戯言 言い訳 つぶやき。
目次後悔杞憂


2004年04月06日(火) 明美みたいな子もいたが。

そう,スカウトにでもあったら考えるな。


入学式に出席してきました。
可愛らしい一年生女子。男子は全くつかめなさそうだ。
まぁあまり関わることはなさそうだからなぁ。



複雑也。



MODE et Modeという雑誌をたまに買っているのですがこれが面白い。
ラクロワやシャネル,ジバンシーやらのパリコレ雑誌ですな。
すごくときめくというか胸躍ります。
「こういう服作りたい」だとか「こういう演出をしたい」とか。
帰ってくるときMATRIX RELOADEDのサントラ聴きながら
頭の中で色々膨らまして歩いていたら買ってきた昼ご飯が斜めになっていた。

本当はやりたいことがたくさんあるんだろうな。
ただどれも趣味の域を出ないんだろうな。
そう思うと何もできない。
こんな私が,楽しいことを職業として目指してもいいんですか?
許されますか。



暫く日記を自粛するかも知れません。ですが生きてますので。

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想像し創造することがしたかった。
愛しい世界を作りたかった。

それは叶うの?


私の手に何もない
脳も喉も腕も眸も指も舌も足すら何も持たない


ピアノが寂しげに切なげに響く



私が未熟だからいけないのだ




認めてもらいたかっただけ
よく頑張ったねって言ってほしかっただけ
受け入れてもらいたかっただけ

それがどんなに難しいことか知らなかっただけ




都合のよい言葉ばかり並べ立てて
私はどこまで醜いのかしら

歌っているときだけは忘れられるから
旋律に身を委ねるよ




自己表現って恥ずかしいことだと思っていた。


五鬼 鴻 |MAILWEB SITE