はじまりのウタ。
Mail / いづる
気がかり。
ここのところ、飲み会が続いてるのであります。

昔の居酒屋バイトの仲間と飲み、
前のイベント会社の仲間と飲み、
中学生の同級生と飲み、
そして金曜日はケーキ屋上がりの飲みが当たり前に。

金銭的にも、
体力的にも、
体重的にもつらい日々。

しかもどのメンバーも
お金がない
が口癖なので、安居酒屋に落ち着いてしまう。

某酔○伝だの、八○伝だの、つ○八だの・・

うるさいし、
料理はイマイチだし、
居心地はやっぱり良くないけど。

さすが安いですわな。
3千円くらいで済んでしまう。

昔神戸の照明マンとかと飲みに行くと、
二人で1万3千円くらいかかってたので、
それを思うとね。


ケーキ屋の人々にはまだナイショだけど、
他の仲間達には東京行きをご報告。

そうすると、
じゃあ東京行く前に年末にでも飲もう
って話しに落ち着きます。

また年末は忙しくなりそうだわ。


前の会社の仲間で飲んだとき、
まだアルバイトとして残ってる女の子に、
引継の後輩の事を聞いて。

やはりかなり、
きついみたいです。

考えてみれば、
私も働いた二年間のうち、
一年はもう独り若い社員が居たので、
私はまだ、救われていたのかもしれません。

最初からあの会社で若人一人っきりっていうのは、
ほぼ初めての状態なのかも。


確か辞める際に、
東京の製作会社から仕事が回ってきていて。

有名企業の関連だけど、
イベントじゃなくて、販促キャンペーン。
ステージがあったりするイベントはまだ楽しいのですが、
販促キャンペーンだと、大変なだけ。
人材派遣会社がやってしまうこともあるくらい、
イベントの能力なんてあまり必要ないのです。

コンパニオン見繕って、
ノベルティ準備して、
当日も朝から晩まで街頭で。
しかもこれといって成果は出ないわけで。

東京周りの仕事は、
実施マニュアルを作ってくれるだけ楽だけど、
その変わりその上の代理店がうるさかったり、
他の細かい作業が多かったりして、
めんどくさいことが多いのです。

一度も現場を一緒にすることが無かったので、
どんなものなのか少し気がかり。
私と違ってバイト採用だからといって、
あの会社のあの面子では負担はいっこうに減らないはず。

最近向こうも音沙汰ないので、
こっちも連絡してなかったのですが。

少しめえるでも送ってみようと思います。


あの日当たりの悪い、
空気の澱んだ、
狭い事務所。
情けない部長の顔と、
への字口の社長の顔。

それを思い浮かべるだけで、
それだけでなんだか気分が悪くなります。



頑張ってるのでしょうか。

もう辞めてたりしてないよね?





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2003年09月27日(土)