戯言 言い訳 つぶやき。
目次後悔杞憂


2004年12月18日(土) 「浮遊した理想」。

吐くほど楽しい・・・コスプレ鑑賞。
私は顔がバイオハザードなのでやりたくともできませんが
何というか,私にとっては一種の造形美であると思ってます。


どうも趣向がアレだなぁ自分。



タイトルはD'espairsRayの楽曲より。
書いて字の如くその状態で。
なりたいものって何ぞや,やりたいことって何ぞや,と。

周りは「大いに悩め,そういう時期だしまだ先は長いから」というが
悩みすぎて自分が嫌いになるし自分を要らん面で傷つけてしまう。
だがこんな葛藤が全面的に許されるのは若いうちだけなのだろうか。
いくつになろうとそのとき何の影響を受けて何を思い感じるかなんてわからない。
更にそれを元に何をやり出すかなんて想像できやしない。

常に新しい自分がそこにいるという,希望と少々の疲労。

自分は本当に情けなくてどうしようもないただの餓鬼ですが


と書いていて席を立ってしまい何を書こうとしたのか忘れた。


表現力の授業で提出した二つの作文が返ってきたのですが
二つとも「面白い」との評を受けました。ありがたい。
作文としての出来がいいのかどうかはまた別ですが,
面白いとは大変な褒め言葉です。
何よりあの先生が面白いと言ってくださったのは嬉しい。

でも今日提出したのは中身がない。
文章を書くときに実体験を交えると説得力がありますが今回はそれがなかった。
というよりこの薄っぺらい人生の中では「定常型社会」についての
生々しい実体験は皆無であります。

あの授業はいろんな事をほどよくかいつまんで知ることができるので非常に面白い。


さてどうしたものか。


五鬼 鴻 |MAILWEB SITE