アルの日記
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ゴホッ、ゴホッ、ゴホッ。 咳があまりにも止まらずにエスカレートしてきたので、これはやばいと思い、滅多に行かない病院という所に行ってきました。 レントゲンとか撮らされて、かなりヤバい病気なのかとビクビクしていたら、ドクターに「いやぁ〜、アルさん、綺麗な肺してますねぇ〜。何の問題もないよ〜。」と言われました。 肺が綺麗と褒められたのは初めてです、笑。
「タバコとか吸うのかな?タバコはやめた方がいいよ〜。私も吸うんだけどね〜、あっはっはっ〜。」とドクターは机の上に置いてあるマイルドセブンを指差しながら笑った。 「じゃあ、今日は吸引しておきましょう。」と看護婦さんに連れられて吸引機の方に向かった。 「これを手に持って口にくわえながら吸ったり吐いたりしていてください」とガラスで出来た小型の尿瓶のようなものを渡されて言われた通りにやっていたのだが苦しくなって何回も咳き込んだ。 その後、長い間、放置プレイ。 途中で対面にお婆ちゃんが座り、同じ機械から吸引機を吸い出した。 2人とも無言で向き合って尿瓶のようなものを加えてスーハースーハーしている姿を客観的に思い浮かべてしまって思わず噴き出しそうになったが、何とか笑いをこらえた。 そして薬を貰って帰ってきて、軽く夕飯食べてから飲んで今に至っているわけです。
しかし病院ってやっぱり年寄りが多いですなぁ〜。
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