アルの日記
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2002年11月19日(火) 例えばさ〜

例えばさ〜、独りで公園に行くわけですよ。
ぼ〜っとベンチに座りながら死んだ目つきで池の鴨(たぶん)とかを眺めているわけです。
するとさ、たぶん同い年くらい、下手すると年下の夫婦が子供連れて幸せそうに近くを通り過ぎていくわけですよ。
そういうのを見てると「あぁ〜、俺って孤独だよなぁ〜。もう死んじゃおうっかなぁ〜」とか、ふと思ってしまうわけです。
老夫婦が犬とか連れてるとかならいいんだけどさ、圧倒的に子連れ若夫婦が多いんだよねぇ〜。

そんで、溜息をつきながらまた池にいる鴨(たぶん)を見るわけです。
すると魚を取るためなのでしょう、勢いよく水中に潜ったわけです。
そんな光景、久々に見たのでなんだかちょっぴり嬉しくなってワクワクしながら魚をくわえて水面に飛び出してくるのを待っていたわけです。
・・・しかし二度と浮かんで来なかったんですよね〜、はっはっは〜、涙。
「あれっ、遅いな〜、もしかしたら潜った所から少し離れた所に浮上するかもしれん」と思って幅広く見ていたのですが・・・三、四十分くらい・・・水中で足でも絡まっちゃったのかなぁ〜・・・鳥を食うような魚なんていそうにないし・・・う〜ん・・・。

・・・このエピソード、何だかすごいメッセージが隠されているような気がして・・・しかもかな〜りネガティブな・・・涙。

それはそうと鴨南蛮そば食べたいですなぁ〜・・・。





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