はじまりのウタ。
Mail / いづる
風変わりなプレゼント。
今日は小学校からの旧友達の集まりがありました。

普段はもう顔を合わせる機会がないので、
年に2〜3回集まって飲むことにしているのです。

夏と冬にはそれぞれ誕生日が二人ずついるので、
バースデーも兼ねて。


今回は、祝っていただく方だったのだけど、
「魔法の杖」
という本を頂きました。

「ビブリオマンシー」=「書物占い」の本らしい。


書物占いというのは、
何か迷いや思うことがあるとき、
自分にとって大事な本を手にとってぱっと開くと、
そのページに自分にとって必要な言葉がでてくるという占い。


どのページを開けるかということ、
それから開けたページをどのように感じるか、
自分の直感から、答えを導こうというもの。


この「魔法の杖」という本は、「書物占い」専用に、
いろいろな占い(タロットや水晶など)から、
それっぽい言葉が選ばれて掲載されているのだけど、
実際はどんな本でもできるらしい。

世界で一番「書物占い」に使われているのは実は聖書だそうな。


この本は昔、HEY×3であゆが紹介していたらしく、
興味を持った友人がわざわざ探してきたらしい。


もの珍しいので、
早速4人で交代で使ってみる。

彼氏はできるか?
結婚できるか?
就職は?

とか、遊び半分でいろいろ占ってみる。

まあちょっとあてのはずれた言葉もあったりするけど、
それも解釈次第で笑いになったり、
神妙になったり。

それぞれの直感の問題なので、
千差万別でございます。


ちなみに少しまじめに、
東京行って幸せになれるか?

という問いで開いてみると。



成功には忍耐が必要


との言葉が。




書物占い、あなどれん。




これからじっくり手にとってみるとします。





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2003年07月21日(月)