| はじまりのウタ。 | |
| Mail / いづる | |
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| 吉報来り。 今日も無事にお仕事してきました。 即効片付けて店の外に飛び出したら、 目の前の山に丁度夕日が沈んだところで、 残り日がとても綺麗でございました。 ここは静かです。 この漫画喫茶も卓球・ビリヤードエリアに人が集中してて、 相変わらずひっそり静かです。 今日でショッピングセンターも3日目なんだけど、 なんだかフレンドリーな処だということが判明。 私がバックヤードでうろうろしてても、笑顔で挨拶してくれるし。 守衛さんや事務所の人は、大変やねえ〜っとかって声かけてくれるし。 展示してるとなりでお店だしてるおっちゃんともすっかり顔見知り。 今日昼にそこでドリンクを買ったら、 ここ暇やろ?!うちも暇や!! と言われ、一緒にがははと笑ってきました。 どこも暇なのかあ・・ というか人はものすごく来てる気がするんだけど、 ここ自体がでかすぎて、飽和しない感じなのさ。 砂漠の中の要塞のようだ。 さっきパン屋さんで朝のパン買ったら、 あ、展示のスタッフの人ですよね!? とレジのおばさんに話しかけられて、 10分ほど談笑しました。(パン屋も暇らしい しかしここで、いろんな人と話しをしたけれど、 最初はみんな私の話しを聞いてくれているのに、 最後にはその人の昔話になっているのは何故だ?? まあいっか。 今日、仲良しの神戸の照明マンから久々にメールが来た。 同い年なのに浪人やら留年やら休学やらで、 なぜかいまだに大学2回生というとぼけたやつだ。 最近仕事やら学校やらで忙しくしているようで、 連絡とっていなかったのだけど。 突然ですが結婚します。てへ。 なんてゆーメールだった。 やばい。 山ごもりしている間に、時代が刻々と変化を遂げている。 こんな山奥にまで吉報をありがとう。 もう結婚しても当たり前の歳なんだなあなんて、 ぼーっと考えてしまった。 彼とは2年くらいのつきあいだけど、 一番芝居を頑張っていた頃の友達で、 大きな団体に所属したり誰かについているわけでなく、 基礎もあやふやなまま自力で頑張ってる境遇が一緒で。 お互いの苦労や苦悩を知っているだけに、 なんというか、唯一「同志」ともいえる相手だった。 まあとりあえずめでたい。 彼女とのいろんな話しも聞いていただけに、 うまくまとまったんなら、ほんとうによかった。 だけど いづるさんも後がないんだから頑張ってくださいね は余計です。 しかしまた男友達に先を越された。 しかもよくよく考えたら学生結婚やん。 彼女が同い年で働いてるらしい。 もうすでに一緒に暮らしていて、 稼ぎが少ないので家事したりして機嫌とってるとのこと。 いや、ヒモやん。 早く自立しなさい。 帰ったら、お祝い考えなくては。 2002年11月16日(土) |
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