戯言 言い訳 つぶやき。
目次後悔杞憂


2004年11月22日(月) 勝手な夢を見るのは今日で終わりだなぁ。

怖いよ。

朝になったら固い決意も溶けていきそうで

どうして現実を真剣に見られないのだろう?



私のやりたい事って本当は映像が媒体じゃなくてもいいんだけど。
いや,先日映像学科を受けたんですよ。
映画なんかは総合芸術といわれるくらい様々な要素が必要です。
音楽に衣装に照明に脚本に踊りに演技に。
私にとってあらゆる表現を総合的に学べるのが魅力だったのです。
そして何でもデジタル化して現実味の薄れ始めた現代人に訴えるべく
CGじゃない生身の人間のすることをアナログな映像で録りたかった。
純粋に映像は視覚聴覚の両面に伝えられるため表現力が豊かですし。

それを訴えたつもりだったんですが,ダメだったようです。
そりゃ,世界には自分よりすごい人の方が多いのはわかってますが。
後ろの席に座ってた人が受かって自分が落ちるという,
あまりに生々しい結果を受けたのでやっぱりまだ落ち込んでます。
というかまだ一度も泣いてないんだからこれぐらい嘆かせてください。

泣いてないんだから,と主張する高三も情けないですけど。
今から志望校変更なんてそうそうできないだろうけど
一応他の候補も見ないといけないなぁ。

大学生になりたいなぁ。
私の中に多少なりとも自負がある。
今までの経験は確かに身になって力をくれる。
少しでも自信があっただけに,切ない。


おしゃ,ご飯食べて片づけて型紙書くか。


五鬼 鴻 |MAILWEB SITE