今日、おだっちは自分の担当事業部で働いてくれているバイトくん(高1)と、 ずいぶん語り合ってしまった。 というのも、彼のバイトの契約時間の件で、彼の売場のマネージャー(おだっちの 部下くんですね)はもっと働いて欲しいと思っているところを、彼は勉強とか 部活とのからみで時間を増やしたくないというのだ。
う〜ん。 難しいなあ、雇う側としては。
いちばん大切なのは本人の意志。 何を最優先させるのか、自分自身が納得して決断できない限り、勉強も部活も バイトもうまくいかないんじゃないかとは、おだっちからもハッキリ言って おいたんだけどね。
しばらくは現状維持で踏ん張ってもらうことにしました。 (マネージャー=おだっち部下は、本日から長期休暇で不在だったのだった。 ゴメンよ、おだっち部下よ) バイトのせいで、成績が落ちてどうしようもない・・・なんて言うことになったら 悲しいしなあ。
そして。 春から晴れて専門学校生になる高校3年の男の子。 先月おだっちが面接して雇った男の子です。 (上に書いた高校1年生の男の子もそうだったりするんだけど) 彼がめざす職はパティシエ。菓子職人だそうです。 お菓子、作ってきてくれないかなあ〜と、ひそかに楽しみにしております。
そんな若者たちと共に、おだっちは日々仕事をしています。 自分の過去を振り返りつつ、夢をあきらめないでほしいなあと、思う毎日です。 ちなみに、勉強と部活との間で揺れ動いている高校1年生くんは、音楽の専門学校 に進学したいそうで。その学費稼ぎをしているってわけなんですね。 だから、簡単にあきらめて欲しくないわけなのです。
そんなこんなで、高校生くんと話をしていたりして、おだっち、全然やろうと 思っていた計画書作りができてません・・・。グスン。 自宅でお仕事させていただきます。
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