戯言 言い訳 つぶやき。
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| 2005年07月03日(日) |
林檎の種を蒔くから。 |
のんびりした。 夜の海はいつもあやしくて深くて美しいと思う。
食べたり寝たり起きたり食べたり張り付いたり俳句を書くつもりでいたり。 本も読もうと思ったけど挫折した。
[Coll:set]のtrack09がとても好きでずっと聴いている。綺麗だ。 歌詞はやはり幻想的で退廃的でもあるけどバンドの名前の意味する通り, 暗闇に射す光というものを感じます。 歪さんみたいなエッジの効いた声はどうやったら出るんでしょうね。 私は先日「楽器みたいな声」と言われました。 それは多分音をあんまり切らないで歌う癖があるからでしょうな。無駄に伸ばしたり。 普段喋りくさってる時は滑舌も良くないし声も小さいしちょっと早口だから濁声もいいとこですが。
いつまで続くの この高揚感 朝日に追われるような 焦燥感 誰かを傷つけ満たす自我 いつでも明日の僕らは飢餓 咲くことは歓喜 散ることは耽美 すべては一つに重なり合って 道を見いだすこの夜明け前
(B'z / 夜よ明けないで)
低い声で囁いてくる 背筋に震えが走る
無駄に寂寥を感じます。無駄ではないけれど,空しいのです。
私はどこまで行っても醜いこと 手に入らないものをほしがること そのための努力を疎うこと
スタートラインを誤ること
いつでも饑えてしまっていること。
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