戯言 言い訳 つぶやき。
目次後悔杞憂


2004年12月20日(月) ほうれん草ココア。

左足親指と爪の間に針をぷすり。
セルフサービスで内出血による腫れを解消いたしました。


半年ぶりくらいに社員ブライトのジャンパースカート(略記はJSK)を着用。
中にはMODERNICAのカットソーで。おぅ。
こんなバイオハザードが着てごめんなさいぃぃいでも好きなんだちくしょー。
同じく社員ブライトの靴は大変かわいらしいのですが
まだ足に馴染んでないのか少し痛い。かかとがまた靴擦れすれすれ。


ぅおお内村光良大好きだぁああ!(歌番組を見つつ)




FSの練習はやっぱり全員揃わず。練習日はもう三日しかないんですが。
私がそんなに気をもまなくてもいいのかもしれませんが
いない人の分を周りが負担するのでそれは結構大変なのです。

来ないにしても連絡もないし(連絡できないほど落ち込む人もいますが)。




本当にちまちまと宿題を片づける。
先生にすぱーんと「来年度が確実」と言われたので心の荷が下りました。
幸い両親も一年猶予はくださるそうなので。
まだ100%浪人決定ではないですが,情けないですがほぼ決定なので。
専門学校に行くほど強く学びたいことも少なく。
それで通えなくなってまた潰れるのはもう嫌だなぁ。
せっかく行きたい大学が見つかったのだから少しは精進せな。

いや,甘ったれんなと言われても仕方ないです。
それでも,と言えるほど色々ありました。
言い訳にしかなりませんがここ数年のことは事実なので仕方ない。
ようやく動き出せた私を生暖かく見守ってやってください。



そういや表現力の授業で出した作文の題材は
大まかに「習熟度別学習」と「社会的弱者」についてだったのですが
後者の題材では不登校児を指導?する公的スペース「適応指導教室」を引っ張り出してきました。
このネーミングは不登校=社会不適応者みたいな言い方じゃありませんか?
私の場合,学校そのものが嫌だったんでなく
学校に行く気力も起きなかったという表現の方が正しいので
“登校拒否”ではなく“不登校”であったと思います。
私みたいな理由で行けなくなる人もいる訳ですよ。
100人中99人が難なく通ってるからって
そこへ行けなくなった人間は社会不適応者なのですか?
あほらしい。
1000人生徒がいて10校しか学校がなかったら百分の一の確率で学校が決まりますが
そんな低率のなか一発で自分に合う学校が見つかるんでしょうか?
確実に生徒よりも学校の数の方が少ないのですよ。
生徒一人一人のスタイルに合う学校の方が確実に少ないじゃないか。


ということを取り留めもなく書きました。
本当に一応の起承転結はつけましたが。
時間も限られていましたし
私は基本的に構成メモ(といっても言いたいネタを羅列するだけ)はしますが
下書きをしないのでいい足りない部分やら色々不足している部分は多くあります。
何より私の頭がまだ弱いので。

「何で学校に行かれないの?」という愚問は無しです。
子供の数だけ,人間の数だけ理由があります。状況も環境も違います。
自分には理解できないということを相手に押しつける愚行も無しです。
その分だけ相手は深く傷つきます。

いつの世も,足りないのは互いの歩み寄りだと思います。



とか何とか書いていたら面白いといわれ,
こっち(教育学)方面に転向してみたらとコメントされておりました。


五鬼 鴻 |MAILWEB SITE