戯言 言い訳 つぶやき。
目次後悔杞憂


2004年04月02日(金) 松本の日。

今涙が出そうなくらい昂揚している

昨年末のFSのビデオを見ていたら楽しくて楽しくて
演出も構成も照明も音楽も衣装も動作も表情も皆愛おしい
この空間が時間がどれだけ素晴らしいか

もっといたかった


そして反省点が吐くほどある。二度よろけた。反射的に会釈してしまった。



足りない
足りない

色々なものが欠けすぎていて

意志薄弱な我が身を憎む

何が私の手を引くのだろう
何が私の神経を研ぎ澄ますのだろう
何が私を光らせるのだろう

考えても仕方のないことばかりが鈍い日射しとともに降りてくる




ほしかったものを手にした直後の満足感とか達成感
そのあとにやってくる虚無感

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ほんの少しだが母と一緒に祖母の病院に付き添ってきた。
足が痛いというのだがやはり83才にもなれば老化現象も如実に現れてしまう。
痛みは和らげる他はなくて。
本当に何もできないんだなぁと思うと悔しかった。

病院から一旦寄った学校まで歩く間の風がやわらかくて。やさしくて。
桜がゆるゆる舞って。
最近理由をこじつけて学校に行っていたら
昨年度担任の先生に「最近は何で学校に来てるの?」と聞かれてしまった☆
今日は忘れたものを取りに寄っただけ。


理由がないものが存在することはやはり難しいようだ。
そう思ったらじわっと来た。




オゥジャパーンアワタイミズナーゥ。
TMG万歳。
恍惚としております。

そして松本人志さんの方のDVDを買ってきました。中古ですが。


五鬼 鴻 |MAILWEB SITE