戯言 言い訳 つぶやき。
目次後悔杞憂


2004年03月28日(日) 二匹の犬。

朝から多忙でした。

片づけたり振り回されたり?お蕎麦食べたり。えぇ。


そろそろ爪の色を落とそうと思います。
そして今,爪という漢字を書き間違えていたことに気付きました。
瓜みたいな字を書いていました。



受け入れてあげたい,何か役に立ちたいと思う感情は
誰に対しても起こるものだということにも気付きました。
それが強いか弱いかの話。

色々と貴重な意見を聞くことができた。

どこまでも綺麗に割り切れば,現実はとても無味乾燥なんじゃないかと思った。
そう思ったら全てが灰色に見えた。
心が虚しく熱く燃えた。

灰色と赤の組み合わせはなんて綺麗なんだろう。



今FF8のサントラ聴いてます。



まだ子供だった。
たまに忘れたくなる事実。
何を見ようと,何をしようとも未だ,子供である。




満足感にもとれそうな膨張感。
いつだって先陣切って走っていきたいのに。
私の双手はいつだって空っぽだ。傷すらない。
ただ奇怪な手相が刻まれているだけ。


私も何かしてみたいよ。



UH3+を見ています。宇多田ヒカルのシングルクリップDVD。

嗚呼。感嘆。


何よりも何よりも怖い。
何も出てこない自分が。
何もものにできない自分が。
何も吸い込めない自分が。
何も放てない自分が。
何もない自分が。
何でもない自分が。


悲しくて。腹ただしくて。虚しくて。


そう,いつも現れる虚しさだけに包まれて。




無性に  しくて

ことばにならなくて

きえていく


たぶんひろ う  か   んだ    ろうな


五鬼 鴻 |MAILWEB SITE