| はじまりのウタ。 | |
| Mail / いづる | |
|
|
|
| 珍報来たり。 ちょっと聞いて下さいな。 なんとワタクシ、 鳥取の方に土地を相続していた らしいですよ。 なんか鳥取の県土整備局から私と妹宛に封書が届きまして。 不思議に思いつつ開けてみると。 鳥取県で整備を進めたい道路予定地の土地の一角に、 貴方が相続している土地がある。 それを整備のため鳥取県名義にするのに協力してくれないか。 というような内容でした。 なんかの間違いだろ、 と資料をぱらぱらめくっていると、 B4を二枚つなげたような大きな家系図の、 下の方に私と妹の名前があるじゃないですか。 うちは現在父がおらず、 関係の途絶えてる父方の財産らしい。 なので、母には発生せず、 私と妹に直接連絡がきたのでした。 当初の持ち主は、 名前も聞いたことないような、ずう〜〜っと昔の祖先。 しかもよく読んでみると、 それほど大きくもないその土地は、 その大きな家系図のなかで、 なんと 45人が共有で相続 しているらしい。 なんじゃそりゃ。 ていうか全然知らなかったし。 祖先は地主だったのか・・(という程の大きさではない ご丁寧に、 土地の図面や写真付き。 (8月14日のTODAY'S SHUTTER! 参照) うーん、 全然知らないところですな。 まあそんな土地持っててもどうにもならないし、 ややこしいことも嫌だし、 父方の権利に関しては全て辞退することにしているので、 権利放棄いたしましょう、ええ。 こういうのって不思議だよねえ。 なんかもう、 知らない人ばかりの家系図の下の方に、 私の名前が入っている。 私はここにいるって書かれている。 ちゃんとこういうのってあるもんなんだなあ。 免許取ってみて、 本籍地がなんかとんでもない所だったりして吃驚する、 なんかそんな感じ。 端の方に載ってる人たちとは、 出会っていてもきっと他人なんだろうな。 しかしさらによく読んでみると、 鳥取県土整備局に協力するためには、 念書かけ だの 印鑑証明 だのこまごまうるさい。 さすがお役所、 書類が命。 ・・めんどくさいからほっとこうかな。 2003年08月13日(水) |
|
|
|
|
|
|
|