戯言 言い訳 つぶやき。
目次後悔杞憂


2004年02月05日(木) 所詮レインコート。

今日は家にいた。
目覚めがよかったからどんな夢を見たかは覚えてない。

やりたい事を一つ片づけた。
使いもしないパニエを作った。
頑張って作った。
のに。

達成感じゃなくて今の私の心はパニエ宜しく
ハードチュールのようにごわついている。

私には言えない。
「これ作ったよ,すごいでしょ?」なんて言えない。
妹は言える。
何でかな。
私ももっと人に見てもらいたいよ。
こんなことできるよって知って貰いたいよ。
でも言えない。
気付いてもらえるまで知られない。
気付いてもらえる程のことはできない。


あそこで「よく作ったね」って言ってくれたらよかったのに。


悲しい。と言うより虚しいのか。


随分前から思っていたけどあのしょうもないサイトもそろそろ閉じるか何かします。
来てくださったお客様に感謝。



夜の窓辺で 彼女は一人
星に向けて 歌を唄ってる
「私は一体 何がしたいんだろう?」
不安と共に 煙草をくわえた

本当はスターになりたい君が
怯えながら 唄う その歌は

一番 君を解っていて
何度も 君を守ってきた
どんな とんがった雨からも

さぁ! まわりを見てごらん
最初に君が 立つべき舞台は すぐ近くに

(BUMP OF CHIKEN / 彼女と星の椅子)


私の舞台はどこでしょう?
この歌は出だしなんかが低いのでサビしか歌えないけど
歌うたび涙が出てくるんだよね。
藤原さんの言葉はいつも温もりがあってやわらかくて鋭い。
語彙がないな。

ハピネス歌ってくれる人いないかなぁ。
周りにあまりB'z好きがいなくて切ない。

また一つの事に手を出そうとしてて。


「何でもできるよ」


五鬼 鴻 |MAILWEB SITE