| 2004年01月11日(日) |
いろんなことがあった1日。 |
まず。 会社でいきなり部下が倒れました。何事かと思っていたら・・・。
その部下ちゃん、御懐妊とのこと。 昨日病院でちゃんとそのことを聞かされたばかりだったそうで。 もともと貧血気味な彼女。つわりもかなりひどいらしい・・・。
お前なあ、子供産みたいんだったら、ちゃんとその意志は一緒に働くおだっちにも 伝えて欲しいよなあ、ったく。 別に産めない事情があるわけじゃないんだろ、ったく。
なんて口が悪くなってしまいました。失礼しました。
上司としては、これからの彼女の担当する売場に関しては他にも人の問題を 抱えているだけに(退職予定者がいるのだ、実は)、ちょっと辛いんだけど。 でもでも、やっぱりおだっちは一人の女として、彼女には、母親になる喜びを 味わってほしいと思います。
次。 「女は子宮で物事を考える」 これはおだっちの同僚さんがおっしゃったこと。 確かにその通りかもね。
「でも、おだっち(仮)さんは、全然そんなことがないよね」
・・・ばれた?おだっちが実は男だってこと。
いやね、女性は何かと感情的になったりするじゃないですか。仕事の上でもそう いう感情を剥き出しにしてしまうことって、女性にはありがちらしいです。 でも、それがおだっちにはないらしい。
・・・それはね、この日記を読んだことがないから、そんなことがいえるだけ なのよ〜、衣料統括様、そして、店長様。
この日記、結構おだっちが子宮で考えてること、いっぱい書いてるんだけどなあ。
まあ、うちの母が男前な遺伝子を持っているみたいで、それをおだっち姉妹が しっかり受け継いでしまっただけのこと。 何も、仕事に自分の感情をそのまんまぶつける必要なんかないじゃんね。
そんなわけで、会社ではいつも淡々と過ごしているおだっちです。
それから。 昨日、おだっちは、電話をしてみました、約2名に。
元日の夜に一緒に遊んだ彼は 「疲れてヘロヘロだよ〜」 なんてことを言うので、 「わかったよ、もう、電話しないもんっ!」 と、いかにも女の子チックな言葉を告げて、切りました。 「そのうち遊ぼうね」 なんて言われても、はっきりと決められないような約束はして欲しくないので 「いいよ、あたしは一人で温泉旅行にでも出かけるからっ!」 とこれまた子宮からの言葉を発してしまったりして。
この前の火曜日に一緒に食事だけした年上の商社マンさんは、何回か電話しても 全く出てこられず・・・。 一人ぼっちだなあ〜なんてことを感じてちょっと寂しくなったのでした。 すると、今朝、 「昨夜はすみませんでした。風邪を引いたらしく、寝てました」 なんて律儀にメールが届くではありませんか。 ・・・感動しました。やっぱりこの彼とは、マジメなおつきあい希望!です。
そして、
ちゃんと今日の日付になったあとすぐにメールを送っておきました。 お返事もすぐに来てビックリ。
これからもよろしくねっ!
最後に。 上にも出てきたおだっちの同僚さん(衣料統括さん)は、 「大事なことを思い出してしまった!」 といきなり叫び、 「えっ?何事?」 と思っていたら・・・。
「今日、うちのカミさんの誕生日!」
ってことで。 おだっちが店番をするということで、彼は帰って行きました。
衣料統括の奥様、素敵なお誕生日の夜を過ごせたのかなあ・・・。 って余計なお世話ですね。失礼しました。
追伸; 帰宅してすぐに、おだっちに電話が。 誰かと思いきや、昨年の夏ごろにちょっとだけ仲良くしてたこの日記のネタにも したことのある男からでしたっけね。 「今から遊ぼうよぉ〜」 なんて言われても、おだっちはそんな気力ないし。 それ以前に、君とはもはや会うことはないって、勝手に決めちゃったんだから。 まあ、おだっち姉さんは、そこまで都合のいい女じゃないんだってことですかね。
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