アルの日記
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2002年11月11日(月) おやすみなさい。

さっきまで極真全日本大会を見ていました。
数見選手×木山選手はちょっぴり感動して涙がちょちょ切れました、涙。
私の血縁関係にある知り合いがずっと極真をやっていて、一時期、某所で道場を開いていたのですが、経済的にやっていけず、潰れてしまっていました。
その血縁関係の人物はビジネスマンとしてある程度やって行けてる人なので問題はなかったのですが、その人が道場設立の際に声をかけた人・・・某所からわざわざ出てきて頑張っていたのに・・・空手一筋で純粋で私としてはかなり好印象の人だったのですが・・・昔、同じビルで働いていて、その人には精神的にかなりお世話になったのですがちょっぴり悲しげな影がいつも漂っていました。
でもまあガードマンとしてそのビルで働いていたので非常に頼もしかったのですが・・・ヤクザな方々が出入りするような感じだったので・・・。
彼は大男でした。
私も小柄ではないのですが、その私が見上げるほどだったので、おそらく2メートル近かったと思います。
会社にはその道場の道具が少し残されていて、キックやパンチ練習用なのでしょうか、ミットっていうのかな?マットっていうのかな?腕につける受身用のショック・アブソーバーがあったので、その人のキックがどんなものなのか思いっきり撃ってもらいました。
フェイントの蹴りとかいろいろとやってもらったのですが、吹き飛びました、笑。
いや、正直恐ろしかったです、汗。
あれまともに受けたら死にますよ、汗。
その方も全日本ではベスト16前後くらいのレベルだったので、優勝するような人達はやっぱり物凄いのだと思いました。

話は変わって、私の友人で、彼はずっとマイナーなバンドでいろいろとドラムを叩いているのですが、格闘系の家系で、曾お爺さんが力士で大関まで登りつめた人で、彼の弟はプロボクサーなのですが、やっぱりガッツが違うなと思いました。
その友人は細身でぜんぜん格闘一家の一員には見えないのですが、やっぱりストイックさと根性が違う・・・笑。
彼曰く、曾爺さんのせいで爺さんはボンボンに育って借金を背負い込みながらもハーレーとか乗っていたらしいのですがその後は大変な思いをしてきたらしいです・・・。
弟の試合は見に行ったことないのですが、あれは美形なのでモテるでしょうな・・・まだやってるかどうかわからないのですが、一度見に行きたいと思っているわけです。
さらに彼には妹がいるのですが・・・もう結婚してしまったのですが、その前はモデルをやっていて、綺麗でした・・・。
やっぱ血統ってあるな・・・そう思いました、笑。

まあそんなことを言っていてもしょうがないので私は私なりに頑張って死ぬまで生きようと思っているわけです。
おやすみなさい。



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