戯言 言い訳 つぶやき。
目次後悔杞憂


2004年08月08日(日) やはり横浜が好き。

今まで触れたことのない それ だったから

いつでも いつまでも触っていたいと思ってしまう


いろいろなものを犠牲にしてもそれに値するものだから

私の魂はそういっている



ただ 犠牲にしていいのか 悪いのかは わからない



正直 精神的に満たされない幼少時代だった

弟妹は幼く 父も母も共働きで 友達もなかなかできなくて

満たされないから いろんな悪いことをした

それを盾にするつもりでなく そういう理由だったというだけ


あんまり いてほしいときにいてくれなかったな

ほしい言葉もかけてくれなかった気がするな

覚えているのは身のすくむ怒号 凍り付く嫌味


私自身をなかなか認めてはもらえなかった




涙が止まらない




今は理解もしてくれて 言葉も柔らかいけれど

一度根付いてしまった基盤は なかなか覆らない

二度と覆らないんじゃないか


でもきっと 柔らかくすることはできると思うんだ




今はその過程で 傷を負っているだけだろう






中華街,赤レンガ倉庫とか大桟橋埠頭に行ってきた。
両親と私のみで,母曰く一日一人っ子政策。

面白かったな。

でもひとつ約束を守れなかった。
ごめんなさい。


妹が買ってきた噂のフルメタルアルケミストは面白い。
アニメを先にチラと見てしまって声優の気持ち悪さに拒絶反応が出たけど
原作のストーリーをちゃんと追ってみたらとてもよかった。
生命そのものに関わるエピソードがガンガンらしい絵柄で描いてある。
可愛らしい絵柄だからあんまり重くならないのかな。良くも悪くも。

錬金術ブームなんだろうか?










元気かしら

あなたを一人にしてしまった私は何も言ってはいけないだろうけど

今でも いつまでも あなたのしあわせを心から願っています

それだけは誓って言えます

もっと素敵な人を見つけて もっともっと格好良くなってください

もっともっとしあわせになってください

それが一番の願いです


五鬼 鴻 |MAILWEB SITE