄な中居くんといえどもちょっと窮屈そうなのが微笑ましい。…なんて言いながら、高校の編入試験のことを思い出して実はニヤニヤしていた私(笑)。
選手権のダーツ。終了後、吹き矢の穴から客席を覗いていたやんちゃな中居くん。

「味いち」再放送が終了。日テレでは29日から「伝説の教師」再放送だとか。関西では「白い影」はまだなのに、「伝教」はとっくに再放送済み。関西出身の松ちゃんが出ていたからとか?(笑)
そんな関西版『ウォーカー』次号の「インタビュー」欄に中居くんの名前が。28日発売なので、その頃には角川から発売される映画本の詳細もわかっているはず。楽しみv


<拡大版日記>
““freebird””

待ちに待った新曲“freebird”発売〜♪ 
帰宅してからずっとエンドレスで聴いています。スマスマやMステのビデオを何度も見ているから、歌詞カードを見なくてもいきなり歌えちゃう状態。…いえいえ、部屋で一人で歌ったりはしませんが(笑)。
曲を聴くと、PVの映像が頭によみがえってきます。5人の楽しそうな表情を思い出すと、自然と頬が緩みます。歌っている時の5人もすごく気持ち良さそうにしていますが、聴いていてもぐんぐん気持ち良さが増してゆくのを感じます。

中居くんがさんざん「ゲス」だと言っていたジャケ写ですが、全然OKじゃないかと思います。先日東京へ行った時、駅で見かけた看板もこのデザインでした。
あえて贅沢を言うならば、TV雑誌などに出ていた同じ衣装の別ポーズ(木村さんの斜め上の位置に座っている中居くんが、両手を腿に置いているもの)の方が好きかもしれないです。何せ中居くんの二の腕フェチなもので…v(笑)
こうして5人の顔を並べて見ると、パーツの形は勿論それぞれ違うんだけれど、何か…眼差しの雰囲気とかが似ているような気がします。本来はてんでバラバラな個性の持ち主でも、いろんなことを一緒に乗り越えてくるうちに自然と似てくるんでしょうか? 音楽番組で結成何周年とかを迎えたバンドの顔を見ていても、同じように感じることがあります。
基本的に、根っこの部分が似ている5人なのかもしれませんね。どちらかというと、人見知りタイプというか。…あ、ゴロちゃんは違うか(笑)。

このCDは、ディスクの表面にも青い空と白い雲が描かれています。ジャケ写の裏にと同じものですね。そして、ジャケ写の5人の上に控えめに書かれたタイトル文字も、よく見るとやはり青空の写真を切り取ったようになっています。メンバーの衣装も青と白だし、曲を聴く以前にCDを手にした時点でふわりと心地好くなれました。

カップリングの“Song2 〜the sequel to that〜”。
先日のわっつを聴き逃したので、私にとっては今日が初めてでした。新しいCDを聴く時に私はいつも、最初の一回は歌詞カードを見ながら曲と歌詞をじっくりと目で追ってゆきます。歌詞を好きになれないと、曲も好きになれなかったりするのです。(余談ながら、だから洋楽は意味がわからないので聴けないのです/泣)
イントロが流れてきてすぐ、「くぅ〜っ、泣かせにきたわねっ」と身構えてしまいました。そこを突かれるとダメなのよ〜、というポイントってありますよね? この曲もそうでした。でも、歌詞を追いながら一曲聴き終えた私の感想は、「う〜ん…」でした。
誤解されると困るのですが、私は大好きなんです、こういう曲。メロディも歌詞も、私の好きなウルウル系切ない路線ですし、多くの方がおっしゃるようにどこか「オレンジ」を思い出させる曲ですよね。たとえばライブ会場で五人が歌う姿を見たら、きっと感動すると思います。“yes”を皆で歌うところなんて、ちょっと鳥肌が立っちゃうくらいドキッとしましたし。

…だけど。今のSMAPに、こういう曲はどうかなぁ…というすごくワガママな気持ちがどこかにあって。
去年、一昨年といろいろありました。そして、やっと5人揃ってまた頑張ってゆこう、という今のSMAPには、こういうちょっと悲しくなっちゃう思い出ソングっぽいのはあまり歌ってほしくないかも…というか。
でも、帰宅してから何回も何回も繰り返し聴いているうちに、ちょっと冷静になってきました(笑)。私の悪いクセで、すぐ歌詞に現実の彼らやシチュエーションを当てはめてしまうから、聴くのがツラクなったのだと気づいたのです。
詩の内容は当然フィクションだし、“freebird”の前向きな感じとバランスを取るために、こういう切ない系の曲をカップリングにしているんですよね、きっと。
…ということで、今はもうどちらも同じように愛してます(←単純すぎ/笑)。ミニモニみたいに両A面にして、どちらもテレビで歌ってくれるといいのに。

曲のタイトルや歌詞の一部を聴いてお話を思いつく…というのは時々あります。“Song2”で言うと、「暑すぎた夏の蒼」なんて、中居ファンを煽ってるの〜? と言いたくなるような歌詞ですし。そう感じるのって、まさか私だけじゃないですよねっ?(笑)
読むのも書くのも、切ないお話は大好きです。でも今は、優しくてあったかいお話を書きたい気分です。この夏こそ実現できるよう祈っていてもらえると嬉しいです。



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