はじまりのウタ。
Mail / いづる
姉の権威。
コチラからさらに続いて。

またしても誕生日プレゼントだかなんだか、
妹がブルガリのキーリングをゲットして参りました。
(画像は4月11日のTODAY'S SHUTTER!参照)
これも欲しい欲しいといってゲットしたものらしい。

エルメスをプレゼントしてくれた彼氏は、
イタリアンの店を予約してくれて、
さらにデザートにはキャンドル付きのケーキが出てきて、
お金ないからバック無理や〜ごめんなあ〜
なんて前もって言っといて、
エルメスのバックが出てきたらしい。


素 敵 で す。



まだ23歳なのにこの出来上がりぶり。
私だったら大喜びです。マジで。

つーかチーフ君にも見習って欲しい。
もういますぐ弟子入りすべし。
くらいの。



ところが妹さんときたら

やりすぎって感じ。

と、一蹴。


鉄の女です。
冷徹です。
お前は物もらえたらいいのか?



私はそんなまめな人に出会ったこと無いです。

というか
一週間も中国旅行に行ってきて
写真は自慢げに見せるのにお土産はなにも無かった
とか
一緒に誕生日のお祝いしてあげるといっといてプレゼントは無かった
とか
自分はクリスマスにMDウォークマンくれと催促したくせに
私が何も言わなかったらクリスマスプレゼントは無かった
とか

そんな男ばっかりです。

いや、別に物くれといってるわけではなく。
なんかねえ、喜ばそうとしてくれる心遣いを感じたいのです。
私のことを考えて物を選んだり、段取りしたりして欲しいのです。

まあ女の我が侭なんかなあ、とこの歳になっては思いますが。

しかしどうよ、妹彼氏。
あっぱれよ。

ひょろひょろドラマーとか
丘サーファーとか
へっぽこボーダーとか言って悪かったわ。
おねーさん反省します。




まあそこから恋愛談義になりまして。
妹とリビングでとうとうと語りあったわけですが。
いつのまにか

男は教育しなきゃならん。

と、説教されていた姉。




やはり我が家に姉の権威無し。


・・もういいけどさ。





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2003年04月11日(金)