戯言 言い訳 つぶやき。
目次後悔杞憂


2004年12月16日(木) 怖くて仕方がないし両膝が痛い。

何とか目覚めがよくて,午前中は材料の買い出しに行かれた。
そのまま学校に行って練習をしてきたけど
昨年同様私は自分の作った衣装をどう見せていいかわからない。
キャラ立ってない状態。

でも何とか形になってきてよかった。
今年もいいものができたと思います。

未だにモデル全員揃って練習できたことないけど。


そのあと後輩さんと主にコスプレ談義をしていた。
お互いコスプレイヤーではないけど見ているのが楽しいよねぇという会話で。
小道具とかメイクとか作り込まれたものに目がいきます。
駅までお付き合いくださりありがとうございました。
彼女は大変美人さんであります。
ロリィタファッションからパンクまで着こなします。素敵。


そしてよれよれになって帰ってくると涙が出てくる。
宿題をやる余力もなくて気力もない。
心によいエネルギーが不足している。
でも昨晩ハウル(完全なる劇場版)を見られたので今日は行ってこられた。

どれだけ情けない生活をしているのだろう。
必死になってCDやら映像やらで自分を盛りたてようとしても
鏡を覗いた瞬間それらは半減,下手したら激減してしまう。
私の容姿は何とも中途半端だから。


そんなに全力で自分を貶さなくてもいいんだけどさ。つい。
でも最近新たな己を発見してみた。
[透明人間]と[グングニル]を歌っているときの声が好きだということ。
私は高い声があまりでないので最近は男声の歌ばかり歌っています。
限界は[Eyes On Me]ですがこれも大変怪しい。


私は私なりにやっているけどもうちょっと頑張らないといけない。
いったい何を柱にしたら私は頑張れるんだろう。
こんなに見えない先をどう見つめればよいのでしょう。




真夜中の道を たったひとりで走れるかい?
C'mon,it's not too late
何も見えないような 闇の中を見つめよう
確かな優しさが浮かんでる
まだ間に合う 冷たい風を切れ

(稲葉浩志 / Not Too Late)


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