戯言 言い訳 つぶやき。
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2004年02月26日(木) 私はたった一人さえあたためてあげられない。

来るかどうかわからない返事を待ち続けるのは結構つらいものだ。
無神経な私が気になって気になって仕方ないとはな。


夢はあるんだけど,短絡的すぎて阿呆くさい。


多分見つめる先が途方もなく遠すぎるから
手前で一つ成功しても虚しくなるんじゃ無かろうか。

そういや「たまに遠くを見ているのが心配になります」と
小学校の時の先生が親に言っていたそうだ。
それを聞いたのは高校に入ってからで,よく見てるなぁと感心しました。

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私は所謂オンライン上では名前以外は等身大の自分であると思います。
この日記は私の一番ダメな部分,汚い部分が露出していますし。
オフラインでも面識があり,親しかったりする何名かの方々が
ここを読んでおられますがそれは書くときにはあまり意識しないでいる。

基本的に自分をより良く見せるために偽る事などできない。
たとえ嘘を書き連ねて体よく見せたとしても,
それはとても虚しい事だということを何となく知っているからだろう。
飾っても仕方がない。意味がない。
そういった見栄を張っている間に自分を磨けばいいじゃないか。
私はできてないけどな!

いや,またまとまりのないことを。いつものことだが。



最近夢を見ても目覚めるタイミングが良くなくて(何だそれは)
内容を覚えていられなくなった。
しかも今朝は夢を見ようとしたのか就寝前の薬を飲もうとしてた。
夢の中は何でも起こるよ。
B'zと体育館ライブ。生TRICKボケシーン連発。生内P収録。
厳密にいえば全く生ではないが。
他にはファッションショーしていたり,色々と素敵なのです。
目が覚めて,ふと寂しくなった。





あの人の力にはなってあげられないのでしょう。
少しでも,ほんの少しでも楽しませてあげられたら。
非常に烏滸がましい,自己満足の願望。
でも決して偽善ではないと胸を張れる。
心底あの人に笑っていてほしいから。
生きていてほしいから。
自分自身や,存在を否定されることのつらさが少しでもわかるから。
貴女は素晴らしい人なんです,と伝えたい。
そこに居てくれて本当によかった。
生まれてきてくれて,貴女と出会うことができて本当によかった。
だから,だから
そんな悲しいことを言わないで。

笑ってほしいのです。
その美しい華顔をほころばせてください。

私もしあわせになれるから。







本当におこがましい。でも本音だ。


五鬼 鴻 |MAILWEB SITE