戯言 言い訳 つぶやき。
目次後悔杞憂


2005年09月11日(日) 誰か僕の名前を呼んで。

ただ待つというのはなかなかに難しいと思う
与えられた仕事はあるけれど何故かすぐ飽きる

寂しいのか空しいのか退屈なのか
頭ん中そればっかりで

音に埋もれた生活も悪くないのは知っているけれど
それはそれで自分を嫌いになって行きやすいから面倒で

まぁそんなところ


どうしたって足りないと思うものばかりで困る


あらゆる独占欲にまみれているんだ
腐ってる

誰にでもあるレベルであろうとも許し難い

もっと器用に生まれたかったし
もっと愛されて育ちたかった
何より愛されている事に気付きたかった


今でもこんなに空っぽだよ父さん母さん


五鬼 鴻 |MAILWEB SITE